エンドコンテンツに挑戦する気があるかないかを問わず適用される公式メーターを導入するのが適切な状況なのか、という話題は置いておきますが・・・
例えば陸上競技の選手で
「比較した勝ち負けは実際に競走すれば判るのだから、ストップウォッチは要らない。他人にも自分のタイムが低すぎると恥ずかしいから秘密にしておきたい」
と言うような心構えの人はいるのでしょうか。
吉田P/Dは折に触れてeスポーツという言葉を使われていた記憶がありますが、あれはフロントライン限定の言葉ではなかった気がします。
他人に対する指摘についても、スポーツやFPS・RTS・対戦格闘の世界大会のようなeスポーツの世界では、
実際に対戦する相手や味方チームのメンバー間にとどまらず、同じ競技やゲームをやっている集団内で自由に指摘やアドバイスをしあうのが普通であったように思います。
現時点での自分がどれだけやれており、どれだけやれていないのかを直視できることも、そのような世界に参入するには必要な能力です。
誹謗中傷をする人は、メーターの有無とはかかわりなくやりますし・・・。
例えば、
「メーターが欲しいと言っている人はどうせあってもクリアできない下手くそだ」
と言ってみたり、という風にでしょうか。
