ちょっと気になっていたのですが、旧FF14の必要下限スペックはどれほどだったのでしょうか?
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ちょっと気になっていたのですが、旧FF14の必要下限スペックはどれほどだったのでしょうか?
「FINAL FANTASY XIV」,必要&推奨動作環境が明らかに。快適にプレイできる製品を認定するプログラムもスタート https://www.4gamer.net/games/092/G009287/20100720066/
当時の記事を発見!
超個人的な感想を書きます。
MMORPG、それもファンタジーものとなると没入感を大事にしたいと考えています。
(非MMORPGですがウィッチャー3は最高です)
FF14の世界設定、ストーリー、ゲームデザイン、BGM等を変えないまま
今より更にグラフィックスだけ上がると、
より"ゲーム"感が増し、最早ギャグなのでは?と思いました。
反対にFF11は今となってはグラフィックスは数段見劣りしますが、
素晴らしい世界設定やストーリー、強調しすぎないBGM等のおかげで、
不思議なことに不足分は脳内で補足し、没入感を維持したままプレイすることができました。
(UIやジョブバランス等は察し・・)
FF11はヴァナ・ディールで生活しているかのごとくですが、
FF14はどこまでもゲームの範囲内なのです。
ですが、吉Pのインタビューを色々読む内、それで良いと思うようになりました。
MMORPGやFFの再周知に必要な手段だったのだろうと。
今、MMORPGのジャンルが再度盛り上がっているのであれば、
FF1XなのかFF2Xなのか、次のMMORPGを作る時、その時こそ没入感を大事にした、
最高グラフィックスのFFをプレイしたいなと思います。
旧FF14の違いはグラフィックエンジンですね。
32bitOS・directx9c
今は64bitOS・directx11
directx9cもdirectx11もグラフィック作りこむとユーザー側のPCが重くなってオンラインゲームとしての壁に当たる。
Windows7をサポートしてるので2020年まではdirectx11は変えられないと思います。
FF14の傾向としてdirectx11で5.0パッチでグラフィック上げたとしてもさほど変えられないのが現状でしょうね。
Windows10directx12やマックOSVulkan.ヴァルカンAPI
directx12やヴァルカンでなら
今以上に軽くできるはずなんですがね。
directx12グラフィックエンジンを作る人次第ですが。。。
DirectX12にしたからと言って軽くなるわけではありません。
ハードでサポートされている表現方法が増えるだけです。
Radeon系ならDirectX12に向いてはいますが、GeForce系はDirectX12が苦手です。
これはハードのアーキテクチャの違いによるものです。
この辺りは調べてもらえば、色々詳しく書かれているものが見つかると思います。
更にFF14はNVIDIAの協力もあってGeForce向けに最適化されているので、
DirectX12にすると返ってパフォーマンスが低下する恐れもあります。
今後64bitオンリーになる可能性はあるかもしれませんが、
(新生パッケージのみの人はどうするの?と言う問題は残りますが)
DirectX12に対応するメリットは薄いと思いますね。
やはりファンタジーの名を冠している以上、
リアル志向の画質向上よりも世界観を優先した表現を重視して頂けた方が、
個人的には嬉しいですね。
Radeonは最適化はされてないけど、DX11じゃないと最高設定に出来ないってのがなんともなぁ・・・。
DX9で最高設定プリセットやると高確率でテレポ落ちが待ってるし。
今すぐには必要ないけど、いずれ見劣りする時期が来る
だからといって今のすべてのオブジェクトを最適化して変換できるとは簡単に想像できないけど
10年後VR対応するときに、グラフィックが・・と言われないような準備をしてください。
という主張なのであればグラフィックを上げていく施策には賛成する。
グラフィック進化じゃないけど
FF14って
GPUのVRAM0.8GBしか使ってないのを
5.0パッチでGPUVRAM2GB~3GBにしませんか(;'∀')
モンハンワールドはGPUVRAM2Gからになってますよ。