そうですね、ただ、一応メルウィブ提督が介入しようとして部下が止めに入るシーンがありましたが、
あくまで今回の件はウルダハでの内ゲバですので、安易に手を出して国家単位で関係をこじれさせないために
手を出さなかったという理由ならば、ある程度説得力があるのではないでしょうか。
それよりも、ウルダハの共和派は、なぜわざわざ国家首脳が一同に会する祝賀会で、女王暗殺などという国家的不名誉をやらかしたかの方が私には疑問です。
デメリットはあっても何のメリットも見出せません。共和派というのはそれだけ無知無恥な連中だという演出なんでしょうか。
好意的に解釈するなら、「暁の血盟がその凶行をグリタニア全土に知らしめるためにこの日を選んだ」というプロパガンダに利用するため、と言った所でしょうか。
そんな説明はありませんでしたし、それが理由にしてもデメリットがはるかに大きいとは思いますが・・・
