普通、先行者への足止めってのは「未実装」なのではないでしょうか。
現実装分を遊びつくしてしまえば、その先はないのですから、駆け足のプレイヤーには次のバージョンアップまでの足止めと十分に言えると思います。
今の仕様は後発であればある程に差が開いていくだけの悪い仕様だと思います。
上限に達した時点で、強制された「目標」に達してしまう為に、やるべき事が大きく制限されてしまい、先行・後発、双方にとって好ましくない状況を作っている様に思います。
上限撤廃をしてコンテンツへの要求が高くなったとしましょう。
例えば大迷宮バハムートへの要求が、今ならDL一式なのが、神話一式になったとします。(今現在DLでもある程度の層まではクリア出来る以上この要求は過剰ですが。
確かに現在よりも後発はコンテンツへのスタートを切れるタイミングは遅れてしまいます。
しかし、「目標」は次のバージョンアップまで失わずに持ち続ける事が出来る訳です、先行は2つ・3つ目のジョブ用の神話集め、後発は変わらずメインジョブの神話一式。
現実装分を遊びつくすのがゴールとするなら、後発がどれだけ努力してもゴールへ到達しうる存在が先行者のみになってしまっているのが今の仕様です。
