モルボル取りました。
そこまでやった上での感想になります。
【よく見る批判について】
「エーテルコピー時の各スタンスでの不便さ」は
「あくまで青魔導士の本質は魔導士であり、別ロールの役割をラーニング技で補ってる」感の
演出と考えています。
また、当初PTプレイには向かないと発表された青魔導士が最近PTプレイ寄りの
ジョブとなったことも(機工士が5.0で別ジョブになったのと同じで)方針を変更した
結果と考えることもできます。
⇒マスクカーニバルもあるので、「PTプレイには向かない方針を変えた」と言うよりは
「PTプレイも可能な方向を作った」と言った方が正しいと思います。
【とは言うものの】
しかし、PTプレイを勧める割には、各ロールが占める役割の比重に差があり過ぎるため
DPS以外のロールを誰もやりたがらないというのは、タンク・ヒーラー待ちの
募集の数を見れば一目瞭然と言えます。
PTプレイになる以上、T2H2D4の構成にせざるを得ないため、
正直、モルボル取得の上で一番苦痛だったのは、募集フェーズでした。
エーテルコピーのスタンスによって、ラーニング技の性能の違いが出せるなら
既存ジョブの性能に近づけると同時に、リミテッドジョブである売りを利用して
どのロールでもプレイしたくなるような(ぶっ壊れ)性能にしていただければ幸いです。
例)[超硬化]、[怪光線]、[フロッグレッグ]タンク時、キャスト時間の大幅減
[防御指示]タンク時、自身の敵視の一部を対象者に移す効果の追加(=シャーク)
[天使のささやき]ヒーラー時、リキャスト時間が短縮
[イグジュビエーション]ヒーラー時、リジェネ効果を追加
【最後に】
どの方向に変更しても、現在からは緩和にしかならないと思います。
「頑張ってモルボルを取得した人たちが憤慨する」という意見もあるでしょうが
それより、「青魔導士の人口が増えること」の方が個人的にはうれしく感じます。
