プロデューサー吉田様
NPC修理に関しては、ほぼプレイヤーサイドからの理想に近い修正だと感じました。吉田プロデューサー様でなくては実現できなかっただろうほどの大幅な緩和に頭が下がる思いです。
けれどもクラフター修理については、どうも問題をはき違えて迷走してる感があります。
そもそも修理の手間というのは、
といった修理開始前に強制される馬鹿馬鹿しいまでの煩雑さとモーションラグによる無駄な待機時間にあります。
- 修理希望のプレイヤーを見つける。
- そのプレイヤーのバザーを見る(ターゲット、メニュー表示、カーソル移動、バザー選択)。
- 修理希望装備とその修理可能クラス、および報酬を確認する。
- バザーから抜ける。
- 修理可能クラスにチェンジする。
- そのプレイヤーのバザーを見る(ターゲット、メニュー表示、カーソル移動、バザー選択)。
- 該当装備を選択した上で、修理シーケンスに入るのを待ち、さらに開始ボタン選択。
そしてたいていの場合、修理する側が赤字になってしまうマイナス報酬でしか、修理依頼がないという心が折れそうな現実です。(なぜ十分な報酬で依頼してる方に限って、こちらが座る間もなくどこかへ駈け去ってしまわれますか><)
吉田プロデューサー様の案では、この修理コマンド開始前の煩雑さが解消できるとは考えられない上に、さらに致命的なことに、NPC修理改善により、クラフターに修理を求める人はほぼ全員が転売目的に限られてしまうことになりかねません。
このシステムにおいては、クラフターの立場から言えば、絶対に他人の装備の修理なんてしたくありません。
また、自分のクラスとはまったく無関係の装備を、ただクラフターというだけで修理できてしまうとか、錬金術師を修理クラスから外すだとか、あまりにもずさんで、どうにも理解しかねる案です。
ここまで緩和してしまうのなら、もうほとんど形骸を残していない装備劣化システム+修理コンテンツなど廃止しても何も変わらないと個人的には思うのですが、1.19ですでに実装準備が整っているNPC修理を今更変更もできないでしょうし、クラフター修理についてのみ、提案させていただきます。
これで、今まで問題となっていた修理システムにまつわるトラブル、中古装備の過剰供給によるデフレ問題が全て解決できると存じますが、いかがでしょうか。
- クラフターが他人の装備を修理することを不可能にする。
- つまり、クラフターは自分が作成でき、かつ自分が現在装備している武器・防具のみを100%修理できるにとどめるということです。
もちろんわたしの浅薄な提案に固執するものではなく、開発の方に楽しいシステムを考え出していただければそれが一番良いのですが、今回の吉田様案はどうしても賛同いたしかねるのです。
なお、失礼な言い方をしておりますことをお許しください。わたしどもを楽しませてくださろうと苦労していただいていることは、ひしと感じ心から応援申し上げております。
お体ご自愛くださいね。
