ご意見に本当に同意ですし、IDで近未来的な敵や乗り物がアレクサンドリアで暴れまくってるのは、生理的に受け付けられないですね(´;ω;`)
難易度的には3つの新IDの中では楽な方ですが、精神的にこのIDは拒否したいですし、
テレポ先表示から、ソリューションナインやラストエリアを無くすか、伏字にしてほしいくらい気持ち悪いです⋯
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黄金のレガシークリアしました。
「光の戦士の夏休み」、「新たなる冒険」と聞いて楽しみにしていたのですが前半部分(トライヨラ到着から継承式まで)の冒険感があまりにも無かったのでその理由を考えてみました。
黄金の主な冒険要素は新大陸と黄金郷の二つなんですけど、継承の儀の内容が「7つの試練を乗り越え黄金郷にたどり着く」であることとクルルの目的が黄金郷(とそれに関わるガラフ)である以上遅かれ早かれウクラマトと主人公たちは黄金郷にたどり着きます。
じゃあどうやってたどり着くのか?
ここの試行錯誤がなく「とりあえず7つの試練を進めていけばいい」になってしまったのが冒険感を奪ってしまったのかなと思いました。
これが「主人公ウクラマトが王になるまでの話」ならこれで良かったのですが「光の戦士の新たな冒険であり夏休み」となるとあまり良く無かったのかもしれません。
(サカ・トラルで大目的を持たず行き当たりばったりで旅してる時は冒険してるな!って感じがしました)
FF14の過去作要素はただのコラボではなく例えばイヴァリースであれば惑星ハイデリンにFF14独自のダルマスカが世界設定レベルで組み込まれており
そこにパラレルワールド的に過去作キャラが登場し、ビターエンドだった原作から昇華したシナリオが作られたことが評価されていたように思います。
過去作をただ使い回すのではなくFF14独自のストーリーが存在する上で、過去作ファンに馴染みのある要素を盛り込み
テーマパークとしてきたこれまでの試みは悪くなかったと思います。
しかし今回のアレクサンドリアは例えるならFF17にイシュガルドとドマが登場したものの互いに戦争をして滅んでしまったような感じなので
流石に思うところ多い人が出るのもやむを得ないのかなとは感じました。
今回のFF9の扱いには深く悲しみを感じました。
細かなところは挙げ始めるとキリがないのですが、最も許容しがたかった事が2つあります。
1つ目は、リンドブルムの扱いです。
リンドブルムが霊災の原因になったように描かれていましたが、リンドブルムはそんなことしません。
霊災の種類上、『それが出来そうな国』としてリンドブルムが最も都合が良かったのだろうことも、リンドブルムがというよりはアシエンの暗躍があったのだろうこともわかります。
ここはあくまでFF14の世界であり、9でないことも。
それでもリンドブルムにそんな事をさせないでほしかったです。
2つ目は、ビビの台詞の扱いです。
FF9EDでのビビの『ボクの記憶を空にあずけに行くよ』は名言だと思いますが、それを『システムに記憶を奪われること』の代名詞として扱われた事が非常に受け入れ難く、悲しみと共に憤りすら感じました。
元の台詞からも意味合いが全く異なり、どうしても元の作品への敬意が感じられません。
今までのFF14が過去作を取り入れる際には、非常に丁寧に過去作への敬意を感じる扱いをして下さっていたと思います。
それだけに何故今回に限って…大好きなFF9で…と悲しみでいっぱいです。
アレクサンドリアとリンドブルムの国名を使って欲しくなかった。全く別の国名であればまだ『他人の空似』と気持ちを切り離せたかもしれませんが、現状難しいです。
今回は異例に感じるほどかなりの要素をFF9から取り入れておられますが、本当に全てが必要だったのでしょうか…。
FF9を感じる頻度が多すぎて『私はFF14を遊びに来たのにな…』とも思っていました。
最もこれは、ただ扱いに納得がいかなかった故かもしれませんが。
黄金に関してはもうなんともしようがないですが、
今後過去作を取り入れる際はもう少し慎重になって頂きたいです。
上の投稿から思ったのですが
今まではコンサポは誰といこうかな!みたいな楽しさがあったんですよね
エルピスでは古代人3人組と攻略したり、その都度メンバーも変化してわくわくしたものです。
こういう好きなキャラを愛でる、選択する、新しい土地での交流
ゲームの面白さともいえる部分が、すべて「ウクラマト」と切り離せないので
ウクラマトは嫌いじゃないけど、他のキャラの扱いが雑だったりするのもあり
モヤモヤする…という感情になってしまうのだと思います。
追記:
ただそれはそうとして媚びずに獣人女性をメインに持ってきたり
今まで殆ど白髪だらけだったNPCに様々な種族人種を入れたり
多民族融和を掲げたテーマは、若干説教臭い部分がないわけでもないですが
「よくやった!」と評価したいです。
(その分難しいテーマなので粗も目立つのですが…)
そして古代人や暁パワーを出来るだけ借りないストーリー
後ろで見守る主人公の「信頼してるぞ…」という表情だけの表現
異国情緒あふれる街並みと、最高のBGM
今までの積み上げた物に甘えずに、色々なチャレンジした部分を感じますし
細かい部分はとても好きなんです、なので「もったいない…」という感じがありますね…。
ゾラージャというキャラクターが全く深堀りされずに退場したことで、あの仄暗き感情の由来が不明のまま終わっている。
気がついたら機械に身を包み、その性能だけでボスになっているのもどうかと思いました(機械がなければグルージャジャにも劣る)
サレージャが何か企んでいる風にストーリーが進んでいたが
後半に入る局面でゾラージャに呆気なく葬られた。
前半のシナリオを書いていた方は、サレージャが今後何かを事件を起こすように描いていたが、
後半のシナリオを書いた方は、違うことを書きたいのでサレージャを即退場させたんだと私は考えてしまった。
当時、FF9をコンビニで予約購入し、一緒に手に入れたビビの人形をまだ持っているほどにFF9は好きですが、
多分今回のストーリー作った人は別にFF9好きじゃなさそうですね。
トライヨラは多部族国家でいろんな種族が暮らしています!っていう触れ込みだったのに1つの種族がいる集落を1つ1つ周ってゆく・・・というのはもう少しなんとかならなかったかなぁと思いました