ハラスメントの危険が大きいって意見はよく分かるんですけどね。
それ以外だと「DPSメーター実装されたらクリアPTに潜り込めないじゃないですか!止めてください!」
にしか聞こえないんですよね。
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同意です。正直に書くと本当にコレですね。暴言とかはすでに今でも心ない人によって存在しています。メーターが実装されて言動が激変する人は出てくるでしょうが、それはまだ精神的に未成熟なんだと割り切るしかないですね。
運営がどう考えているかなんて全く判りませんが、技量を明確にすることで満足する人と困る人の割合を考えているんじゃないかと勝手に推測。
一番の理由はシステム上の負荷なんでしょうが、現時点では予定ないと言い切ってしまった辺り、恐らくは人数割合の多い層をやんわりと保護したように感じられました。
あれば便利で有用なのは判っているので欲しいのですが、客観的には導入しない方が無難なんだろうと再び書いてしまいます。
攻略に時間制限あるのは仕方ないですが、与ダメージで先に進むような考え方以外に何かいいアイデアを開発に期待しています。
個人的には非公認のあのメーターの存在がかなり周知されている現状に鑑みて、
「公式でなくともDPSメーター自体があるのはかなり周知されているし、これを規約違反扱いとすることにすれば、少なくとも使用は個々人の範囲にとどまり、
本来は挑戦に少なからぬ覚悟が要るような高難度レイドへもを気軽に触れてもらえ、また他方ではそのようなコンテンツを腰を据えて攻略しようとする人たちにも公式の許可無く自由に使ってもらうことができる。
これによって、公式のメーターに基づく公開された場での低スコア者への非難等の、運営上最も避けたい事態を避けることも同時にできるだろう」
といった考えで、今の状態を維持しようとしているのではないかな、という気もします。個人的にそういう気がするだけですが。
実装直後には大きなショックを与えたアレキサンダー零式にも、今では多数のパーティ募集が立っていますし・・・上記の状態の維持が、そういった活発な挑戦の促進に強く貢献しているのは事実だろうとは思います。
「メーターはないことになっているのだから、ギブアップになったとしても、誰からも非公認メーターの数値を示した指摘を受ける心配は、まずないだろう。だから細かいことはともかく行ってしまえ、勝てたら儲けものだ!」
というところでしょうか。それはそれで良いとは思います。
ただ今の状態のままだと、その非公認メーターが測られたくない人のデータまで勝手に測れる機能が付いていたり、
軽い気持ちで零式固定に入ってしまった人が容易に止められなくなったり、
メーターが本当にクリアに欠かせないようなコンテンツ以外で濫用されていたりする事態にも目をつぶるしかなくなる、というのが・・・。
まさか外部ツールの作者に機能を制限するよう要請するわけにもいかないでしょうし。
自己申告で「基準をクリアしているから参加させてくれ」というのは極タイタン周回のころからあったように憶えています。イフリートチェックなるものもありましたが。
申告を求められた場合に自分の数値をそのまま言うかどうかは、完全にその人の自主性に任される部分ですし・・・。
それが倫理的に良いか悪いかという話題については、私も同様に言及しません。
アイテムレベルや所持武器等による足切りはすでにありますが、これは他人からも確認が可能な数値として表示されているため、
自己の数値のみしか解らないメーターをそれらと同様に用いることは、たぶん出来ないのではないかと思います。