まぁまぁ、落ち着いてお茶でもイッパイどう・・・飲めやオラァ!ゴボゴボゴボゴボ
さて冗談はこの辺にしてと。
新FF14から自分も始めているので旧FF14の登場人物は全然わかりません!
吉Pさんが今後旧FF14での出来事がわかるように何かしら仕掛けをするって言ってたのでその時に「あ~コイツだったのか」ってなる事をオラは信じてます。
まぁ、それと同時に人物図鑑的なのが欲しいですがw
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まぁまぁ、落ち着いてお茶でもイッパイどう・・・飲めやオラァ!ゴボゴボゴボゴボ
さて冗談はこの辺にしてと。
新FF14から自分も始めているので旧FF14の登場人物は全然わかりません!
吉Pさんが今後旧FF14での出来事がわかるように何かしら仕掛けをするって言ってたのでその時に「あ~コイツだったのか」ってなる事をオラは信じてます。
まぁ、それと同時に人物図鑑的なのが欲しいですがw
やはり主人公と主要NPCの人間味の薄さが顕著なのが問題なのでしょうね。
基本パッチごとに事件が起きて解決して、という流れの繰り返し(一話完結型)なので、主要NPCの性格とかが良くも悪くもブレることがなく、成長するような描写も無いのがとても残念ですね。
主人公に至ってはシステム的な事情があるゆえに人間性が皆無に等しいですからね・・・(´・ω・`)
こんな仕様で退屈せずに楽しめるものと言ったら事件屋クエくらいではないでしょうか?(こういうのはブレないのが面白いからw)
今からでも面白みを増していこうと思うのならば、主人公と近しい既存の主要NPCに狂言回しのポジについてもらうのが良いでしょうね(現状ミンフィリアかアルフィノが最も近いと感じますが)
あと、イベントの随所で現れる特にシナリオ進行に影響のない謎の選択肢にもっと意味を持たせてみると面白くなると思いますね。
あの時この選択肢をしたのが思わぬところで反映される(宿屋の閲覧モードでは選んだ答えしか選べないようにする)などあっても良いかもしれません。勿論シナリオさんの負担にならないよう大筋からは外れないのがベターですがw
スター〇ォーズとか ぶっちゃけ宇宙を股にかけた親子喧嘩だったりしますよね。
根本的に誰もが経験した事をえがいたら親近感も得やすいんじゃないですか?
映画の悪役マフィアボスでも子供の頃、貧乏で辛い生活を送ったなんてエピソードを親近感を持たせるために作ったとかありますよね。
14は恋愛要素なんかもあんまりないよなー・・・例えば・・・
実は昔、今の地位に付く前のガイウスさん(中身はイケメンオスッテ)とセンナさんが恋に落ちた事があったとか...
その時にあったある事件がきっかけで(同情しちゃうような事)ネールさんがキレちゃって今に至るとか。
怪盗白仮面も推理モノぽい割にあいつは誰だ?〇〇じゃない?とかないし。今のトコまた新キャラか~だし。
ボイスもテキストが先に目に飛び込んでくるのでつい2行目はスキップしちゃうんです。勿体無いとかおもいつつ。
(オルシュファンのうわずった声の「 イイ!!」とナナモ閣下の「ふぇぇぇぇん・・・」みたいな感情表現されてるものはボイスで良かったけど)
エッダちゃんとか忍者シナリオなどはいい感じだけど肝心のメインシナリオがなんかパッとしないのが勿体無い。
アシエンも旧14の見せ方は凄く怖そうでヤバイ奴!っていうのがあったんだけど・・・ガイウスも敵だけどわかってる風なトコとか。
シナリオが好評な某Xはグラが漫画的なのでイベントシーンの作りやすいのもあるんだろうけど目が点のキャラとかでも
本気で泣かせにきます。話自体も意外と残酷で子供全員皆殺しとか頭から魔物にバリバリと喰われたなんて表現もあったりするのだけど
子供を想う親だったり家族愛だったりそういった身近な事をテーマにした話が多かったです。
14のメインストーリーもあまり政治的な話や設定めいたものよりもう少し身近で単純なものも合間に織り込んでほしいなー。
メインシナリオはまずプロットありきのトップダウン式で、キャラクターが「シナリオを動かすための要素」でしかないという印象です。
ウルダハの陰謀を描きたいから、大まかな流れを決めて、必要な役割のキャラクターを当てはめたり新しく作ったりというような。
だから隊長がタコの宇宙人で帝国の内通者がコケシ型ロボットでも、問題なく話が成り立ってしまう。
極端な話、パッチ後にログインしたらエーテル空間バックに状況説明のテロップがスクロールしていって、「真シヴァ討滅戦が開放されました」でもメインシナリオの役目は果たせるわけです。
(もしかしたらこっちの方がいいという人もいるかもw)
逆にクラスクエストなんかのサブシナリオは「このキャラクターはどんなことをするだろう?」「どんなことをさせたら面白いか?」という風に
ボトムアップ式で考えて作られてる感じがします。その分キャラクターが活きていて、感情移入もしやすく、評判もいいのだと思います。
シナリオの展開に不満があるわけではないのですが・・・後になってみるとあのときもうちょっと丁寧に(というか意味ありげに)進めてほしかったかな…と思ってしまいますね。
例えば、弱タイタン後砂の家の襲撃イベントのタイミングで帝国の密偵の存在を匂わせておく、ドライボーンでアルフィのの合流した際にアルフィノから「各国首脳の近い位置に密偵の存在が云々、このまま戻るのは危険だ行動を共にしまずをシドの飛空艇を・・・」みたいな台詞があれば。
マーチオブアルコンズ直前の首脳会談の際、アルフィノの登場前に密偵の存在を気にして互いに不信感を抱いているような描写があれば。
混沌の渦動のシナリオでドマの民がザナラーンに流れ着いてからモードゥナに移住するさいにでも、ラウバーンの代わりまたはつなぎとして写本師が登場していれば。
今パッチのメインストーリーはそんなことを考えてしまうスピーディーな展開でしたね。
もっと「濃い」キャラクターが欲しいなぁ…あとガチ泣き出来る話。
錬金クエが唯一胸に来た…そして異種族でも普通に恋に落ちるのねと。
木工、裁縫も好きです。
友情、恋愛、家族愛、復讐
王道で共感しやすいのはこんな感情かな?
あと全身から血の気が引くような後味が悪い話も個人的に好きです。(エッダちゃんは良かったけどちょっとぬるい…)
14はダークファンタジー要素を入れてるそうなので有ったらいいなw
冒険物語に必須な熱い友情を、暁のキャラクター達から感じられないよね。
ワンピースやドラゴンボールにあるようなジャンプ的な、仲間を思う気持ちとか、自分がボロボロになってでも絶対に守ってやる!な感じは無いですよね。
暁の拠点でキャベツが蹴られて死んでも「それで?」と思ってしまいました。
一方で一部のクエにあるような、固い信念や熱い想いがあるキャラクターが引っ張っていくストーリーは好きです。
例えそれがズレたり勘違い気味な信念であっても、愛すべきキャラクターとして活き活きと描かれているように感じます。
キャラが薄いことに関してですが、FF14でのメインシナリオというのは「プレイヤーとNPCみんながメイン」「暁の血盟という組織が主役」という大きな括りで一つの目的を果たす、いわゆる群像劇ですね。
キャラメイクが出来るゲームでは、シナリオ上で主人公の性格や過去に言及するわけにはいかないので主人公は蚊帳の外になりがちだったり、シナリオの進行に支障が出やすい為(いつまで経っても話が進まず蛮神も登場しない等)NPC個人に焦点を当て切れず「キャラが薄い」ということになりやすいです。
一方、引用元の方のおっしゃるタイプのシナリオは「固有の性格も過去も存在する一人の人間が中心」になっているタイプだと思われます。
それらは「焦点を当てるべき人間」がおり、かつ「キャラクター固有の悩みや過去」を持っています。(まぁFF14のメインにもいるんですが)
昨今の面白い話というのは総じてキャラクターの掘り下げが良くできていることが前提になっているものです。
ですがそのためには「その人物が中心になり、その人物に関わる事柄を描く」というプロセスが必要になります。所謂キャラクターエピソードってやつですかね。
当然プレイヤーは蚊帳の外になりやすいですし、それのために本筋の話を一旦ストップする必要も出てきます。
一応フォローしておくと、固い信念があって物語を引っ張っていくキャラクターにはアルフィノがいるのですが・・・新生から現れ、賢者ルイゾワの孫とだけ明かされた上で指揮権を全て受け持っているから依然として得体の知れない人物なんですよね。だからあまり好感を持たれないのだと思います。
シナリオの注視がNPCから蛮神召喚という出来事に逸れているのがメインキャラクターたちの魅力が薄い原因だと思います。
実際、一個人を集中して描くレターモーグリや事件屋、クラスクエストなどは魅力があるキャラがいますし。
コンテンツ解放に絡んでいますから、そっちに引っ張られすぎているのも原因かなと。
とまぁここまで書きましたが、あくまで創作好きの自分の価値観・考え方ですのであしからず・・・
今更だけどプレイヤーキャラも声ありでバシバシしゃべらせてもよかったかもね
コスト?知らんがな
テンパードになると洗脳されるって設定
あんまりストーリーで多用して欲しくないです。
ネタバレ
「人類を滅ぼす!」って言い出した人が後から、あの時は洗脳されてましたてへぺろーって言い出すより、
本気で己の主義を変えて主人公たちと決別するようなストーリーの方が深みがあるんじゃないかと思います。
とりあえず、洗脳でキャラクターの意志を動かすのは、繰り返されると「またか……」ってなって萎える派なのでやめて欲しいと思いました。