スクエアニックス出版 FF14エオルゼア Official Starting Guideでは、「こくえのもり」 であったとおもいます。
私は、リアルにドイツにあるシュヴァルツヴァルト(黒い森)の様なイメージで、意味で付けたのかと思っていたんですが。 違うみたいです。
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スクエアニックス出版 FF14エオルゼア Official Starting Guideでは、「こくえのもり」 であったとおもいます。
私は、リアルにドイツにあるシュヴァルツヴァルト(黒い森)の様なイメージで、意味で付けたのかと思っていたんですが。 違うみたいです。
酒保には確かに参りました。
グリダニアだのウルダハだの、横文字系の国のくせに酒保って・・・。
これだけではないですが、漢字の多用が目立っていて
世界観が統一されていない様に感じられてのめり込めません。
チャイナルファンダジーと呼ばれていた頃の名残かな?なんて思えてしまって。
FF11の白虎佩楯なんかは、モチーフが中国系なので漢字が使われていてもおかしく感じませんでしたよ。
スレッドの伸びで判断するような運営だとクソゲーになってくイメージがあるな
個人的にはモンスター種族名が未だに慣れません。
もちろんちゃんと読みたいのでどれも調べますが、モンスター系統は直感的じゃないというか
衆生門 百獣綱草木綱水棲綱六識綱甲鱗綱百蟲綱有翼綱
無情門 死屍綱呪具綱 超常門 妖異綱
読み方覚えても、いざ使う時にパッと出てこないというか、本当に付けた人の趣味ですよね。
たぶんここまで放置なので変えてくれなさそうな気はしますが。
未だにこの系統名だけは難解すぎて使わなかったりします。話に出しても「それなんだっけ?」ってなってしまいますし。
アンデッドだよービーストだよーリザードだよーでいいと思うのですけどね。
自分は14で初めて見る表現なので、どうも固くて近寄りがたいと思ってしまいます。
まあ、「PX」と表記されるよりはずっとマシなんじゃないでしょうか…。
翻訳の米国の軍事もの小説とかだと、何の説明も無しで「PX」なので、当惑した覚えが(^^;
日本語で表現しようとすると、今日でも海自は「酒保」のようですし(陸自はPXらしいですが)
他に適切な単語がないのは確かなようで。(「兵隊酒場」だとちょっと意味が違うし)
確かにモンスターの系統とかは漢字である必然性がわかりませんね。というか、混乱の度が増すばかり。
蛮族やシルフたちの言葉がヘンに漢字交じりだったり、語尾にクセがあったりするのは、
種族の特徴を出したかったのかなと思うので、ヘンなのは構わないのですが。
私は本日、弱イフリートをクリアさせていただいた後発者ですが、イベントシーンで「メテオ計画(けいかく)」と、
読み仮名が( )でくっついていました。 計画の「画」が旧漢字だったせいですね。
たぶん、「数十年前に立案された、古い計画なんだ」というのを強調したくて旧漢字にしたのだと思います。
個人的には、そんな所に凝ったりせず、初めから「計画」でよかったんじゃ、と思いましたが。
このスレを読んで思ったのですが、漢字が難しいことの問題は読めるか読めないかではなく、
・国や種族の雰囲気に適してない、必然性を感じない
・普段、ほとんど使われていない言葉でとっさにイメージしにくい
ということだと思います。
良い文章とは、10人の人が読んで、その全ての人が共通の認識を得られる文章であると思います。そのために、多くの種族の個性を現す上で、おかしな口癖や使う言葉(ここでは難しい漢字)などの安直な方法に逃げないで欲しいです。もう少し、それぞれの獣人が持つ文化的な背景などを踏まえた台詞によって、種族の違いを出して欲しいと思います。
現状FFXIVで利用されている難しい漢字は、「なんとなくそれっぽいだろ、雰囲気出ただろ」ぐらいの考えで実装されているとしか思えません。今のFFXIVが新生FFXIVでは、100年近く昔の時代となる(そしてそれを暗に示したい)のでしたら、”酒保”などの言葉の使用も納得がいきますが、、、そういった意図が無い以上、多くの人が理解できて、国の雰囲気を壊さない言葉を選択した方が良いと、私は思います。
調べて分かる漢字はそれほど気にならないですが、黒衣森みたいに絶対に読めない(読み方を特定できない)言葉はゲーム内で分かるようにして欲しいです。
今コクエノモリで一発で変換できたのはGoogle日本語入力さんのおかげなのでしょうか(・・?
ゲームにしろ小説にしろ、プロが作る商品とすれば(!)遊んでもらって読んでもらってナンボのもの。
つまりクリエーター(創作家、制作者)の、商売人としてのプロ意識が無いのが原因かと思われます。
難解な漢字やもったいぶった文章が多ければ説得力があると言うものではないでしょう。
難解な漢字を使えば文章に美意識を得たような錯覚を感じるし、使わなければペラッペラに感じるかもしれません。
しかし、漢字は少なく、改行は短く。難解な文章は避けて、わかりやすく楽しく読めるものを。
でないとユーザーがついてこれません。
海外向けは英語だからこれは日本語版特有の問題だと思われますが…
日本小説に限らず芸術きどりの文学マニアの作った作品は、若い世代に受け入れてもらえないものなります。
ましてやゲームですからね。頭の中でシチュエーションが描けなければ、ただの難解さだけが残ります。
もっとユーザーに受け入れやすい(=買って戴ける)ものを心がけて作って戴きたいです。
※FFを小説で例えるとライトノベルかと思います。やってて楽しい。さっくりと遊べる。
ですが、スパイスとして文学小説のようなものも欲しいと思っていますので、入れるとするなら、そのようなイベントを設けて、そちらで思いっきりやればどうでしょうか。(例えば、古代史巡りなど)
だれもがプレイするものには避けて戴きたいと思います。
全く新しい熟語(盾備や溺槍)で困惑させられたのは二年前の話ですが、酒保商人や城址にすら文句をつけるのはどうかと思う…。
PC向けにアイテムを販売するのは副目的で、本来はキャンプの防衛戦力の兵站の一部を担ってるものだから問題ないだろうに。
何が軍属なのか…まあGC所属したらもう傭兵ですけどね。
それにどうせカタカナにした所で、今でもクリムゾンバークをクリムゾンパークと言ったりブリトルバークをプリトルパークと言ったりするような人がいますしね…ポイスを笑えない。
辞書で出てくる表現くらい辞書を引けばいいじゃないですか。
その上で出てこない物について、どこでフォローすべきか表現を改めるべきか議論すべきでしょう。
青燐機関は青りん機関にすべきか?とか(個人的には分かち書きは不要ですが)。
世界観()とかバカにする前に現実世界の言葉くらいは知っておくべきですよ。
漢字の難易度とCEROは全く関係ない話でしょう。
本来の目的は暴力表現や性表現などの規制なのであって、12歳でも分かるようなゲームにするためのものではない。
表現が難しいから規制されてるゲームなんてあるんですか…?
12歳が読む本はラノベ程度の文章でいい難解にするな配慮しろ、というのは当の子供にとっても余計なお世話だと言いたくなるんじゃないかな。