・再出撃の仕様変更
パッチ4.2で再出撃の仕様が変更され、戦闘不能になった場合、一定時間経過後、その場に復活するようになりました。
また、復活時にはMP/TPがすべて回復し、一定時間無敵状態になります。
この仕様変更により、戦士は敵をキルし続け、攻撃する隙を与えないようにすることが難しくなりました。
以前は戦闘不能になった場合、一定時間経過後、自陣営で復活する仕様でした。
この仕様では敵をキルすることで、敵チームの人数は自チームの人数よりも少なくなり、戦闘不能になった敵が合流するまでは有利な状況で戦闘を進めることが可能でした。
また、復活するまでの時間は現在よりも長かったので、戦闘不能になった敵が合流するまで時間が掛かりました。
そのため、戦士は敵をキルし続け、攻撃する隙を与えないようにすることができました。
現在はすぐにその場に復活するため、たとえ敵をキルすることができたとしても、すぐに味方がキルされてしまうことがナイト、暗黒に比べて多いです。
この仕様変更も味方を守る手段が乏しい戦士にとって割を食うものとなっています。
以上のような調整、変更が行われたことで、戦士は敵をキルし続け、攻撃する隙を与えずメダルを確保していくという強みが無くなりました。
これは戦士のPvPジョブアクションの追加、調整、削除で対応することができる問題ではないです。
メダル、再出撃の仕様変更はカジュアルにザ・フィーストをプレイする目的としてはありなのかもしれません。
ただ、戦士は今の仕様である限り役に立たないです。
