確かに言いにくいのですが、ラマチさんは魅力が足りないですね。
ロスガル♀としては間違えてないのだとは思いますが。
下品なのを承知で申し上げますと、胸の膨らみが見えるシーンがかなり多かったのですが、前垂れにせいか大胸筋にしか見えなかったです。
なるべく早めに衣替えした方がいいと思います。
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確かに言いにくいのですが、ラマチさんは魅力が足りないですね。
ロスガル♀としては間違えてないのだとは思いますが。
下品なのを承知で申し上げますと、胸の膨らみが見えるシーンがかなり多かったのですが、前垂れにせいか大胸筋にしか見えなかったです。
なるべく早めに衣替えした方がいいと思います。
散々言われてる事ですが全体通して自キャラが終始空気で冒険というよりは保護者同伴の遠足みたいになってた事
似たような大量のカットシーン、展開、終始ウクラマトが着いてきて喋り続ける事
最終的にウクラマトファンタジーになったのが面白くなかったなと
ただ前半は只管に本当に辟易してましたが後半はヘリテージファウンド突入後からFF14らしい話始まったなぁとやっと楽しめました
ソリューションナインやアレクサンドリアの話は本当に面白かったです、こういう世界観や生死観の話は好きだったのでどういう思いを抱えてたのかとか
なんでこんな結末になっちゃったのかとか諸々ぐっと来ましたし、アロアロ島との繋がりに関しても面白かったです。
そんな中でもウクラマトが終始着いてきては色々語ったり似たような展開をするのはギリ話の良さで耐えられたんですが
盛り上がるカットシーンからのラスボス戦中、突然入ってきてプレイヤーより前の専用ステージで語り合いフェーズ開始するのは流石に盛り上がった心に水ぶっかけられて冷めてしまったというか
最初から最後までウクラマトを引き立たせる為の物語だったんだなぁって、プレイヤーって存在は何だろうと考えさせられましたね…
アレクサンドリア関連の伏線はまだ残ってますし期待もしてるんですけどウクラマトはもう正直胃もたれ気味っす…
個人的にはよくできてるなとは思いましたね。
燃え尽きた暁月からここまでのクオリティは大変だっただろうと思います。
序盤の暁月で成長したことがわかるようにキャラを対比させつつ、次のストーリーへの繋がりを作りつつ、ffらしい重い話もありつつと結構盛りだくさんでした。
まあ、ちょっと焦って詰め込んでしまった感じは否めないので無理にエレンヴィルを推さずにキャラの掘り下げをした方が良かったと思うところもありますが…
ウクラマトが主役だったので自キャラが大好きな人には受け付けないのは仕方がないかなとも思います。
いっちゃなんですがとっ散らかった新生編に比べたら随分マシだし、次への下味としては充分面白いように感じました。
✱ちょっとFF9のことを知らない人達への補足として⋯
FF9が発売した時のお話をしますね
FF1~6まではファンタジー路線だったシリーズですが、FF7と8では割とリアル指向な作品になっていきました
それこそ今の現実の世界のどこかにありそうだなーみたいな
「面白いけど、これはFFなのか?」という声も少なくなく
それで出されたのが『原点回帰』『王道ファンタジー』がテーマのFF9だったわけです
その後のFF10以降はまたリアル指向、近未来、超技術な方向に行くのですが⋯
FF1~6が好きだった人たちにすればFF9は最後の『ファイナルファンタジーらしさ』を象徴する作品でもあり、今回の扱いのようにされるのは本当に胸が痛みます
そういった経緯もあり、他の作品を使ってほしいなと思うわけです
個人的に言うならFF10や13が合ってると感じました
7.0本日クリアいたしました!
序盤は修学旅行、中盤(荒野)は自由行動、終盤は「消灯」……というような、それぞれの味わいがあり、楽しく遊びました。
意見を出したい場なので、批判的な部分が多くなることをお許しください!
ストーリーに対する自己効力感が乏しく、牽引をウクラマトに依存しすぎな所は、自分の好みではないなあ…と、お皿の端に避けてしまいました。
紅蓮(リセの支援者ポジション)と近い建付けではあったのですが、紅蓮の場合はイベント要所やラスボス戦で光の戦士を主人公に引き戻してくれてたと思います。今回は主人公ポジション戻ってこなかったですね…。エンドロール後に次の冒険を考えている姿が主人公ポジションの象徴と読むことも可能ではありますが、やっぱり、わかりやすく大活躍したかった…!
ウクラマトに関しては「正しく育った子が正しい倫理観の正しい話をするだけ」のパートが多すぎて、正直「校長先生のありがたいお話」みたいだなあ…早く話終わらないかなあ…と思ってしまいました。(※人によると思いますが、個人的には、正しい人の正しい話は退屈です。既視感のある正しい結論しか出ないだろうな…と先が見えてしまう…。新奇性のある話を聞きたい…)
「知ったら好きになれる」という思想も、根暗の身としては「知ったが最後むしろ嫌になる」場合を考慮されてなさそうで同意できませんでした。結局ウクラマト個人の好みで庇護対象を選別するだけでは…と思ってしまいました。
ウクラマト自体が完全に嫌いかと言うとそうでもなく、気球を怖がるところは「飛行機の話をしてる時の吉Pみたいだ!」と好ましく、クラスメイトの1人のように親しみを持てました。
ただ、好ましさの度合いが難しくて、ファミリー同等になれるかというとNOなんですよね…。(ラマチと呼ぶのは個人的には遠慮したい、程々のクラスメイトのままでいたい…)
これは己の「対人における適切な距離感」が、おそらく筆者さんの想定よりも遠めなのが影響しているのかもしれません。
「遠めの距離こそが適切」という人も存在するのは確かなので、キャラの距離をガン詰めさせる際にはどうか慎重に…!お願い致します…!
運営的にどんなにオススメしたい「正しい」キャラであっても、「すごく好きな人も、すごく嫌いな人も、両方いる」を念頭に、ある種の「逃げ道」を用意しておいて頂けると助かります。
(この「逃げ道」はどんなキャラでもゼノスの時くらい慎重に作って頂けたら良いと思います。
※余談:自分はゼノス好きですが、苦手人へのフォローもあってこそ、こちらも安心して好きでいられる気分あり…)
ただ、距離感に関しては、遠め派の領分はエレンヴィルが担ってくれていたのかな?とも思います。
エレンヴィル、個人的には良い塩梅だったと思います。荒野の自由行動も程よい会話で楽しめました。
>選択肢「魔物、怖いなー……(大嘘)」←ここすき
==ここから妄想==
7.0のキャラたちを見渡すと、自分は寧ろ「正しくない子」を支援する役回りをやってみたかったなあ…と思います。
バクージャジャ側に与して軌道修正するとか、ゾラージャのカウンセリングをしてみる(?)とか…。
どうせ後方保護者ポジションになるなら、たまには良い子学級から離れて、チンピラ学級の教師になる回があったって良いのでは…!?
==妄想ここまで==
全体的には楽しい旅になりましたし、道中の凸凹を後から回収する所もFF14の醍醐味だと思ってます!今後の展開も楽しみにしております。
基本的には楽しかったのですが…
かなり気になる部分が多かったのも事実です
ヴァリガルマンダが復活後、継承の儀を優先してコーナと去るサンク&ウリエンジェ
(その後すぐ合流しますが)
彼らなら…特にウリエンジェは依頼があったとしても、多くの人命の危機かもしれない状況に
「王子申し訳有りません、依頼を遂行したい気持ちもありますが……
この状況を放置するのは好ましくない選択と言えましょう、微力ながらわたくしも討伐に助力いたしたく…」
と、今までの彼ならその場で危機の排除を選択してくれていたと思います
ここで「暁の仲間」というより、継承の儀のためのパーツという感じがしてしまいました…
そもそもヴァリガルマンダを復活させた時点で
どう考えてもバクージャジャは継承の儀を失格だと思うのですが…
そこがちょっとした妨害みたいに扱われてるのも謎過ぎます。
黄金郷を発見して西部劇が開始するところは、評判が悪いようですが
僕としては「ウクラマトから開放される!」といなくなる事を喜ぶ自分に気がついてしまい
今まで「ウクラマトはいい子」「がんばってるし…」と思い込もうとしていて
(本当に強く真っ直ぐな好人物だとは思います)
無理に好きになろうとしていた部分にハッとなりました
「あ、ウクラマト苦手なんだ」と開き直ってからは、わりと気楽に楽しめましたね(嫌いではありません)
なのでやっと自分が主体で自由にフィールド探索出来た西部劇部分はとても良かったです。
ある意味でウクラマトも被害者というか
ここまで主張を強くしなければ、彼女は誰からも好かれるタイプだと思いますし
開発側の見せ方が悪かったのだと感じます。
いくら好感の持てる人物でも距離感は必要なんですよ。
あと彼女が「話せばわかる」と度々力説しますが
僕は話合ってもわかり合えない価値観もあって
そこは程々に距離をとって、合う部分で付き合う方が物事はうまくいくと考えているので
距離感ゼロで「話し合いましょう!」で全てを解決していく
ウクラマトの暑苦しさにウンザリしてしまい、流石に…と感じました。
蒼天ではイゼル、ニャン、アルフィノ、漆黒ではエメトセルク、暁月後半ではゼロなど
主人公について旅をするキャラは今までもいましたが
あくまで"主人公の旅"のおともで、一緒に彼らも成長したり、合間に本音が見え隠れして好感がもてたりしましたが
今回は主人公や、暁のメンバー、ヴァリガルマンダ…その他、黄金の全てが
ほぼウクラマトのための舞台装置という感じなっており
これは反感を買ってもしょうがないと思います。
とはいえウクラマトを除けば街の雰囲気、BGM、未来都市…様々な冒険感を感じることは出来
ここまでストーリーに力を入れてくれる国産オンゲは少ないので
今回は僕の好みに合わなかっただけだと思うので、これからも頑張ってほしいです。
あとこれだけ書いていますがウクラマトが嫌いなわけではありません。
ただ今後は主人公が主体で動く場面を増やしてほしいし
ウクラマトとの家族ムーブは、操作キャラと、自分の価値観が乖離してしまい
ゲーム自体に一気に冷めてしまいそうなので、程々にしてほしいです。
(ラマチ好きな人も多くいると思うので、そこそこなら我慢しますが…
黄金のレガシーをプレイしていて感じたことが、「シナリオがコンテンツサポーターに引っ張られているように見える」です。
特に顕著に感じたのが、ゾラージャ戦前の不自然なアルフィノたちの合流。あからさまに、これから蛮神戦でNPCが7人必要なので連れてきました感が出てて、興醒めでした。
次に感じたのが、最終エリアへの突入シーン。これから敵地に突入するのにトラル側に戦力割きすぎじゃない?と思いました。「ゲートを守るために」や「ゲートから敵が出てきた時のために」など、それっぽい理由を並べていましたが、「コンテンツサポーターがあるからNPCを連れていく必要があるけど、開発コストを抑えたいから必要最低限の3人にしたい」という開発側の事情をキャラクターに言わせているような気持ち悪さを感じました。
キャラクターが自分の意志で動いているというより、脚本の都合で動かされている、そんな風に感じる場面が目につきました。
コンテンツサポーター自体は賛成で、今後も発展させてほしいと思っています。
ただ、暁月後半(6.1~6.5)の時から感じていましたが、暁メンバーが「コンテンツサポーターの人数合わせ」に使われているように見えるのが残念です。
物語の粗と常に期待を裏切る展開で、没入も盛り上がることもできなかった点は皆さん書かれてるので、言及の少ないテーマソングと今後の展開について書きたいと思います。
1、エンディング曲の合唱について(編集:テーマソング⇒エンディング曲に編集しました)
100%個人的な好みで感想を言いますが、「FF14に合ってなさすぎ」ませんか?
どういう話し合いのもと、あのテーマソングが作られたのかが非常に気になります。
当然、会議して合意の元、作られたのだと思いますが、だとしたら求められているものでもないし、意外性にもなってないと思います。もしかして、まだ手を付けていないジャンルというだけで音楽の方向性を決めましたか?
エンディングで流れるならまだしも、道中も何度も使われており、唐突さと合ってなささで、失笑してしまいました。
今後、このセンスでアップデートされていくことが非常に心配です。
2、今後について
1と若干被りますが、黄金のレガシーのアップデートについて、脚本とキャラクターと演出、このままのセンスで更新されていくのでしょうか。
物語のおもしろさは、FF14を継続利用する最大の要素です。
私個人がサービス利用を停止するだけであれば個人の問題なのでいいのですが、客観的に見て、このままのクオリティが続くとFF14の発展そのものが停滞するのではないかという点が心配になってしまいます。
バトルコンテンツと異なり、定性的な要素なのでユーザーに伝えるのが難しいとは思いますが、どこかの場面で黄金のレガシーの社内評価とアップデート方針をユーザーに伝えていただけると、安心につながるのではないでしょうか。