私は自分がヒカセンで主役だからこそff14やってる部分が大きいので、今回とても不満です。はっきり言います。黄金は面白くなかった。
正直、NPC主人公の話がみたいなら他ゲーやるのでわざわざff14でそれをなさらなくても…と思います
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私は自分がヒカセンで主役だからこそff14やってる部分が大きいので、今回とても不満です。はっきり言います。黄金は面白くなかった。
正直、NPC主人公の話がみたいなら他ゲーやるのでわざわざff14でそれをなさらなくても…と思います
期待していた新大陸を冒険!って要素をあまり感じられなかった点に尽きるかな
王女の従者として観光ツアーに参加するんじゃなく、自らの手で新天地を切り開きたかった
英雄じゃなくても主人公でいたい
次の10年に向けた種まきなのだとか、7.xに期待といった意見もあり、私自身完結した暁月までのメインシナリオと黄金を比べるのは乱暴かと思いながらも何十時間とプレイしているメインクエストに疑問を抱いたり楽しくないという想いを抱いてしまうのもまた事実です。
ちょうどウクラマトが王位を継いだところなのですが、拡張一本分の旅を終えたような演出で驚きました。まだ半分ですが…
また、継承の儀を通して他者を知ることが目的とはいえメインクエストの尺の都合かウクラマトに反発する人がまったく居らず、友好的な人たちとの関わりで「分かった!」と言われてもなぁと感じています
またウクラマトをはじめ黄金から登場した新キャラたちも掘り下げが浅く、コーナのシスコンっぷりやバクージャジャの悲しみなども唐突に感じられました。今後掘り下げが進むのかもしれませんが、せっかくなら7.0のメインクエストで掘り下げてほしかったです
昨晩メインストーリークリアしたので皆様の意見も見ながら思ったことを…
「ウクラマトが王を目指すくせに自国のこと分かってなくない?」って指摘に関しては
「ゾラージャやバクージャジャに王位を継がせないこと」しか正直考えてなくて、細かい自分が王になったらどんな国にしたいとかは考えてなかったんじゃないかなと思ってました。
なので、相手を知ることで自分の作りたいと思う国を考えていくって流れなのかなと解釈していました。
バクージャジャに関しては助けにきてくれた時は感動するくらい嬉しかったのは確かなのですが、そこまでに別キャラかな?ってくらい変わりすぎだったと思いました。
91ID後くらいのカットシーンであった怪我した仲間を放って行こうとするのではなく、逆に介抱したりして「根は優しい子」である仕込みがあった方がその後の展開を考えるとすっきりしたかも。
物語の構成が紅蓮に似てる(全く違う風景の土地が出たり、基本的にヒカセンは付き人でメインで動くキャラがいるなど)のは確かにと思いました。同じライターさんなのかな?
まぁヒカセンは力をつけすぎたと思うので自分が主役になるのは物語の展開上難しいのかなと思うので仕方ない部分はあるのかなと思いつつ、もう少しゆったりトライヨラを知る旅になれば良かったなぁと思ったり…
継承式までの展開をもう少しゆったり濃いめにすれば1個でいけたのではと思わなくもなかったり…
私個人としては何でも美味しく食べれるタイプなので楽しくできましたが、漆黒や暁月のようなカタルシスが無かったなと思うのはあるかなと思います。
今後のパッチや拡張での深堀も楽しみにしてます。
期待してなかったけどちゃんと面白かった。
細かいところではすごくイイ!エピソードがあり、そこはとても満足していますが、全体的なストーリーラインでは不満に思います。
特に「意思を受け継ぐ」「絆や愛情」をテーマに描こうとしたと思うんですが、その主題で暁メンバーを扱いきれていないのが残念に思いました。
グラハやヤシュトラを加入させると全部解決できてしまうから…ではなく、例えばサンクレッドはミンフィリアやリーン、ウリエンジェはムーンブリダがいますし、アルフィノやアリゼーも新生から暁月まで出会いと別れを繰り返し、色々な絆を得ています。
その上で王として人としても未熟なウクラマトやコーナに対し、継承の儀で出会った物事を踏まえた上で、ヒカセン含め先輩としてもっとアドバイスしても良かったはずです。
ヒカセンが後方彼氏ヅラだとか保護者という感想をたくさん見かけますが、これはヒカセン含む暁メンバーが労働力として知恵と手を貸すだけの状態に徹してしまい
暁メンバーはウクラマトの内面を知る機会があっても、その逆であるウクラマトが暁メンバーの内面を知る機会が無かったために起きたことだと思います。
長々と不満要素を書きましたが、上記を踏まえた上でストーリー全体の感想としては
「ウクラマトに対してもっと先輩面してプレイヤーを気持ちよくさせてほしかった。受け継ぐことを主題にするなら、暁メンバーやヒカセンの思いも知ってほしかった。」
になります。
ストーリー全然進めてないけど黄金卿の景色が殺風景になって戻らないのはむしろ戻すなって思うわ
舌出るボズヤとか第一世界もそうだけど、ストーリー的にもう戻らない方が絶対良い
ただスクショとかなんだのがあるなら吉田詩人が出てきて、記憶を思い出すみたいな感じで専用エリアに行けるようにすれば良いと思う(fateとかクエストなし散策だけ。)
私はシナリオ面白かった派なので、ここの皆さんの感想を拝見してちょっとびっくりしました。
カットシーンの多さは多すぎだなと思いますし、少しどうでもよさそうなところをスキップしました。ボイス欲しいところになかったり展開よめちゃうんですよね…
最終エリアの件ですが、SNSでつよくてニューゲームで現地いってみてとお声かけしてる方がいらっしゃいました。お試しいかがでしょうか?私も試しました!!
暁月でやりきった感がある中、色んな既存の部分を上手くひねり出してよくあそこまで盛り上げて作り上げたなって心の中で拍手してます笑
特に97以降の展開すんごい好きです。外伝というか第2章というか、これからのパッチに期待してます!!
今回のストーリーにおいて、ヒカセンが冒険者ではなく、どこまでも傍観者であった事が残念でした。
今回だけに限りませんが、基本的にヒカセンが周りの状況に応じて消去法的にしか動けないのが問題の一つだと感じています。
例えば黄金のレガシーではウクラマトを物語の核として、彼女の成長が重要な鍵となる場合、
確かに無知である事、そしてそれを恥じ、挫折を足掛かりに成長する。
それは分かります。
ただし、ヒカセンも同様に無知で、そのような属性を持ったキャラが二人もいると、必要以上に場が乱れてしまいます。
そこも分かります。
その結果、消去法的にヒカセンはただじっと、ウクラマトを見守らざるを得なくなりました。
せっかく未知の大陸に降り立ったのに、です。
他にもヒカセンの思考や行動を縛っているものがあります。
かつての暁メンバーの存在です。(彼らを無闇に否定している訳ではありません)
皆シャーレアンの賢人であったり戦闘のプロフェッショナルであったり、極めて優秀な集団です。
そのようなメンバーと数々の苦楽を共にし、彼らから絶大な信頼を置かれている以上、
これまたヒカセンは消去法的に過ちを犯すことが出来ません。
その結果、彼らの信頼に足りうる行動しか取れなくなりました。
実際には戦闘で床ペロしまくってはいますが、少なくともストーリーの中では
冒険者としては相当強くて人望も厚く、判断力もほぼ完璧です。
場慣れしすぎていて、どのような困難も怖気づくことなく挑みます。
時にはおバカな返答も可能ですが、結果として間違った選択はしていません。
完全に達観していて、もはや冒険する意味は無いのでは?とすら感じます。
今回は、特にそのような傾向が顕著でした。
もちろん、こうであって欲しいというヒカセン像はユーザーの数だけあります。
でもわたしは、このゲームでは光の戦士でもなく英雄でもなく名も無き一人の冒険者として旅をしたい。
未熟でありたい、バカな事もしたい。大いに間違えたい。そしてそこから成長したい。
暁月で物語がいったんリセットし、新たな気持ちでスタートする絶好の機会でしたが、それが叶わず残念です。