そもそもすぐに装備更新しようが魅力的なデザインだったらミラプリに使えますからね
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そもそもすぐに装備更新しようが魅力的なデザインだったらミラプリに使えますからね
使い回しは別にいつもの事ですけど、確かにリナシータは使い回すにしても早いなぁ…
じゃあ具体的にどれなら良かったかと言われると悩むけど、個人の好みだし
個人的にはx.05の新式は使い回しで別にいいかな
何度も出ている要職がらみの話なので畳みます。要職への就任要請はもちろんなのですが、ウクラマトのエピローグでのセリフも腑に落ちませんでした。
ウクラマト「もちろん、代わりに要職へ就けなんて言う気はねえよ。お前は冒険が好きでたまらなくて、困ってる誰かがいたら放っておけない奴なんだ……って。ここまでの旅で、よくわかったからな。」
まず、最後までクリアしても、ヒカセンは冒険らしい冒険をしたという思いを残せませんでした。
困ってる誰かがいたら放っておけない奴という評価についても、唯一、グラハとヤシュトラが到着して鏡像世界の話をしてるときに
エレンヴィル「……待ってくれ。鏡像世界がどうのって……さっきから……!俺の故郷はどうなってるんだ……!?」
となったとき、みながうつむく中でヒカセンだけが、「自分たちが行って調べてくる!」または「今こそ暁の出番かな?」と前を向いていたシーンくらいかな。
このシーン以外は、ほぼ「ウクラマトが先頭に立ち、ウクラマトが困った奴を放っておかなかった」のであって、だからこそ冒険者に対する評価としては全然腑に落ちませんでした。(もちろん、オーティスの劇に出るのをヒカセンが承諾するなどの細かいのはあったかもしれませんが)
加えていえば、エレンヴィルのシーンですら「冒険が好きでたまらない」や「困ってる奴を放っておけない」からそうしたんだ、と評価するのも本当は違うと思ってます。
・冒険が好きでたまらない ⇒ これがドームの中に行く理由だったらエレンヴィルに失礼な話。
・困ってる奴を放っておけない ⇒ 何となくですが、「ヒカセンは困ってる奴を放っておけない」っていう感覚って、いくつものお使いクエストやサブクエストを重ねたゲーム体験があってこそ腑に落ちる部分だと思います。なので、エレンヴィルに対するヒカセンのセリフが、果たしてこれに当たるのかな?と。
ウクラマトが問題を解決するために動き、ウクラマトが民を助け、ヒカセンはその手伝いをする~という枠組みではなく、問題を解決するためにヒカセンが率先して動いて誰かを助ける。ウクラマトはむしろそのお手伝い。そういうシーンを、パッチの最初からずっと重ね続けて、ウクラマトもクエストの中で「おまえは……困ってる人を放っておけない奴なんだな」というセリフを印象的に残せていれば、冒頭で書いたエピローグのセリフもきっと違和感なく受け止められたんだと思います。
要職の件もそうですが、「ヒカセンを主人公から外してしまったから 生まれてしまったセリフの違和感」が、もしかしたら他にもあるかもしれないですね。
ここはメインクエストの感想のスレッドなので装備アイテムに関しては別スレッドの方が適切かと思います。
メインクエストの感想とは分けた方が良いのでは。
今回は武器が新デザインで防具が既存デザインの色違いというパターンでして、漆黒や暁月もメジャーパッチ後最初の新式はこのパターンです。
今回がどう、ということはなくいつも通りです。
リナシータは二つ前の新式なので色違いを持ってくるにはちょっと早すぎるんじゃない?という気持ちはなくはないですが。
リナシータ装備が古代人をイメージしているとは自分は思っていません。
今回新式の名前はオールドキングダム、かつてのアレクサンドリア王国のイメージとしているのだと思います。
リビングメモリー内部で出会ったオーティスの服装がこれでしたし。
あと装備デザインに関してはシャーレアンの教授がアレキサンダーやイヴァリースの装備着てたりとかするのであんまり難しく考えなくていいとも思います。
装備品のデザインは初出がどこであるかと紐づけて運用されてはいないですね。
あくまでも装備デザインそのもののイメージが優先されている印象。
割と根本的な不満になってしまいますがそもそもトラル大陸とそこを統一したトライヨラ連王国ってとてつもなく広いし南北にも長いんですよね。1国でエオルゼア大陸より広い面積有していて……でそれを表現するのにはあまりにもMAP数が少なすぎたと思います。
南側のヨカ・トラルは3MAP分で北のサカ・トラルはシャーローニ荒野で1MAP、そしてヘリテージファウンドでも1MAP使ってるんですが実質シャーローニ荒野の延長線上みたいなもので荒野なのはほぼ変わらずで植生も殆ど無く正直MAPとしての面白みには欠け(コンセプトアート再現されてたら凄い魅力的になってたと思います)、リビング・メモリーは当然トラル大陸では無く……でこんな広い大陸なのに実質4地方しか使えてないのは凄い勿体無いと思います。特にシャーローニ荒野より北側なんてもう行く機会無いですよね?
既に6.1から6.5を番外編みたいな扱いした前例有るんで7.0はあくまでトラル大陸の物語にして7.1からヘリテージファウンドとリビング・メモリー出して根本的に別枠にした方が良かったのではと。
次の拡張からは別の大陸でしょうし暁月の帝国も1MAPで終わらせたことといい正直地方の使い方が凄い勿体ないと思います。
今回のトラル大陸なんて北側ほぼ見れてませんしね。そのせいでシナリオも連王国の王を決めるために各地巡って文化やらを学ぶのにサカ・トラルは一切手つかずとか言うとんでもないシナリオの穴が出来てますし。
7.0が新しい新生のつもりなら1拡張で6MAP制限なんかも突き抜けて色々と新しいことに挑戦してほしかったです。実際プレイしての感想は今までの前例やコンサポなどのシステムに囚われすぎていたというのも大きく感じましたし。
でも実際は16だの別のゲームに人をやってスクエニの大黒柱を新人育成の場にするとかいうとんでもない事されてた様ですが。コスト云々言う前にちゃんと力入れて下さい。大きな利益を生むようになったからって後は惰性でほっといて良い訳じゃないんですよ。だからこそより力を入れないと人が離れていくだけなのに何でもかんでもコストがコストがでコンテンツの質も量も減らされたらたまったものでは有りません。
トラル大陸は南北にとてつもなく長いですが、トライヨラ連王国はその真ん中ら辺だけの可能性も?マップ見ても、サカトラルの北、ヨカトラルの南とも雲がかかっているので。(今後の予定があるから隠しているのか、まだ何も考えてないだけなのか。)
ただ、ヨカトラルの南半分についてはリビングメモリーでフラグが立った(と思う)ので、追加なのか拡張なのかはわかりませんが、遠くないうちに行けるのでしょうね。そのために今は敢えて行けないようにしているんだと思います。
シナリオに関しては書ける人にどんどん書いてもらった方が良いですよね。音楽とかシナリオとか、年齢で書けなくなるというより、才能で書けなくなるものだから、会社員的な役割には当て嵌めず、クリエイターとして、何歳であろうと、書けるうちにどんどん書きまくってもらった方が良いと思います。面白いシナリオが書けるんだったら、60歳だろうと80歳だろうと書いてもらったらいいと思います。
新人育てるといってもスクエニはシナリオ育成に卓越しているわけではないでしょうから、社内だけで育てるよりも、外注でシナリオを書いてもらう仕組みも導入してもらった方がよっぽど中の人も勉強になりそうな気がしますし、書く人が足りてないならそろそろ外に人材を求めてほしいですね。シナリオはFF14の生命線だと思いますので。
ゾラージャに関してはコレまでの生い立ちよりも
異世界にいってからの30年を何処かでちゃんと描写してほしいです
彼がラマチに事あるごとに「また人の力に頼るのか」といった発言が
「レギュレーターつけた君に言われたくないよ」って思っちゃうんです そこの説得力を持たせてほしかったかなと思います
たとえば強くなるために死にものぐるいで異世界で成り上がるべく戦っていたとか…
でもセノーテの扉の前でおそらくスフェーンと会話してるくだりを聞く限り
利用しようとして全権を一瞬で取られたみたいな本当にそれだけっぽい気もしますよね。
メインクエストではないけど。
今更ながら近接dpsのロールクエストを終わらせたのですが
「登場人物が敵役に殺されているほどの事態」でコメディは二度とやらないで欲しいと思います。
今回はその他のロールも合わせて全てのロールクエストが面白くない、または不快でした。
黄金のロールクエストはどれも事態が深刻すぎるのにコメディを挟むから盛大にスベってるように感じます。
きっとそんなことはありえないのでしょうが、もしも、もしも作り直してくれると仰ってくれるなら
大喜びでガッツポーズ決めてしまうだろうなという程にはショックでした。
(メインクエストについてもそう思っています)
今ちょうど中国ファンフェスでシナリオ班と実装班の話してるけど、今回のシナリオについて実装版はなんとも思わなかったのだろうか。
メインシナリオは絶対だ!壊さないように!って雰囲気みたいだから、立場上何も言えないのかな。
【追記】
シナリオ班が校正する立場のようですね…
シナリオ班の方が完全に上になってしまってるのであれば厳しいなぁ。
そういえば、ウクラマトが船酔いしたり気球を怖がってたのは、もしかしたら幼いときにセノーテに突き落とされて死にかけたことがトラウマになってるからなのかも
よくこの欠点を克服したことをそんな些細なことで?って言う人いるけど、そう考えると彼女にとってはとても大きなことだよね