ここのところ、バハなどに行かない層から「やることが無い」という意見が多く出てきていて
慌てて軽く遊べる系のコンテンツを追加したものの、少なくとも2.3までは持たせないといけないから、
無理やり延命仕様にしたため、こんな歪んだコンテンツになってしまったのかと。
いいじゃないですか、すぐ終わるコンテンツでも。
かるーく、暇なときに遊ぶだけのコンテンツになぜできなかったのでしょうか。
なにもせずにただ「待つ」っていう無駄な時間を過ごすことを、ユーザーが楽しむと本気で思ったのでしょうか。
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ここのところ、バハなどに行かない層から「やることが無い」という意見が多く出てきていて
慌てて軽く遊べる系のコンテンツを追加したものの、少なくとも2.3までは持たせないといけないから、
無理やり延命仕様にしたため、こんな歪んだコンテンツになってしまったのかと。
いいじゃないですか、すぐ終わるコンテンツでも。
かるーく、暇なときに遊ぶだけのコンテンツになぜできなかったのでしょうか。
なにもせずにただ「待つ」っていう無駄な時間を過ごすことを、ユーザーが楽しむと本気で思ったのでしょうか。
how about rain and showers.
ですねぇ。ただ、私は天候条件に限っては評価するところもあります。刻々と変わる天候ですから、情報交換が必要です。
つまりチャットが初めて意味のあるコンテンツの実装となったわけです。おかげでFC,LSは2.28から見違えるくらいにぎやかになりました。
こういう一見マゾいけど、誰かと会話することで有利になるコンテンツこそMMOのコンテンツではないでしょうか?
調整要望は横に置き、どうして今回探検手帳で不満が爆発したかの考察。
以下の2点ではないのかと個人的には思います。
1:パッチ2.2で運要素が強いコンテンツ(アイテム)の割合が多く、ただでさえそこに不満を感じているところで、「天候」という運要素が強いものを盛り込んだ。
たとえばIL100武器。ZW→いきなり低確率ドロップ運に左右されるアートマ。
戦記武器→最大8人でのロット運勝負。(固定PTという回避策はある)
そして、そこへのつなぎといえる性能のワラーラ武器→鏡の超低出現率&8人ロット
このような自キャラ強化ルートがこのような状態だった上で、さらに「世界観を楽しむ」フレーバー的コンテンツですら運がらみ。これで不満が出ないほうがおかしいのでは?
2:プレイヤーの「タイムリソース」を軽視したコンテンツ設計。
プレイヤーによって、FF14に割ける時間はさまざまです。それこそ日長一日ガッツリやれる人もいれば、日々の仕事等生活の中で数時間割いてる人もいるでしょう。
そして、そのプレイヤーが自分の生活リズムの中で、バトルコンテンツに、クラフトに、ギャザラーに時間を割り当てます。
ここで、このゲームの花形・大メインたるバトルコンテンツは、CF待ち時間・攻略時間等々、かなり時間を食う可能性が高い仕様です。
今回の「探検手帳」のようなコンテンツは、そういった今までのFF14で行われている行動の合間に息抜きで行うべきコンテンツではないのでしょうか?
そこで「エオルゼア時間が合わないから待たなければならない」「天候が指定の状況となるまで(いつになるかわからない時間)待たなければならない」という状況を生み出した。
各プレイヤー(の生活)にとって、「時間」とは非常に重要な「リソース」です。例えそれが趣味に使う時間であっても。そのことを軽視したコンテンツ作りだったというのは事実だと思います。
(この点での不満の大小は、おそらく各プレイヤーのFF14に割けるタイムリソースの量によるのでは、と思っています。)
一応現時点では「天候条件の緩和」という修正が提示されました。
はたしてそれでどれだけ上記点が解決されるのか・・・。その辺りはぜひ気にして調整をしていただきたいところです。
まず「到達する事」を成功条件としてください
手帳埋め自体はそれで完了出来る・・・
となれば、様々なプレイスタイルの人が、そのプレイの合間にひとつゴールを目指す事ができます
その上で、
達成者には「天候条件」「時間条件」がアンロックされ、開発や件のスレの人ら?が一番見せたい景色が見えるように誘導する
例えばそこに別途アチーブメントを用意して、称号、報酬を用意してもいいと思います
そうする事でエンドコンテンツのようにガチでやりたい人、達成者が少ない時点で自慢したい人、そうした人らも満足できる
(当然なくてもいいです、そういうコンテンツではないと思うので)
アイディア的に見れば沢山の人が遊べるコンテンツです
しかし、現状は例え天候条件が緩和されても張り付ける(比較的時間に余裕のある)人しか楽しめないです
天気予報士が如何なるものか現時点では不明ですが・・・Quote:
IDいってて時間が間に合わなかった?約30分後にまた来てね
今日は君がINできる時間は○時に晴れはありません、明日またチャレンジしてね
では仮に、自分が遊べる時間帯の内で、条件が揃うまで何日も天気予報とにらめっこして待つべきコンテンツなのか?
恐らく(というか現状でもそうですが)、そうなった時点で多くの人が「めんどくせえ、もういいや」となります
今後拡張ディスクなどでフィールド増え、開発が意図的に登れるようにする場所が増え、
手帳もそれに合わせて拡張されていくと予想します
そうなった時に、「どうせまた面倒臭いんでしょ?」で見向きもされないのは勿体無いです
達成感は大事ですが、それ以上にコンテンツに足を掛けてもらう事をまず第一にした方がいいと思います
天候・時間などの制約がつけばつく程「やらされてる感」が増大していきます。
クエストとしてお膳立てすればいいってもんじゃないんですよね。
じゃあ別にやらなきゃいいじゃんと言われましてもバハムート戦記以外やることが無いんです。
登頂した景色だけ用意して後はユーザーに探させるだけで良かったんじゃないですかね?
また無理してエオルゼアの世界観に絡める必要も無かったなという感想です。
やりたくないならやらなければいいという考えではありませんが、この手帳のコンセプトはエオルゼアの絶景巡りなのでは?
手帳が出来たから山登りに注目が浴びてはいますが、それなら山登り手帳になってしまいます。
確かに苦労して登ったのに手帳が埋まらないのは腑に落ちない気がする人は多々いると思います。けれどもそこで必要になるのは緩和なのでしょうか?
私は天気予報の方が先だと思います。
ここまで綺麗に作り上げてある作品なのにただ登って終わりの方がやらされてる感が強い気がします。事実、これが実装される前に登って日記に投稿している人は見返りがなかったわけですから。
最初の20を突破し80まで開放され、中には頭を使わないと到達できない場所もあり、
絶景巡りとは違いますがアスレチック的な楽しみをこれはこれでと味わっています。
ただやはり高難易度の場所を登頂した後、該当の天候までずっと待たなければいけないという問題が既に発生し始めました。
景色を見せる場所、天候や時間と組み合わせた景観を見せる場所、エモートと組み合わせると面白い場所、
(052は面白かったと思います)
単純に登頂の難しさに挑戦する場所で組み合わせのバランスをとってほしいと思います。
木の上や建物の上からCFに出発する生活が常態化しないよう祈ります。
到達する事でとりあえず達成、そのあと時間や天候で☆などを希望される方がいらっしゃいますが、
それが実装されていたら、手軽に遊べる手帳のやりこみがひどい!みたいなスレが立ってたような気もします・・
埋められる要素があれば、埋めたくなるのが人情ってものですからねw