改修コンセプトを読んでのフィードバックです。
概ね、面白そうな仕様にはなっているなと感じました。
また、弓術士がアタッカーとしてどういう立ち位置なのかも
という事が明言されましたので、今後はこの方向での職である事を前提に話をして行くことになるのだな、と思いました。Quote:
戦闘開始直後から瞬間的なダメージは非常に高いが、長期戦になると、高ダメージを持続することにはやや疎い。
最大火力のアタッカーというのは、過去の栄光なんですね。
もう忘れることにします。
さて、内容としては詩人を含め、概ね面白そうだなと感じました。
TP上げとMP回復の歌があるだけで、パーティに1〜2席は十分確保されそうです。
疑問点としては、以下のような物があります。
遠隔通常攻撃は、現状のイフリート戦ではかなり命取りな硬直を常に強いられてしまっています。Quote:
・遠隔の通常攻撃の硬直は現状のままなのか?
・歌は魔法扱いのようだが、MPの消費は自己完結できるとして、詠唱の長さや効果時間はどの程度なのか?
・同じ歌を複数の詩人が歌った場合重ねがけはできるのか?
これがなんとかならない限りは、遠隔攻撃のオートアタック化は叫ばれ続けると思います。
個人的にはマニュアル撃ちは好きなのですが、オートアタックだった方が不便は少なかったのかもしれないなと思い直してきている所です。
歌の詠唱時間と効果時間はかなり詰めて調整してもらいたい項目ですね。
パーティに詩人が一人であれば、前衛と後衛の間を行ったり来たりする必要もあるでしょうし。
詠唱時間の間も、歌いながらある程度歩けると嬉しいのですが(モーション的な意味で)。
複数の詩人で同じ歌の重ねがけは不可にしてほしいところですね。
弓術士が複数人いる場合は、前衛と後衛の場所に一人ずつ詩人がいて歌い、残りは弓術士のままアタッカーとして参加という方向で良いと思います。
重ねがけで効果が上がってしまうと、バランスブレイカーになりかねないので。
