Originally Posted by
pomoqumo
ギル経済に限ってみれば,レガシーサーバーから『新参者』は,「出ていけ」という仕様。
経済的行動に従うならば,「貧困FCは,FC単位でワールド移動を考えろ」,「金持ちと持たざる者とを差別する」,「金持ちはより楽しく,持たざる者はせこせこ天文学的な金策してろ」,となるだろう。
現実社会経済的には簡単な対処方法がある。
所持金・所得・社会貢献に相応する税金。
所詮ゲーム開発レベルの考察では税金設計など無理であろうが,,考えていることは実に胆略的な原理,ゲーム課金の効果的かつ継続的な「ゲーム続けさせる方法」のみである。そこにファンタジーは無い。膨大なゲーム開発資源(現実経済)をつぎ込んで,一握りのユーザーしか楽しめないゲームを作って,大多数の平民ユーザーから広く薄くゲーム課金徴収する仕組みを作り上げることが,開発部隊への司令である。あり得ないゲーム内経済をエサにして,麻薬の様にゲームを続けさせ,課金を得る仕組みと簡単に理解できる。現実社会でも,麻薬利用者が貧困にあえぎ,麻薬を止められず,犯罪に走り,社会を病化する。麻薬生産,流通者のみが勝者である。
ワールド内の所持金の統計を取ったというが,平民一人平均の時間当たりのギル生産量も分かっているはずなのである。
ギル局在化の原因は,ゲーム経済設計の仕組まれた『バグ』(故意の仕組み)もしくは,不作為である事は間違い無い。それを,平民ユーザーに課している。それがファンタジーを標榜する課金システムの現実実体なのである。
一気にこのゲームの世界観に冷め始める瞬間にもなる。経済的には,既に破綻したFF14ワールドであることは間違いない。