ララフェル:デューンフォーク/1顔 のキャラメイクについて
ベンチマークの公開ありがとうございます。
衣服の質感のアップデートや、PLL中に紹介のあった植物の表現、飛行中の旋回時の表現など、
これまでの世界がより広く広がっていく感覚にワクワクしています。
その影響もあるかと思うのですが、キャラクターの印象が大きく変わったように感じます。
既出の意見もあるかと思いますが、比較して違和感に感じたことを投稿させていただきます。
以下はゲーム内とベンチマークでのキャラメイク画面の比較画像です。
パーツの変更などはしておりません。
https://pbs.twimg.com/media/GLSV0cua...g&name=900x900
・つり目の印象が薄くなり、目頭のアイライン、目尻から目の下側に繋がるアイラインが濃くなったことで幼い印象が強くなった。
※目パーツ:6を使用しております。
他のパーツタイプでも全体的につり目の印象が薄くなったように感じます。
・アイラインが濃くなったことにより、目のパーツが黒く囲われているように見え、不自然に感じる。
・目の瞳孔がはっきり発色するようになっている。
※現行版の表現は、デューンフォーク特有のガラス玉のような瞳で、種族の特徴をよくあらわしていると感じております。
・鼻が大きく、また鼻の穴が見えるようになり、現行版の印象と異なるように感じる。
リリース日が近づいており、また他の種族のご意見もあるかと思うのですが、
調整を検討いただけると幸いです。
ムーンキーパー♂4顔とミッドランダー♂5顔のフィードバック
ムーンキーパー♂4顔とミッドランダー♂5顔のキャラクターを愛用している者です。
既に同様のフィードバックが寄せられていることは承知の上ですが、更に声を厚くできればと思い投稿させていただきます。
なお参考画像はできるだけ同じ角度と状況を揃えることを心がけて撮りましたが、多少のズレがあることをお許しください。
【ムーンキーパー♂4顔】
https://lds-img.finalfantasyxiv.com/...90f917443d.jpg
総合的に言うと強烈な違和感自体は無かったのですが、気になる点はあったので挙げさせていただきます。
●現行(画像右側)と比べるとベンチ(画像左側)の方が全体的に柔らかい雰囲気が増している。
→瞳のハイライトの入り方が変わった他に、瞼と眉毛の距離が微妙に離れたのも原因の一つか。
●口角がかすかに上がっている&上唇の形状が変わっているように見える。
→影が柔らかな表現になったからなのか、モデルに変更があったからなのかは分からない。
●牙が丸く短くなってしまった。
→ムーンキーパーを選んでいる大きな理由の一つが削られていると感じているので、ここは現行に近い形に調整し直してくださると大変嬉しいです。
【ミッドランダー♂5顔】
https://lds-img.finalfantasyxiv.com/...bac8133ea5.jpg
違和感で言えばこちらのほうが顕著です。
●既に再三指摘がある通り、現行よりもベンチの方が年齢が上がってしまったように思う。(このキャラは25歳想定で作っています)
→赤縁で囲った目の下の皺の影と、ほうれい線の影が濃くなったのが一番の原因かと思われる。
→濃くなるだけでここまで変わるものかという驚きと、どうしたものか…と困惑中。
→顔1に乗り換えを一瞬考えたが、傷の形状と入り方に大きな意味を持たせているキャラクターであるため、顔5から変えるという選択肢が取れない。
★個人的に肌のテクスチャのザラつき自体はそんなに嫌いではない。現行版でもレガシー版でもどちらでも受け入れられる。
https://lds-img.finalfantasyxiv.com/...7e2e36bfc6.jpg
●目:タイプ1の形のモデリングと影の濃さが変化している。
→涙丘・内眼角が鋭利な形に変化している。
→現行よりもはっきりと凹凸がモデリングされたせいか、影の落ち方が強まったからなのかは分からないが、下瞼と眼球の接っするラインの色が黒く濃くなっている。
→結果、従来の形にあった柔らかな印象が薄れている。
→特にベンチマークムービー冒頭の顔アップの瞬間の違和感が厳しい。
自機の顔がアップになる機会はカットシーンで間違いなくたくさんあるはずなので、ここはどうにか現行の目の形が持っている柔らかな印象に近づけてほしい。
https://lds-img.finalfantasyxiv.com/...bb54a1193f.jpg
以上に挙げたものが再考・調整していただけると、自分の環境においては違和感が薄れて喜ばしいだろうな、という箇所でした。
そこを除くと、初期装備の質感の向上っぷりに目を見張り(ヒューランサイブーツ愛好家なので大変はしゃぎました)、
最後に出てきたケツァールミニオンのもふもふっぷりに第三開発の鳥好きの皆様わかってるなあ!!!愛してるぜ!!!!!!と叫んだりしていたので、グラアプデ自体には大きな期待を向けています。
無論、従来が良かった・アプデ後の方が良かったと千差万別の意見があり、リリースもそう遠くなくなっている中、
全てのユーザーの希望を叶えることは暁月6.0にもあったパーフェクトキャロットを求めるような無理難題だとは承知の上ですが、
願わくば多くの方々が楽しく黄金のレガシーという新たな旅路に出発できるようにと思っています。