ローエンガルデ傭兵の伝統的な名前と通り名
ローエンガルデは「伝統的な名前」を持っている上で、ほかの種族と積極的に交流する過程で「傭兵として働きやすいように通り名を使う」ようになったそうです。
http://forum.square-enix.com/ffxiv/threads/63040
これは「社会環境によって名前が違ってくる」ということです。
これを元に、ビッグス、ウェッジの名前について妄想を展開します。
ガレアン人の帝国に暮らす「その他の5種族」
「ガレマール帝国で通りがいい名前」というのは「エオルゼア主要5種族の伝統的な名前」でないという可能性があるんじゃないでしょうか。
エオルゼアの「主要5種族」とは別の文化を持つであろう「ガレアン人」が主要ポストを押さえて収めている国。そこで「主要5種族」の人の名前はどうなっていくだろう、ということです。
ガレマール帝国はここ50年ほどで急速に他国を領土に加えていった国です。
進駐軍の施設で働く、占領された国の国民。たとえ占領された国の人のほうが人数が多くても、占領者が発音しやすい通り名を使った方が、給料のいい仕事がしやすいといった状況は想像できます。
ローエンガルデ傭兵たちがエオルゼア共通語風の名前を名乗ったように、「ガレアン風の名前を名乗った人」が出世しやすかったりしないでしょうか。
つづく
