遮断する方法は、サゴリー砂漠で実際に冒険者が立ち入ることのできる範囲が「断崖や山でさえぎられている」ことを考えれば、そこから飛躍がある話ではなさそうに思えます。
……が、「遮断する理由」のところをあわせて考えると、妄想が広がりますね。
軍事力も持っている砂蠍衆の他のメンバーや、アマルジャ族、帝国から見て、巨大施設であるゴールドソーサーが「どう見えるのか」というあたりも考えると、独立性を守る戦力ないし集団的自衛策は持っていると思われるし、地勢的観点以外に「外交的、軍事的にゴールドソーサーが攻撃されないようにする」仕組みは、考えられていると思います。
ゴールドソーサーは、「他の先輩砂蠍衆を差し置いてゴッドベルトの名が付けられた巨大な施設であり、巨額の資金を投じて作られた」というあたりも気になりますね。
銅像大好きロロリトの性格から考えて、「ゴッドベルト氏の理念に感動して新人に花を持たせた」などという冗談は私にはちょっと想像できません。
ギルか交渉力かは不明ですが、ゴッドベルト氏が「ロロリトと渡り合える有能な政治力を持っていること」や「ゴッドベルト個人の影響力の誇示という意図」は疑いないかと思います。
そこにとかいう視点を加えると、一筋縄では行かない想像にも繋がります。
- アラミゴ流民の受け容れも意図したことを公言
- 「リトル・アラミゴ」や「放浪者の埋葬地」がある南ザナラーンという場所
- ゴッドベルト氏は恐らくはハイランダー
>地上からのアクセスをどうやって遮断しているんでしょうか?
という質問には「地勢、政治、軍事、硬軟取り混ぜたあらゆる手段で遮断している」。
……と想像するとおもしろいかなー。
というのが私の答えです。
