多分システム的にも、予兆範囲技とかって何か分かりやすい処理をしているだろうし、確実にエネミーの足が止まるという事から、機工士の隙をついた攻撃のようなスキルに応用できるんじゃないかと思った次第です。
機工士というジョブのイメージには合っているんじゃないかなと思います。
それに、おっしゃる通り、タイムラインを覚えるという高難易度で必要な技能を鍛える初心者向けの調整とも言えますし、これからまだ高難易度をプレイしたことの無い方々にとって取っ付きやすさの要因の一つにしてもらえたらいいなと思いました。
個人的にはピュアとして火力を貰える操作性や管理関係のスキルを考えた時に、やはりデバフ更新系のスキルはなかなか良いんじゃないかと思います。
黒魔は簡略化されましたが、相変わらずPSが無いとダメージは平凡で、並の使い方では黒より他ジョブの方が味方の役に立てる調整がされていると個人的に考えています。その中でもサンダーは一秒単位でかなり威力に幅が出るため、出来るだけ残り時間ギリギリに更新しないと木人も壊すのが難しいくらいであり、基本のスキル回しやギミック処理中であってもしっかり管理を徹底しなければなりません。簡単になったと言われますが、使いこなそうと思えば相変わらず結構難しいジョブだと思います。
とどのつまり、移動しながら攻撃出来る為、扱いが簡単で火力に制限を設けられているのがレンジの宿命のようなものですが、今回の黒魔のように操作自体は簡単でも、このように管理するリソースを一つ増やして操作とは違うベクトルの難しさで火力に貢献出来るようになるなら良いかなと考えました。
ギミック処理しながら相手のデバフを注視してdot管理するのはなかなか大変です。それかつ隙を突く範囲予兆時対応スキルをしっかり当てていかないといけないとなると、傍目からは簡単に見えて、使い込むほどPSの上昇を実感できるようなジョブになるのではないかな?と思います。
dot更新自体は既にずっと昔から詩人にも自分専用のがありますし、あれの応用で出来そうかなと。
あえて個人のdot技を実装するのではなく全体のdot更新としたのには、やはりレンジには味方のサポートという役割がある今の形になぞった形式です。
dot更新した時点で機工士のスキルに認定され、他のジョブのdotをコピーして別枠にするというのも考えましたが、それはあまりにも強すぎるような気がしましたので断念しました。
しかしもし実装できたらある意味他とは違う攻撃的なシナジーとも言えなくはない唯一無二のスキルにはなりそうです。
それとやはり、今の環境120秒ごとのバーストはかなり大事な要素なので、そこの強化として、一時的に特定スキル全リキャストがあれば…と思いましたが、これだと安易に強すぎるので他に複雑な条件がないと無理かもしれませんね。
例えば範囲予兆時攻撃スキルで、しっかり範囲予兆が出てる時に撃つとゲージが上昇し、その貯めたゲージを全て消費しないと使用できないとか。
120秒の間しっかり予兆技に対応出来ないとゲージがカツカツで、ミスするとバーストに合わせられないとか。
もしくはdot更新を極力ギリギリに行うことで、ゲージが上昇するとか…。
まぁ、全て妄想でしかありませんので、話半分に受け取ってもらえると助かります。
機工士にdot管理要素入れるのが嫌な人も過去には居ましたしね。
他、シナジー案としては
味方の火力強化系スキルの秒数を増やすとか。→味方全体のバースト時に使用。
遠隔攻撃与ダメージを◯秒間、◯%増やすとか。→自身と、全体的に火力の低いキャスター向け特化型のシナジー
味方の近接攻撃の射程を一時的に10m増やすとか。→赤魔のバースト時近接攻撃や、敵のギミックによってバースト時間なのに近接が攻撃出来ない時間を減らすなど。また、一つ上の遠隔攻撃与ダメージ強化と同時に使用する事で擬似的にバーストと合わせられる。とか
