一般にオーバーレイ機能と呼ばれるもので、アプリケーションの上に、ツールが被せるように追加情報を表示していると思われます。
機能として、DPS以外にも情報を載せる事が可能なのでしょう。
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ちょうどレイドの話が出ているので。
レイドをレイド足らしめる手法に火力チェックを偏重した今回の零式にあって、情報提供機能としてのDPSメーターの実装が求められるのは頷ける話だと思います。
例えば水量均等化。詠唱完了によって8%の差がついたリキッドハンドのHP差を3%以内まで削って均せなければ失敗、というのがギミックのあらましですが、残HPの割合表示しかない現在の情報提供量では、失敗後の修正、改善案を模索する上で少々もの足りなく思います。
仮に、ボスの総HPが430万あって均等化で削らないといけない量が凡そ20万ちょっとだという情報が提供され、失敗した時点でのDPSがアナウンスされた場合、均等化の25秒で削りきるために自分はこれだけ削らないといけないな、という目標設定が明確になります。
厳密な定量的要因に依ってギミック通過の可否を決定することを以て難易度と表現したいのであれば、それに応じた情報提供がなされるべきではないでしょうか。
情報量を制限することを以て難易度の一部として表現するというのは、非公式ツールの蔓延によって論を待たないので省きます。