赤貨手形を実際どの程度手元にあれば先行組は追いつけなくなるかざっくりと
今週で15週(または16週)なので、赤貨手形の総数は135枚(144枚)ということになります。
緩和後この数と同数になるには手元に45枚(48枚)残している場合になります。
つまり週制限がある以上
毎週欠かさず赤貨を消費されていた方は45枚(48枚)以上手元に保存されてる方に
通常の方法では追いつけなくなることになります。
苦労して赤貨手形を消費されていた方ほど取り返しがつかなくなり不利になってしまうという
いままでにない異常な緩和であることは確かです。
