あ、虚勢でした^ ^;
はい、仕方ないのは分かるのです。
タタルさんの励ましの声かけの次には、
アルフィノは立ち直ったので、
よかったって今は思っています。
ちなみにタタルさんがいってましたが、
フ・ラミンとはぐれたそうなのですよね。
タタルさんには彼女含めて暁メンバーの安否確認を急いでほしいですね。
Printable View
ナナモ様であり得るのが、仮死状態にする練金薬を盛ったワインってとこでしょ。
テレジは本気で殺そうと思っていたけど、まだナナモに死んで貰っては困るロロリトが
すり替えたとか。メガネ侍女、ロロリトの手先っぽいし。最後の舌打ちは今までナナモ様を傀儡にして
結構イイ感じでやってこれたのに面倒なことになったぜテレジのドアホがっ....ってとこでしょうか。
3.0以降のストーリーではウルダハからの蛮族問題やらで何やらで助けを求められても
見捨てる選択肢を是非に実装して欲しい。
ダークファンタジーを標榜するなら、荒廃して荒れ果てていくウルダハを演出してもイイと思うんですが。
死亡確定とわかる、きちんと確認するシーンが一切なく、死亡であると明言しているそのセリフのすべてが謀った側からのみ・・・
わかりやすい演出じゃないでしょうか。おかげさまでナナモ様が倒れたシーンからこっち、死んでない前提でムービーを見るとこになりました。(真偽はともかく)
ナナモ様が毒殺された知らせは口頭のみで、倒れた後どうなったかというシーンはありませんでした。
とすれば、ナナモ様がまだ生存していようがちゃんと死んでいようがここでは関係なく、「毒殺された」事実そのものが目的であったため、それが達成できれば死んでいるか確かめる必要はなかったんでしょう。
またその事実をラウバーンに突きつければどう転んでも逆上するのは必至だから排除するためには十分だし、冒険者を犯人にすれば暁やクリスタルブレイブも崩せる。
場合によってはナナモ様に盛ったのは致死量の毒ではなく、麻痺毒で、秘密裏に捕らえられているんじゃないだろうかとも思います。
そうすると、ナナモ様の葬儀が行われないいくつかの理由の裏には、ダハのっとりのためにナナモ様にしてもらうことや聞きだすことがあるから生かしている、とかあるのかな、なんて。
ただ、これらが実はスケジュール的に間に合わせるための結果とかだったらもう最悪ですけどね!w
ぺろ、これは青酸カリの味!
とかやってくれたらテレアジの株があがったかもしれない。・・・ないかw
今後、冒険者が、
幽霊になったエッダちゃんと遭遇して、
「可笑しいわね…。ナナモ様の幽霊はまだ見てないわ。」
みたいなシナリオがあると、
個人的には、救われる気がします。
私は安易な生存ルートには反対です。
プレイヤーやNPC含め、これだけ悔しい思いをしたのが
全て嘘にされてしまうわけですから。
ラウバーンなんて、あれだけ絶望のフチに落とされて、
殺害の事実に激昂して、その結果片腕を失って、
これで「ウソでした(・ω<)」なんてやられたらピエロもいいところですよ。
個人的には、ラウバーンもすべてを知ってて尚、自分の身を犠牲にする事により
ナナモ様の死を確実なものとして印象付けウルダハの膿を吐き出させる為に行動した。
位の流れで印象をさらにアップして欲しいと妄想しております。
あの、寝返った青い服の中にもそういう輩がいて、ひそかに他の仲間を助けつつ
機を伺ってると妄想してたり。
というか・・・・其れぐらいで勘弁してください。
2.0のストーリーは帝国を退けるという目的があり、アルテマウェポンというRPGらしいラスボスがいました。
しかしパッチストーリーに連続性はあまりなく、1パッチごとの蛮神出た→倒せという展開のみでした。
アシエン対策もありましたが、結局何1つ解決していませんし、
ちょっかい出してきたナプリアレス倒しただけです(ちょっかい出す理由も特になかったですよね。あれ)。
特に2.4~2.5はそれが顕著で、3.0への伏線ばかりで2.Xとして何かラストで解決させよう。
という展開もなかったです。
むしろバハのストーリーのほうが、2.Xシリーズのメインストーリーに相応しいですよね、あれ。
FF14の2.Xシリーズのラスボスが、ヴィシャップというぽっと出の龍であるのが、
よりそれを顕著に感じる理由なのかな(FF9の永遠の闇みたいな。。)。
海外ドラマのクリフハンガー形式だ。という発言もありましたが、
どんなドラマもシーズンの伏線が収束したり人間関係に大きな変化が起きて、
一定の解決を得た上(良い悪いどっちもです)で、衝撃の展開が!となるから、次シーズンが気になるのです。
何も解決せず、思い入れを抱くほどの掘り下げがないキャラ達に衝撃の展開というのは違うかなと。
特にずっと一緒にいる暁の面々を掘り下げるシナリオないので、
彼らが個人として何をしたかったのか分かりませんでしたし、「仲間」という記号なんですよね。
オルシュファンが人気なのは、クエストを通じて人柄や立場などに感情移入をするからです。
またクリスタルブレイブの設立と破壊が、一貫した軸なのかなとは思ったんですが、
主人公はそもそも最後まで部外者でしたし、巨悪がいれば3国が協力するのは、
すでにメインストーリーでやっているから(むしろ仲悪い描写もない)、
わざわざ心を一つに!とか言われても、帝国退けた後だと理由ないよね。と。
(その青臭さを描きたかったのかもしれませんが、本当に青臭いだけで共感しないです)
総じてメインストーリーに関しては、あってもなくても一緒だったというのが感想です。
世界観とか、細かい設定とか、そういうのを作るのが楽しいのは理解できますが、
占星術師のカード占いを考える前に、FFのメインストーリーに力をいれてくれると嬉しいです。
まあ、永遠の闇の話を出しているのでわかると思いますが、
総じて、FFシリーズのストーリーは(思い出補正を除くと)そんなものなので、
ある意味FFシリーズらしいと言えば、FFシリーズらしいんですけどね。
あとまあ、蛮神とかの各パッチ毎の新バトルコンテンツに絡ませる為に、
無理矢理繋いでいる部分があるので、それ以外の部分の
掘り下げ(描かれ)が薄くなっている、というのはあるでしょうね。
(工数の問題もあるでしょうし、決まった尺内だと描けないというのもあるかと)
ぶっちゃけ3.0以降は、メインに限らず、ストーリー性のある物に関しては、
バトルコンテンツを無理に絡ませないでも良いとは思いますね。
(そうすれば、もっと他の部分を描けるはずなので)
確かにそうなんですけどね。ただFF9でいえば、
クジャっていうラスボスの後だからこそ、永遠の闇が「誰だよ」だったわけで、
パッチストーリーの蛮神召喚はナプリアレスが裏で糸を引いていてとかもなく、
いわゆるクジャに相当する敵もいませんからねぇ。
また、よくある手法ですけどそれこそ蛮神毎に、暁の面々1人を主人公的に据えて、
彼らのトラウマとかパーソナルな問題を脱却する事で蛮神倒すとか、
やり用はあると思うんですけどね。そうすればナプリアレス許すまじ的な空気に持っていけるし。
「イダが助けに来る」みたいなシーンも、
今のFF14だと「ヤシュトラ」だろうが「パパリモ」だろうが変わらんし、
ムーンブリダが顕著ですけど、白聖石っていうアイテムを出すためだけの役割。
で役割終えたから、殺されるっていう感じだったなと。
つまりキャラが総じて記号なんですよね。仲間って記号だったり、盟主って記号だったり。
蛮族デイリーや配達クエとかで、サブキャラ掘り下げる前に掘り下げろよと思う次第です。
MMOは追加されていくから、伏線が貼りにくいとかいうのもいいわけで、
だったら世の週刊連載もラノベもアメコミも伏線なんて貼れないです。
主人公=自分っていう制約あるけど、
バハはアリゼーの物語だし、クリタワもグ・ラハの物語。
これらを主人公が手伝っているだけなんですよね。それでも立派に主人公している。
なんでそれをメインシナリオでやらないのかな。と。
こう書いてて思ったけど、パッチストーリー以外のシナリオは、
比較的まともにシナリオやってるんですよね。ほんとだからこそ謎。。