よしPの挙げたデスペナ案、内容としては確かにキツすぎず、
反対している人にも比較的受け入れやすい内容ではあると思うのですが、
「これならたいした障害にならないから実装してもいいかな」っていうのは、
そもそもペナルティとしてどうなんでしょう。
ヌルい、とは言いませんが、どうもパっとしない気がします。
そもそもこの案って、今の戦闘バランス(理不尽な即死攻撃が飛んでくるような)を
あるていど想定した内容になっている気がしてなりません。
理不尽な死亡があっても、これぐらいのペナルティなら我慢できるだろう、っていう。
でもまず「理不尽な死亡を無くす」。
これは賛成派の全員が掲げる絶対条件だと思います。
この条件が満たせないようなら、半端な仕様のデスペナなど必要ありません。
提示された項目があまりに具体的で、しかも現状のバランスにも適応しうる内容なものだから、
根本的なバランス調整がなされる前に実装されるんじゃないかと、みんな危惧してます。
戦闘難易度やバランスに関しては、FF14はライトユーザー向けのゲームなんですから、
ヒーラーはとりあえずヒールしてれば、タンクはとりあえず壁してれば、
それぞれが役割をこなしている間にアタッカーが敵のHPを削りきってくれるので、
よっぽど酷いアルゴリズムがこない限りまず負けることはない。
・・こんなんでもいいと思うのですよね。
ただ、ある程度はアーマリーに則した役割を担わないと、
しっぺ返しがピリ辛になる、といった具合で。
死ぬことを前提としたデスペナではなく、
生きることを前提としたデスペナであって欲しいです。
