古代・シルクスと新人ちゃんを伴って行ってまいりました。
スタート時にシャウトでお願いしたところ古代では快くカットシーンを待って頂くことができましたが
シルクスではやはり無理でしたね。(パーティメンバーで待ってくれる人は少数ながら居ました)
仕切られてしまった壁の向こうでザンデがぼこられている様子に多少混乱は示したものの
イベントで急ぐ人が多くいるために締め出され強制転送となる可能性が高い事を伝えてあったこと、
せめて一緒に転送になるように真横でスタンバっておいた事で
「まだそこに行ってないのに~!」くらいのショックの度合いで済んだようです。
締め出される疎外感と悲しみは、わりとあとからじわじわと心をむしばんでいくんですよね。
強制転送を実装してくれたおかげで、昔ほどのショッキングな体験にはならないようですが
初めてのオンラインゲームでFF14を楽しんでいる方たちに、そういう闇を植え付けたくなくて。
私が味わってきた「全員初見のわちゃわちゃ感」などの楽しみは、後発には味わえないものですし
せめて「ラスボスと初めて対峙するときのあの感動と緊張」みたいな部分だけでも
後発なりの喜びを残してあげたいなあと。まあ自己満足に近い感情なんですけど・・・
周回コンテンツの楽しみにタイムアタックを見出すのはすごく判りますから
次回開催のときには、もう少し初見に配慮したイベント設定をして欲しいですね。
さて、最後なるは、闇の世界。光の戦士が闇にのまれぬよう、せいぜい沿って走りたいものです。
