漆黒からのワンパターンと言われればそれはそうなんですがアレクサンドリアめちゃくちゃ好きなんですよね
慣れるまでリアル涙腺デバフきつかったですし
ついでに不評な乱入ムービー付きラスボスもウクラマトは苦手ですがそれ含めても自分は好きです
機械的なスフェーンの声もムービー後の開始BGMの音ハメもスフェーンとウクラマトの掛け合いもめちゃくちゃ熱いですし
なのでそこに至るまでもっともっと没入感のあるストーリーだったらなと思うともったいないというか、悔しいというか・・・非常に惜しいですね
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漆黒からのワンパターンと言われればそれはそうなんですがアレクサンドリアめちゃくちゃ好きなんですよね
慣れるまでリアル涙腺デバフきつかったですし
ついでに不評な乱入ムービー付きラスボスもウクラマトは苦手ですがそれ含めても自分は好きです
機械的なスフェーンの声もムービー後の開始BGMの音ハメもスフェーンとウクラマトの掛け合いもめちゃくちゃ熱いですし
なのでそこに至るまでもっともっと没入感のあるストーリーだったらなと思うともったいないというか、悔しいというか・・・非常に惜しいですね
今回のストーリーは王道の冒険譚、ウクラマトは正統派のヒーロー、
前半の途中にそう気が付いた時から違和感はなくなりました。
正統派ヒーローなんてものはたいていつまらない性格をしてるものだし
物語が面白いか面白くないかはどんな悪役をだすかにかかっている──と、思う。
後半のストーリーでは、今回もまた難しいテーマにチャレンジしていてドキドキしたし、素直に楽しめました。
──わたしの感想は以上。
でもね……
私がヨシダに望むことは只ひとつ───
私のも含めて素人の批評や批判など気にせず、ぶれずに自分を信じてやりたいようにやってほしい。
大勢の魂を揺さぶるモノは、個人の魂からしか生まれないと思ってる。
すべてを吹き飛ばすような、さらに挑戦的な物語を期待しています。
英語を母国語とする者として、この記事は皮肉を込めて書かれたものではありません。これは典型的な意見記事であり、カジュアルな口調で書かれていますが、批評をしながら比較的丁寧に書かれています。 物語の良い部分を表現しながら、作者がもっと良く書けたかもしれないと感じていることも表現するという点で、かなりバランスの取れた仕事をしています。最終的に、作者はこの物語を気に入ったが、改善の余地があると感じた。彼らは、キャラクターの動機をもっと掘り下げて、キャラクターの脚本を洗練する必要があり、ストーリー自体を洗練する必要があると述べています。 それが役立つことを願っています!
黄金メインクエクリア
ストーリーが駆け足だった
たぶん7.0で新大陸とソリューション9を詰め込もうとして、尺が足りなくなっただろう
一番好きなキャラはゾラージャで、一番描写不足と感じたのもゾラージャだ
以下の感想は自分の解釈も混じっている
自信があるように見えるけど、実は自己肯定感が低くて、いつも迷っている
奇跡の子だから周りにもてはやされたけど、ゾラージャは自分が父親に及ばないとよく知っている
さらに人々から奇跡の子のレッテルを張られて、何をしようにも奇跡の子に見られて、誰もゾラージャを見なかった
それでも、父と自分自身に認められようと頑張って奇跡の子を演じた。
文句ひとつ言わずに、自国の武闘大会に出られないほどの激務をこなして、継承戦が始まる前にも仕事をしている
その一方、ウクラマトとコナーは数ヶ月かかって、外国から最高の助っ人と導き手を連れてきた(コナーはテレポで行き来できるかもしれない)
いやそれはないだろう、って突っ込んだ
なんで仕事しない人のほうが有利になるんだ
継承の儀は候補者を磨くための試練だから、激務だから外国に行けなくて、客観的に王族を見ることができる外国の協力者を得られないゾラージャに不利すぎる
おそらく、グルージャジャもゾラージャのことを信頼しているだろう
継承の儀を通して、ゾラージャは自分を磨くと信じただろう
しかし、ゾラージャはできなかった
だから、最初から嫌いだった奇跡の子の仮面を投げ捨て、外道に堕ちた
父を殺して、ゾラージャはようやく父を超えたと信じたが、逆に偉大なる父により深く縛られた
そして、最後まで迷ったまま死んだ
こういうキャラが好きだけど、描写不足すぎる
父殺しをした後は無理だけど、継承戦の時にはチャンスがいくらでもある
ゾラージャが自分から話さなくても、他人が彼について話しだしたり、ゾラージャの資料を探したり、ゾラージャの行動を観察したりするなど、やりようがいくらでもある
交流不可のキャラを描こうとするのはわかるけど、それでも描写不足だった
7.xに期待しているけど、どうなるのかな
あと、ウクラマトがそれほど嫌いじゃないけど、好きでもない
ゾラージャを放置して王位継承式をやるのはなんなんだ
行方不明なのに誰も心配しなくて、楽観すぎるだろう
探せよ、って思わず叫んだ
8.0のメインシナリオからでいいですので、ゲストクリエーターでもなんでも構わないから
上手いライターさんを引っ張ってきてください。
黄金のメインシナリオをすんなり通してる今のシナリオ班のまま、次は光の戦士メインの話にします!がんばります!って言われても
ちょっと何されるか分からない怖さがあります。
いわゆるヒットメーカーと呼ばれる方がメインシナリオ担当していただけたなら安心できます。
僕だったら三条陸さんをお薦め。 話は面白いし、仕上げるスピードも早い。 仮に三条さん以外でも面白くしていただけるならどなたでも。
とにかくこのまま ええじゃないかで今のシナリオ班の体制で続けるでは、心配でしかない。 安心材料が欲しいです。
正直ライターが誰だとかちょっと先に言及しちゃったんで必要以上に叩かれてる感があります。
ローカライズ部門でケイトさんが出てきた時にサラッと後出しで「漆黒からコージじゃなくてケイトさんでしたよ」とPLLだったかで言ったり、サウンドでシャーレアンの昼と夜、暁月のボス戦2曲は祖堅さんじゃなくて石川今村の2人なんですとインタビューで出てきたり、そういう感じで先入観なしに今回のシナリオも見られていたら多少のネガティヴな感想が上がってもここまでだったとは思えません。
こんな惨状になるぐらいなら、今後はしばらく監修した吉田直樹-石川夏子ラインが責任を持ってお届けすると、タンクになってもらった方がよさそう。
感想の追加です。
メインクエクリア前にこのスレを覗く人もいるようなので念のため隠します。
そういえば、漆黒編で描かれた
・ゾディアークに命を捧げて生命を終えた古代人(真なる人)たち
・ゾディアークという、魂を星界に還すことなくプールさせる機構
・ゾディアーク内にプールされた古代人の魂を、新たに生まれた人や分割された鏡像世界の人の魂を代わりに捧げることで蘇らせようとしていた古代人たちやアシエン
・それに対して異を唱えたヴェーネス派の古代人たちや暁
という構図と、黄金編で描かれた
・死して生命を終えたあとも記憶からの再現という形で存在する永久人たち
・記憶と人格を魂から切り離して保存し生命エネルギーを与えることで永久人として再現する技術と、死者の魂から記憶を漂白したうえで星界に還すことなく資源化する技術
・永久人の存在を、他の鏡像世界の人たちの生命エネルギーを奪って与えることで維持しようとしていたスフェーン
・それに対して異を唱えたウクラマトや暁(+罪悪感を感じている一部の永久人)
という構図は、案外似てるなと思いました。
前者は5.0を全部使って描かれたのに対して、後者は7.0の後半だけで語られたので、
駆け足感と物足りなさはありましたが…
尺を伸ばしてでも、もう少し丁寧に他の鏡像世界の人たちを犠牲にすることへのスフェーンの苦悩や、
そうしてしか存在し続けられない永久人たちの自身の在り様についての受け止め方をもっと深掘って描いたうえで、
暁月編でヴェーネスさんが信じた「弱さや虚しさを知ってなお、希望を持ち絶望を乗り越えられる人の強さ」のような、
『こちらを選択するべきだ』と思える説得力のあるなにかが後半の物語でもっとアピールされているとよかったのかな。
書くだけ書こう。当然ながらネタバレありです。
チャットも非表示にして、必死にネタバレを避けつつメインをクリアし、
相変わらずデカい「つ づ く」を見た後に最初に思ったことが「もしかしたら歴代拡張で一番好きかもしんない」でした。
何より前半が好きです。
異文化交流、知らない種族の事を知るって流れがこれでもかというぐらい丁寧に組まれていて好きでした。
ヒカセンが一歩引いたところで「実力のある冒険者」という役割だったのも個人的には良かった。
後半ですが「この人(ヒカセン)に全部背負わせるな」と明言されたのも結構好きでした。
各キャラも好きです。最初理想と希望ばかりを語る若造みたいなよくあるキャラだったラマチがどんどん成長してったのとか…。
「お前それ(行動や発言)はどうだよ」って思うキャラもいるにはいますが、それは是でも非でもなくて、キャラクターに対する普通の感想の一つだと思っています。
でもバクージャジャを好きになった私はそもそも多分チョロいんでしょう。
「不満」とは違いますがああすればよかったのに、と思うところはもちろんあります。
後半が詰め込みすぎかな?と感じたので、無理に.0に収めようとせずに.xで時間かけてやってもよかったパートじゃないかな。ですとか。
あと、あくまで結果論ですが、ヒカセンを注視する敵(相手)が一人いてもよかったかもですね。
それから演出でのツっこみどころも若干あります……が、というかこれは毎回なんかしらありますね(個人的には暁月のガレマルドで、現在進行形で襲撃されてるときに悠々と歩いてくるヒカセンが一番ツっこみいれた)。
何であれ楽しかったです:Dいい夏休みだったと思うよ
というか、今回だって石川さんや織田さんが監修してないわけないんですよね
してなかったらシニアストーリーデザイナーの肩書は飾りなのか?ってなりますし
私は今回のストーリー展開、キャラ、世界設定は良かったです。面白かったです。しかし見せ方やバランスの面で惜しいところが多かったとも感じてます。
それはシナリオライターの腕やセンスというよりは、ゲームシステム(IDや討滅戦を一定レベルで差し込んだり、フェイスに対応しなければいけなかったり、6エリア作らないといけなかったり)に縛られた結果じゃないかと。
あとは根本的にボリュームに対して開発リソースがが足りてないのではないか、練り込みたくても時間が足りないんじゃないかと思います。
開発チームが今回の評価に満足してるわけないだろうし、開発期間が1年伸びたっていいから納得行くものを出してほしいです。
ウクラマトが王になるにあたって、小骨のように引っかかってることがあるんですけど
マムージャ出身の王家を王位継承のゴタゴタに乗じてプレイアブルなヒューマノイドが乗っ取って、王家内部にマムージャという有効部族の影響力が消えてしまったストーリーの結果について、正直マムージャが素直に受け取るにはだいぶ厳しいと思うのですが
これ、プレイアブルキャラクターが「高尚な概念を国家に普及させて教化により乗っ取って、マムージャ族を征服した」と悪意的に解釈できてしまうんですけど
これ本当に問題ない描写なんですか…?