ノンタゲ方式って聞くと「楽しそう!」より先に「難しそう…」と思ってしまう類の私なりに、現在のFF14のバトルアクションを
リアリティのあるノンタゲ方式にするとどんな感じになるか考えてみました。(適用対象はPC/Mob、攻撃/回復/妨害/支援問わず)
※単体および射線/扇型範囲は水平射撃、遠隔の円型範囲は弾道射撃のイメージです。
※自動設置されるグラウンドターゲットは戦闘時は見えず、プレイヤーの方向/距離感覚が精度を左右します。
ただし非戦闘時にアクションを使用した際は効果範囲が見えるなど、感覚のずれを修正する手段はなんらか用意されるものとします。
※キャストタイムのないアクションは「アクション実行」=「アクション発動」となります。
※自身しか対象にできない回復/支援アクションはそもそもタゲっていないのでここには含まれていません。
※自身または他者1名を対象にできる回復/支援アクションは単体として扱い、誰にも当たらなかった場合に自身に発動するものとします。
【近接/遠隔物理、遠隔魔法(単体)】
・アクション実行時に、自身の正面方向に「アクションの射程の長さ」×「キャラ1人分の幅」の大きさのグラウンドターゲットが
自動設置され、アクション発動時に自身から最も近い距離にいて現在ターゲット可能なものや当たり判定のあるもの(PC/Mob/
オブジェクト問わず)にアクション効果が生じる。
(殴りたい相手に当てるにはアクション発動時に自分とのあいだになにもないことが必要)
【近接物理、近接魔法(円型範囲)】
・アクション実行時に、自身を中心に「アクションの範囲の広さ」の大きさのグラウンドターゲットが自動設置され、
アクション発動時にその範囲内(PC/Mob/オブジェクト問わず)にアクション効果が生じる。(範囲内に味方がいれば味方も被弾する)
【遠隔物理、遠隔魔法(円型範囲)】
・アクション実行時に、「アクションの射程の長さ」の範囲で360℃好きな方向に「アクションの範囲の広さ」の大きさの
グラウンドターゲットを設置することで、アクション発動時にその範囲内(PC/Mob/オブジェクト問わず)にアクション効果が生じる。
(範囲内に味方がいれば味方も被弾する)
【近接/遠隔物理、近接魔法(射線/扇型範囲)】
・アクション実行時に、自身の正面方向に「アクションの範囲の広さ」の大きさのグラウンドターゲットが自動設置され、
アクション発動時にその範囲内(PC/Mob/オブジェクト問わず)にアクション効果が生じる。(範囲内に味方がいれば味方も被弾する)
こんな感じですかねー。
うん、案外楽しいのかもしれない。でも範囲撃つのがめっさ怖い。。
タンク職のガード技については、いまでも被ダメ軽減型の支援/妨害アクションや一時無敵アクションがあって要所で使用判断を
求められていますし、これ以上増やすと上手なタンクさんの場合ヒラさんがヒマになり、そうさせないために敵の火力を上げると
上手でないタンクさんの場合にヒラさんが大変になってバランスブレイクな予感…
