そもそもの話として、運営側がどういう意図の元にこのコンテンツを作ったのか
ぼやけて良く判らないのが原因ですよね。
ギルド納品のように個人別で良いと思うのですが…、そうしなかったのは競争的な
モノを入れたかっただけでは無いと思います。
繰り返しGCリーヴを受ければよいファイター系と違い、ギャザクラメインだと
納品しかなく、得られる軍票は限られています。
そこで大量の軍票を得られるように個人上限を大きくしたものの、それでは
排出量が増え過ぎる…よって安易な考えで総量規制の導入。
当然、こんな出鱈目な想定ではうまく機能するはずも無く、納品できるか出来ないかの
0/1になってしまっています。運営に良く考えて頂きたいのは、過疎の現状ですら
破綻している事です。同接3000人とかになった場合とか、熟慮の上実装されたとは
到底思えません。
この手のコンテンツは広く浅く参加してもらう事が重要であり、下らない制限の
所為で可能性を詰んでしまっていると考えます。よって、
・納品数は個人割とし、既存の規定数は早期達成のボーナス対象とする(10~20%程度)
→時間的制約のある人でも参加でき、軍票が欲しい人は従来通り競ったりするのに加え
様々なモノを納品する事によって得られるようにする。
→これにより、納品に参加できるプレイヤー数が大幅に増加する。
・納品物をギャザラー採集品・採集品を元にするクラフター加工品にする。
→軍票を欲しいファイター系プレイヤーがギャザクラの顧客になり、経済が回る。
→この観点から、mobドロップ品を素材とする装備品などは除外する。
(ボム灰が必要なスチール系とか。通常の製作などに支障を与えないようにする)
これによって、一部のカウンターに張り付いているようなギャザクラの方が得られる軍票は
かなり目減りするでしょうが、代償として遥かに多くのギャザクラの方に軍票とギルが
得られるようになります。
GCカウンターの前で「納品物、全部揃ってます。格安販売中!」と露店を開く人、
上手く在庫がさばけず、納品リセット直前に「不良在庫一掃セール! お願い買って><」など
シャウトするような人とかが出てくれば、それなりに活気が出てくるのではないでしょうか。
