これは言い回しが違うだけなんですよ。雲海の内容が問題じゃなくて、レイドのあり方が問題という事。
はなっから高難易度に全く興味が無く、そんなのに報酬を集中されたら面白く無いという人がいるのだって分かる。ただFF14のレイドが奇数パッチで終わるe-sportsで良いのかって事。
今まで参加者だったのがこれから不参加者になりそうな1人のユーザーとして。
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今まで装備目的でアレキ零式にきていた層は、最高IL武器を求めない限りは行くことはなくなるでしょうし
210防具をそろえてアレキ零式にチャレンジしてみようという層もいないわけではないでしょう。
で、問題は両者のうちどっちが多くて少ないのかということ。
前者のが多いのでは?後者の話はここではあまり聞きませんね。
方向がおかしくなってしまったので・・・
報酬の価値を上げて欲しい。
ファッション系でも可。(3.2までにクリアすればポイント溜まる)
永久リビングデッドの練習モードの追加。
参加者を増やす施策として、レイドにユーザーを呼び寄せようとするタイプ。
※私は↑上記を主張してたので、手厚く書いてます。
一方で、レイドがユーザーに近づこうとするタイプ。
難易度を緩和。
はなっから零式に興味無い人は、報酬を上げる事に反対するし。
途中で挫折した人からすれば後者の難易度を下げる事が良いと思うだろう。
報酬を上げるって部分は慎重にならなければいけないと思うが、
アレキをやる人やらない人の住み分けにもなっている面もあり、装備の差を付けるのは賛否両論。(空島だって大変だし)
ただ、レイドってなんだろうって考えると、今の流れおかしいと思いましてね。
あとはファッション性の高い物が手に入る、アレキのみ手に入る物、空島のみ手に入る物。(共に緩和前)
継続する事の意味を持たせて欲しい所。
しかし、難易度を下げるってのは、必要な処置なのか疑問。
私は十数年前からMMOに触れてきて、廃層、ノーマル層を体験してきていますが、基本的にMMOのハイエンドコンテンツというのは自己満足のためにやるものだと思っています。
その自己満足だけで済んでいたものが、自己満足を外に向けて発信したいが転じて「オシャレやマウント、エモート」などそれこそ「戦闘にかかわりのない(←重要)おまけ」をつけるというのがかなり大きな流れとしてありました。
「最高難度をクリア=最強装備」というのはどちらかといえば、オフラインゲームやオンラインでいえば「基本無料ゲーム」が出てきてからの流れのような気がしています。(それだけ課金が増えるため)
それから、月額有料ゲームに逆輸入?されたというイメージです。
装備方面のモチベでいえば、私はそもそもハイエンドに装備を付けたのが問題なのかなと思っています。(月額課金ゲームのハイエンドコンテンツに装備を付けることに反対という意味です。)
私は真のハイエンドって「最強装備を付けて腕を競う、もしくは開発とのハイレベルな知恵比べの場所」だとおもっています。
もし、アレキに装備をつけるのなら、「アレキ装備を付けてからはじめて楽しめる場所」を用意すべきだったのかなぁと思います。
ckrarisさん。
当事者じゃないので勝手な思い込みに過ぎません。
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なるほどー。
まさに侵攻編の時のような零式ですね。
腕を競うって意味ではそれこそDPSメーターだったり、各種ランキング等、競い合える環境が充実していれば、
報酬無しであってもコンテンツとして色々楽しめそう。私は良いと思います。
ところで報酬無しの場合どこでIL210が手に入るのか?
全体の構図がどうなってるのか聞いてみたいです。
ハイエンドのバハムートとかアレキ以外だとすると、IDから低確率でドロップするとか?
私自身もUOやEQに始まりWoWと主に洋ゲー系のMMOをずっとやっていて、
攻略ギルドにも外人に混じって遊んでいました。
いわゆるIL制とレイドの本格的な導入のWoWにおいて
最高峰難易度(今で言うMythic)のクリアを目指していたわけですが、
その装備が欲しい、自慢したいというより、
その装備がないと次のWing(FF14で言う所の層です)のクリアがIL的に無理だったのです。
FF14的に言うと1層でIL210、2層でIL215という感じで、各層でもドロップILが違う構造なので。
これはFF14でも同じで、ある程度1つ前の層でファームを行う。ないし、
トークン装備を手に入れないと、私を含めた一般人は、足止めを食らいますよね。
またそれ以外にも、次のレイドに向けてのファームのため早めにクリアする。
というのも大きかったです。で、この次のレイドに向けて準備によって、
次のレイドの攻略が早くなるというパッチを跨いだ階段が存在していました。
バハムート真成編まではこの階段でしたし、
アレキ零式が始まった時も、禁書武器とアレキ武器のILが一緒で、ん?
とは思ったものの、今回も一緒だと思っていました。
しかし3.1で雲海探索が始まり、ドロップ率がどうこうとかではなく、
アレキ装備と同ILで、サブステ的にも強いものが手に入るかもしれない。
というのが、攻略済みならいざしらず、
攻略中の人にレイドを最後までクリアする事の意味を失わせてないか。と。
もちろん今までも奇数パッチにおける段階的緩和で、
偶数パッチから始まるレイド攻略の時には、
全プレイヤーがほぼ同じ立ち位置につくというのは、FF14の優れた点ですが、
一方で、次のレイドに向けた準備すらも、
攻略済み、未攻略も関係なく、雲海探索でファームしてね。と感じたんですね。
それがいい悪いではなく、そういうサイクルのゲームだという話なら、なるほど。
となるわけですが、ふと思うのですよ。
では、そもそもエンドレイドを早くクリアしても、
結局雲海探索でさらにファームしないとならないエンドレイドの位置づけって何?と。
追記。
別に、WoWが優れているという話をしたいわけではなく、FF14のレイドの方がいい所もいっぱいあります。
ただ早期攻略する側からしてみると(FF14ではその立場ではないです)、
現パッチないし、次パッチ内で最高IL装備で身を固めて自慢したいからではなく、
・次の層の攻略を円滑に進めるため
・次のエンドレイドの攻略を円滑に進めるため
というのが、早くクリアしたい理由なのだと理解していただけると幸いです。
で、今回の雲海探索でのIL210導入は、後者の目的を失わせるものだったため、
すでにクリア済みの人の(4層以外の)ファーム目的をなくしてしまっているし、
現在攻略している人達のアレキ零式に挑む理由を無くしてしまっていないか?という事です。
もちろん好意的に解釈をしている部分もあって、
今回の雲海によって全員、次のアレキに向けてリセットがかかった状態となったため、
言い方は悪いですが、アレキ1零式は捨てて、次のアレキでの対応をしやすくするためなのかな。
とも考えています(少なくとも吉田D/Pは、何かしらの対応が必要と答えてますし)。
ただ、未だ週制限の取得であるアレキ装備や、禁書装備のさなかで、
IL210がボロボロ落ちる雲海の導入というのは、色々なコンテンツを殺しているなぁと。
90分で8人に少なくとも2~3個。効率よくやれば場合によっては、7~8個手に入り何度でも挑戦できる雲海と、
1週間に1部位分しか取れない禁書、4層クリア済みでも8人で8個の零式。
数を見れば一目瞭然で、禁書集めなくても、零式やらなくても、
その時間で雲海回したほうがIL210装備の取得数は増えるわけですね。
誤解しないで欲しいのは、別に雲海というコンテンツが悪いとかではないですよ。