現状のFF14のアクション習得が「何でも使えてとっても便利で個性がない」ようには思えないけど。
確かにアクションを得られる過程に関してはレベルを上げていく事だけ(トークンスキルは別)だけれど、それをセットするのに上限がある。
FF11であれば、そのジョブにチェンジすれば全てのアビリティや呪文が使えて多くの人はマクロで(そうじゃない人は手動で)それらを自由に使いまわせていたわけだけれど、FF14は使いたいアクションをセットしなくてはいけないから。
戦闘職ALL50のもの同士で剣術のアクションスロットをお互い見せ合っても、そりゃ大筋は同じような感じにまとまるけれども完全一致ではないしね。
ソーサラーにしても勿論違うし、アタッカーでも個人の好みが出てて面白いです。
ゼーメルに行くのか、NMを狩るのか、道中危険なエーテライト開通なのか、ソロで素材狩りなのか。そういう目的によってもアクションは変わってくるし、それに付随して特性のチョイスも変わってくる。
一緒に遊ぶ中にもやはり1つや2つしかR50になっていない友達もいますが、彼等は選べるプールは少ないが他のメンバーが試行錯誤の結果「スロットに入れたかったが切ってしまった」ところを分担してくれたりします。
インティミデート・気合・内丹・センチネル・イージスブーン・足払い で骨を固定してる人に、サクリファとストンスキンをかけるだけでどれだけ助かるか。
前のほうでどなたかが触れられていましたが、結局のところ
その人がその場面で、どれだけクリア(勝利)に努力や貢献をしてくれるか
を図る一番簡単に見やすい指標がどれだけのクラスを上げている(アビリティを取得している)かという事なのだと思います。
ゼーメルのTAでのストライド必須、くらいなら募集に明記も出来ますがひとつひとつ確認していくのはちょっとしんどいですしね。
