ヴリトラは他の竜は違う生き方をしていると思うので、わたしはヴリトラが戦ったところは肯定的です。ただ、その理由説明が「国交を結んだから」だけなのは疑問符でした。じゃあ、国交を結んだら来てくれて、結んでなかったら他国の住民の苦しみは無視するのかと。
ヴリトラは、この事件がトラル大陸だけの問題ではなく、やがてはサベネアの子らも標的になる。ならば、サベネアの子らを護るために「も」戦おう、と言ってくれたくらいの補足話は必要だろうと思いました。
暁の仲介の話がありましたが、仲介してもらい交渉した程度の話はいいけれど、暁の仲介だから実現したみたいな話はしないほうが良かったなと思います。コーナの隣にアジュダヤがいたので、映像的には「アジュダヤを助けてくれた恩義もあって来た」という説明に、十分なっているとは思います。
下の意見を読んでその通りだと思ったので、上は取り消します。
ただ、暁の仲介についての触れ方、描き方については、モヤモヤを感じました。雑さを感じたというか。
