既出な意見ですが、私も同姓婚に関しては興味があるので書いてみる。
異性間の普通の結婚に関しては、○が△と結婚しました!と堂々とログに出して欲しいですねw
花火を使うタイミングが解るので!
さて、FFXIVが目指すところはワールドワイドなサービスですから、同姓婚もあって欲しいですね。
しかし『結婚』と明記してしまうと法律的な問題が多々発生するので、
同姓婚が許されているリージョン(もしかしてカナダだけ?)では『結婚』と表記し、許されていない国では『ベストパートナー』と表記する。
そうすれば「現実の法律に引っ掛かる」ということはない、と私は考えます。
「じゃあベストパートナーシステムで統一したらいいじゃん?」とお思いの方は大勢いそうですが、
『結婚にしてくれ』という方々は『結婚という表現』によって相手と結ばれたい、心情的な理由からそう仰っているのではないでしょうか。
ただ一人を特別な相手として任命する、それはもうスペシャルなシステムですから、まずはリージョン別に、各国の法律に則ってきちんと翻訳を変えて表現するのはどうか、と意見を上げておきます。
(ちなみに日本も法律上、同姓婚は認められていないです)
認められていない国での同姓婚に関しては、FFXIVだってリアルの法律の上でリリースされているわけで、
法律は遵守しなくてはならないし、諦めた方が懸命ではないでしょうか…。
それでもリアルで
●<事実上の同姓婚じゃないか!
と叩かれる事もあると思いますが、
■<いいえ、ベストパートナーシステムです。
と、言えれば、「とりあえず」問題ないのでは。
名前だけ「ベストパートナーシステム」にして、
後はユーザーが「結婚」でも「私の最高の友達」でも、お好きに解釈したらいいのでは?
中身入りのGMが結婚式(便宜上)で神父やってくれるなら、実は結婚式上げたかったけど無理なのでと相談すれば
「汝らの契りは、男女間の婚約と変わらぬほどに、厚く尊いものだ」とか、それらしく匂わせる台詞でニヤリとさせてくれそうなもんですが、個人のイベントにGM出動はないだろうなぁ…。
それに言っておいてなんですが、そんな面倒なことはせず、同姓婚に関しては『ベストパートナーシステム』でまとめたほうが、コスト面やら心情面やら、いろいろな問題が解決できるとは思います…。
同姓婚のOKorOUTの問題は、法律、または戒律による心情から発生するもので、
法律は絶対遵守するとして、戒律によって許されないならやらなきゃいい、冒涜されてると思うなら見なきゃいい、(あいつらは不届き者だと怒る事すらMMOらしくていいと思いますがね)
仮に同姓婚が実装されたとして、それがどうしても許せないなら、世に沢山ある他のネトゲにいってもいいわけです。
私も結婚したい特別な人がいますけど、同姓なので、残念ですが『結婚』はできないなと思っています。
だけど、ベストパートナー契約ができるならそれで十分です。
『結婚』という表現で結ばれたい、というのは自分達のわがままでしかなく、それを貫くためにレーティング上げてよっていうのは迷惑でしかないので。
大好きなゲームの中で、大好きな人と結ばれるっていうところに価値があるのであって、『結婚』という名詞にそこまで価値は見出していません。
どちらかというと法律ではなく、極めて心情的な問題によって「デリケート」と評されていると思うので、
大聖堂も名前を変えてしまうとか、戒律を持っている皆さんを刺激しない表現を心がければよいのではないでしょうか。
それもワールドワイドサービスの一環ということで、如何でしょう。
