これはエンドコンテンツ側というより、システム側の問題だと思います。
FF14発売時に「したくないこともしないといけない、無駄な作業が多いのは時流と逆だ」と
海外から酷評されました(当時は主に戦闘系の回復手段と、修理)。
海外では殆どのプレイヤーがスペシャリストを望み、それとクラススキルや
潜在値は致命的に相性が悪かった訳です。
日本人にもこのシステムが鼻についたのがゼーメルTA時(弓R42のストライド)。
更に真イフで決定的になりました(剣R36センチネル)。
なので、スキル再配置(の仕方も賛否ありますが)で「定番」のスキルはほぼ全て
低ランク帯に配置されました(「カメレオン」のみ弓Lv42ですが)。
しかし、戦闘職として強くあるためには実質禁断ができないといけない状態に
なってしまい、そのためにはクラフトをやたら上げないといけない状態になり、
「戦闘全部上げろ」から「使うクラフト全部上げろ」になっています。
これは明らかに再配置と逆行していますし、ず~っと継続してきて慣れた
プレーヤーでも面倒なものを、新規が受け付ける訳がありません。
また、戦闘職が職として機能していない(収入が無い)ため、大半の人は
ギャザクラという「仕事」をして、稼いだお金で修理や食事・装備などを
購入するという構図になってしまっていますが、他のMMOでは基本的に
戦闘していれば収入が入る構図ですし、限られた時間を「したくないこと」に
費やす構図はいい加減見直さないと、MMO的な「面倒くささ」ばかりが感じられ、
実質中身はMOなので「PT編成がしにくいMOもどき」になってしまっています。
こういう内容を知って「やりたい」と思う人の方が希でしょうから、早期に
「ジョブ」は戦い方のスタイル以前に職業であるシステムにして欲しいと思います。
(ギャザクラにお任せしたい所はお任せする、そういうシステム)
