回答ありがとうございます。
とても素敵な考察です。
個人的にも、もっと深く考えてみたいので蒼天のサブクエをやっていこうと思いました。
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先日、新米ヒカセンの妻にジョブアイコンの説明をしている時のことです。
俺「この緑色の四角はヒーラー。この杖みたいのが白魔道士、カードが重なってるようなのが占星術師、ヒゲみたいのが学者だよ。」
妻「え?それ(ヒゲと説明したマーク)って、メガネじゃないの?」
ということがありました。
Twitterでフォロワーの皆さんに聞いてみると
「帽子だと思ってました」という意見まで出てきてますます分からなくなりました。
そこで質問なんですが、アレって一体何なんですか?
そもそも学者というジョブは、古代に存在した「ニーム」という海洋都市において軍学を修めた者達の事を指していました。
この軍学者達は、自らが軍学の修得者で有ることを誇りとし、その象徴として「式帽(卒業式なんかでよく被るアレ)」を正装としていた事が多かったようです。
なので単純に考えればソウルクリスタルのモチーフは「式帽」となるのですが、Encyclopaedia Eorzea 2巻の学者の防具紹介のページにこんな事が書かれていました。
この一節から考えるに、ニームにおいて「学者」とは式帽を被って眼鏡をかけた人が「学者」なんだなあというイメージがついていた可能性もあります。Quote:
ちなみに、これは余談ではあるが軍学の修得には、多数の書を読み込む必要があったため、視力に問題を生じる者も少なくなく、眼鏡を着用する者の割合も高かったという。
ですので学者のソウルクリスタルに刻まれているマークは「式帽と眼鏡」という学者を象徴する2つの要素を併せた物なのではないかと考えます。
ひゃー!むちゃくちゃ深い考察、ありがとうございます!そして「考察」っていうより、もうこれ「正解」なんじゃないかと思うくらいにドンピシャですね!!
ミコッテの顔の模様が戦化粧っていう設定を知ってから、
てっきり男女ともお化粧なのかなって思ってたんですけど、これってもしかして女性だけの話なんでしょうか?
男性の方は模様って情報も見かけたから気になってます!
古い記事になりますが、模様のようです。
https://www.onlinegamer.jp/news/201304280002/ より
>吉田氏がメイクを受けている間には、望月氏によってミコッテの設定に関する解説が行われた。
>ミコッテはもともと狩猟民族であり、狩った獲物の血で化粧をしていたが、その文化が戦化粧へと変わっていき自分好みの化粧をするようになったという。
>ミコッテ男性の目の周りにある独特の模様は男性的なシンボルになっており、生まれながらに模様が薄い人は、化粧で濃くすることもあるとのこと。
というわけで「目の周りにある模様は生まれつきの物」それ以外の「任意でつけられるフェイスペイントは化粧」のようですね。
これは個人的な印象ですが、若く(幼く)見える顔程模様が薄く、年齢を重ねて見える顔程模様が濃く見えます。年齢と共に模様も成長していくのでしょうか。
ドマとエオルゼアはどうして同じ時間なんでしょうか?
ETってたしか、エオルゼアタイムですよね?
メタい事言うと管理が面倒ぽい感じがするので一緒なんだろうけど。
やっぱりそうでしたかw
それを言い出したらノルヴラントでもETが…。
分けたら手間もかかるし、一緒の方が使い勝手がいいので不満はないですけど。
ただ現在公開されているエオルゼア~オサード・東方までのエリアがハイデリンの中でどれくらいの領域に広がっているのかは興味深いですね。
FF15コラボを見て思い出したのですが、FF15のほうのコラボクエスト「異世界の冒険者」でエオルゼアからイオス(FF15の世界)にトラブルで転送してきたヤ・ジメイというNPCがいましたが、彼女はあの後無事にエオルゼアに帰ってくることができたんでしょうかね。一応いつでも帰れるような状態でしたがエオルゼアに帰った描写がなかったので。
あとヤ・シュトラやヤ・ミトラと同じヤ氏族のミコッテなので血縁関係もあるんでしょうかね?そこらへん公式見解はどうなんでしょう
エオルゼアに住んでいる人たちって、どの程度魔法が使えるのでしょうか?
魔法が使えないのが帝国人、ということは、皆何かしらの魔法が使えるのかな、と。
現実世界のような医者がいない代わりに、賢人やヒーラーロールのNPCが回復魔法っぽいのを使ってるのはちょくちょく見るんですが、あれって一般のエオルゼアの民でも使えるんですか?
ヒーラーロールのみ、なら主人公のヒカセンが使える(タンクロールだったりする)のは謎ですし、エオルゼアでの一般的な応急処置になったりするんでしょうか。
調理やクラスターでクリスタルやシャードを消費して製作するのも、魔法に入るのでしょうか?
ということは、帝国人はクラフター関連はできなかったり?
帝国の方はテレポ系もできないのでしょうか。
エオルゼアの一般人が日常で使ってる魔法とか、魔法が使えない帝国というのが、どの程度使えなくて、どんな生活をしているのか気になります。
巴術士ギルドとかギルドに入っていない人と入っている人とでまた、使える日常系の魔法も変わってくるのでしょうか。
(怪我人がいるから幻術ギルドの人を呼んでくれ〜みたいな)
幻術ギルドがないクガネ方面ではどんな魔法使ってるんだろう…。占星のジョブクエでクガネに行ったことあるから占星…?
皆さんの考察が聞きたいです。
>エオルゼアに住んでいる人たちって、どの程度魔法が使えるのでしょうか?
世界設定班のフォーラム投稿によると、魔法の素質には差があるようです。
>冒険者の皆さんのように、魔法を自在に扱えるだけの素養がある人であれば問題はないのですが
>そのような適性のない多くの市民にとっては精神的負担が大きな問題となり、転送魔法を使うことができません。
「人によって差がある」という事になりますね。魔法を一切使えない人もいるかもしれません。
>魔法が使えないのが帝国人、ということは、皆何かしらの魔法が使えるのかな、と。
「魔法が使えないのが帝国人」と「帝国人は魔法が使えない」では大きく意味が変わってしまいます。エオルゼアでは後者ですね。
(追加で言うと帝国人ではなくガレアン人という民族ですね)
>現実世界のような医者がいない代わりに
エオルゼアにも医者はいます。ラールガーズリーチの病院では多くの医師が治療にあたっています。
>賢人やヒーラーロールのNPCが回復魔法っぽいのを使ってるのはちょくちょく見るんですが、あれって一般のエオルゼアの民でも使えるんですか?
前述の通り「魔法の素質には差がある」ので使えない人もいるかもしれません。
>ヒーラーロールのみ、なら主人公のヒカセンが使える(タンクロールだったりする)のは謎ですし、エオルゼアでの一般的な応急処置になったりするんでしょうか。
光の戦士がストーリー中にタンクロールでも回復魔法を使う、という場面は記憶する限りありません。
ヒーラーロールの場合のみ治療の手伝いを求められる、というイベントは存在します。
>調理やクラスターでクリスタルやシャードを消費して製作するのも、魔法に入るのでしょうか?
>ということは、帝国人はクラフター関連はできなかったり?
ガレアン人のシド・ガーロンドはストーリー中でシャードやクリスタルを用いて制作や修理を行っています。
ガレアン人がクラフター関連をできない、と考えるのは難しいですね。
>帝国の方はテレポ系もできないのでしょうか。
魔法が使えないという設定から不可能であると考えられます。
>エオルゼアの一般人が日常で使ってる魔法とか、魔法が使えない帝国というのが、どの程度使えなくて、どんな生活をしているのか気になります。
前述の通りエオルゼアでも全ての人が魔法を使いこなせるわけではありません。
魔法の存在が生活にも根付いているとは考えにくいですね(仮に魔法を前提とした生活をしている場合、適性の無い多くの市民は生活ができなくなってしまう)
>巴術士ギルドとかギルドに入っていない人と入っている人とでまた、使える日常系の魔法も変わってくるのでしょうか。
>(怪我人がいるから幻術ギルドの人を呼んでくれ〜みたいな)
前述の通りですね。日常生活に魔法が取り入れられているとは考えにくい状態です。
それぞれのギルドで魔法の修練を積む関連で幻術士ギルドで扱う魔法は幻術士ギルドで学ぶ事になるでしょう。
>幻術ギルドがないクガネ方面ではどんな魔法使ってるんだろう…。占星のジョブクエでクガネに行ったことあるから占星…?
占星術師のジョブクエストを進めていれば、クガネに占星術が広まっているとは考えにくいとわかりますよ。
既出だったらすみません。
ガレアン人って魔法が使えない種族なのに、ガレマルドにエーテライトが設置してあるのは何故でしょうか?
ガレアン人は先天的にエーテルを扱う能力が低いとされてますが、帝国にいるのはガレアン人だけではないですし(属州から徴兵された人など)、色々と考えられることはあります。
だとしてもエーテライトの技術は何処から仕入れたんでしょうね。
そもそも三国等に設置されているものはシャーレアンからの技術提供だったはずですし、
ひんがしの国の物はアラグから派生した鬼師衆が設置したものだったはずなので、帝国のものはやはりアシエンから直接…?
ガレアン人には使えなくても、友好的な隣人にとって便利であれば設置する利点は大きいですね。
メディアツアーの情報だと「中心部から離れた地下鉄の駅」にエーテライトがあるようですから、防衛上も問題はなさそうですし。
例えば交易相手に「何が欲しい」という依頼をする際に、テレポの利用が可能な隣人が直接注文を取る事や、物資の受け渡しをできれば大きな時間の短縮になります。
帝国が侵略路線に転向したのは歴史的に見ると最近の話なので、過去のガレマルドではエーテライトも有効活用されていたのかもしれませんね。
エーテライトの技術については、シャーレアンが独自に作り上げた技術というわけでもないので帝国にあっても不思議はないですね。
例えばオク・ズンドなんかでは技術も何もない自然発生した巨大なクリスタルがエーテライトの役割を果たしています。
また第六星歴の初頭(約1500年前)には既にエーテライトが存在していたという設定です(なおこの1500年前のエーテライトはつい最近まで多数稼動していました)
なので帝国にエーテライトが存在していても、自然発生かもしれないし太古の昔に存在したものが稼働しているかもしれないし、帝国が独自に解析して再現したかもしれないしといくらでも余地はあります。
・都市制圧後に暫定政府と提携した。
(相互協力の利便性向上)
・都市制圧時に簡易エーテライトを設置した。
(軍事行動でのメリットの方大きいと判断した)
・エーテライトがないとヒカセン(冒険者ギルド)からクレームが来る
ストーリー的な予想ではこの3点だと考えていますが、どれが正しいかアーリーアクセスまでのお楽しみですかね。
そういえば紅蓮のストーリー中で帝国の侵入を防ぐ目的で烈士庵の転魂塔(エーテライト)を破壊していましたね。
ということは普通にガレマール帝国軍の中ではエーテライトを利用した侵攻が過去にあったのかもしれません。
明らかにガレマール発祥ではない魔導忍軍などの特殊部隊があることを考えれば制圧したドマや周辺諸国から魔法適正のある者たちを徴用していたと考えれば納得できます。
ただガレマルドのエーテライトはかなり歪な形をしていたので、そのあたりの設定が深堀りされることを期待ですね。
(もしかして技術力が足りぬが故にメンテナンス費用がかさむのでテレポ代が高くなってたり…?)
4.0のメインストーリー進行中のラールガーズリーチに「帝国が侵攻してきたらエーテライトを壊すのが自分の役目だ」みたいな事を言っていたNPCがいたような。
エーテライトの破壊はこちら側が不利になってしまうかもしれない方法ですけど、帝国が転移してくる可能性を考えると最終手段な感じなのかもしれませんね。
エーテライト技術に関しては、漆黒の「あの場所」に「エーテライトに非常によく似たモノ」がすでにあって、しかも使えるとなると……。
帝国の成り立ちを考えると、帝国の技術でエーテライトがあっても不思議じゃないかも。
アジス・ラーのエーテライトも「よく似た何かだけど、使えるから使っちゃおう」みないな感じで使ってた記憶が。
その辺の答えがあるであろう6.0が待ち遠しいですね。
確か、東方の鬼師衆は古代アラグの知恵を受け継ぎ、その知恵を人々の生活に活用することが目的の組織で、東方の転魂塔(エーテライト)を管理するのも職務の一つという集団だったかと記憶しています。
つまり、エーテライトの技術は古代アラグ帝国時代には確立していたか、その可能性があります。
で、古代アラグというと、ガレマール帝国及びその前身となるガレマール共和国にも、古代アラグの知恵を受け継ぐとされる一族が実はありました。ネールさんのおうち(ダーナス家)です。
ネール自身は父親の地位をそのまま引き継いだ(しかしそこにも実は色々あるんですが)だけの新参者ですが、エオルゼア侵攻時点では、帝国軍内部で実力派として名のしれていたガイウスを退け、皇帝(このときはソル皇帝)にガイウスよりも重用されています。その理由がネールの家が持っていた古代アラグ帝国の知恵や情報による、という設定が確かあったはずです。
(外部リンク)
ここまでを総合的に考えると、エーテライトの技術は古代アラグ帝国時代には存在し、帝国崩壊後それを受け継ぐ集団や家系があった。ガレマール帝国内部にダーナス家だけかそれ以外にもあるかは不明だが、環境が整えばエーテライトを構築出来るだけの潜在的可能性があり、帝国として大成した今、エーテライトを当たり前のように利用出来る状態になっている。という可能性は高そうです。
https://pbs.twimg.com/media/FEabwb5a...jpg&name=large
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既出でしたら申し訳ないです。
ギラバニア湖畔地帯の画像地点でお墓を見つけたのですが、これは誰のものでしょうか?
世界設定本に記載がないため気になりました。
ハブられている方で笑ってしまいましたw
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崩落個所の坑道側を見ても地上側を見ても、通路や階段の形跡がないように思えます。
四方が崖に囲まれたこの場所に、誰がどうやってお墓をつくったんだろう…。
紅蓮マップはわりと謎なオブジェクトあって好きですね。他もそうもしれないけど。
ラザハン・エーテライトが露天ですが、サベネア気候により結構な確率で雨が降っています。
あそこの排水はどうしているのか?
サベネア錬金による特殊な給水&撥水加工素材の舗装(やっつけ理論)なので大丈夫説を提唱いたします
これダムのアレみたいで初見はヒエッってなった 近くのゴーストの敵もヒエッってなった
鏡像世界における宇宙の扱いってどうなっているのでしょうか。
ミドガルズオルム曰く、アーテリスに来た時には既に世界(というよりアーテリス)は分たれていたらしいですが、そうなると鏡像世界のアーテリスから宇宙に出ようとするとどうなるのかが気になります。
ドラゴン族の母星やアルファトロンは分たれていないっぽいですし...
ハイデリンのキック力がおよぶのがアーテリスを取り巻くエーテル流の内側の空間まで、とするとそれより外側の宇宙は分かたれておらず、
どの鏡像世界から宇宙へ出ても同じ世界なのかな…と思います。
たとえるなら鏡像世界はインスタンス①、インスタンス②…と分かれている各エリアで、宇宙はインスタンスに分かれていない共通エリア、
みたいな感じ…?
ミドガルズオルムはアーテリスにたどり着いたときにハイデリンと受け容れ交渉してるっぽいので、その導きで原初世界に入り、
追ってきたオメガっちもハイデリンがほかの鏡像世界に入られると厄介だからと原初世界に引き込んだのじゃないかしら。
(ハイデリンの住人は魂が分かたれている関係で、宇宙に出てから戻ろうとするとその魂と結びついている鏡像世界にしか入れない…とか)
第一世界のリーンちゃんやルナルさんも、原初世界のサンクレッドさんやヤ・シュトラさんも、みんな同じ星空を見上げている…
そう思うとなんとなく心がポカポカしてうれしいなぁ。
もしかしたら第一世界の人たちが見上げている星空はハイデリンの造り物で、
宇宙に出ようとしても壁みたいなものが近くにあって出られないという可能性もありそう・・・
この辺どうなってるの、教えて織田ナマズオ神様~!
同じ疑問を持っていました。
宇宙が共有エリアだと宇宙経由で接触可能になってしまうので、第一世界にとっての宇宙は原初世界の鏡像だと考えることにしました。大気圏外に出ようとしてハイデリン勢力圏から外れると光の力によって存在が固定できなくなって霧散するとか、安全装置が働いてループして引き戻されるとか。
それと、ハイデリンが消えたあとは逆に分割状態が維持できなくなって、いつか霊災抜きで統合されるかもしれないなーとか。
世界観で思ったことがあるんですけど、第八霊災が起きた世界線ではその後も次元圧潰が順調に進んでゾディアーク復活からの古代人再繁栄ルートを辿ったんですかね?
でもその世界線ではメーティオンは健在だし誰も終末の真の原因を知らないし、ゾディアークで終末を遠ざける(先延ばしにする)ことは
できても、絶望や恐怖に抗えない無菌室育ちの古代人ではいずれ力を増したメーティオンに終末をもたらされるような気がします。。
第八霊災で亡くなった人たちの魂も巡り新たな命として生まれてくるでしょうから、新たな光の戦士がアシエン達の前に立ちふさがる可能性が十分にあり得ます。
統合で魂が濃くなるごとに魂への直接干渉も難しくなっていくような描写もありましたし。
また、アシエン達も第13世界を今後どうするのかが明確になっておらず、統合の度に第1世界が一時的に不安定化するため落ち着くまでに年数をかける必要がある中でエリディブスの記憶が更に失われていく可能性があり、エメトセルクもどこまで己を保ったままでいられるかは分からないことから、順調に統合が進むとは限らないのではないかと思います。
古代人繁栄ルートになるとすると、これまで統合優先だったアシエン達が第八霊災かそれ以降の霊災でハイデリンの力が一層弱まったタイミングでゾディアークの解放を優先して動いた場合、再びゾディアーク対ハイデリンの構図になったりもするかもしれませんね。
メーティオン問題が未解決のまま残るのでいずれ滅びそうではありますが。