今はビヘストもユルユルの部類だからこの程度で済んでいますが、
防衛戦とやらも結構早く導入されそうだし、これからルールが複雑になり
ハードルが上がって行くのは間違いないでしょう。
日数縛り、ポイント縛りで報酬も良い=リスクの高いコンテンツが増えた時、
デフォルトでハードルの上がる外人と一緒にやる人がどれだけ残っている事か。。。
自分が言語別の最右翼()であることの自覚はありますよ
私は確固たる意思で言語別を主張していますからね
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今はビヘストもユルユルの部類だからこの程度で済んでいますが、
防衛戦とやらも結構早く導入されそうだし、これからルールが複雑になり
ハードルが上がって行くのは間違いないでしょう。
日数縛り、ポイント縛りで報酬も良い=リスクの高いコンテンツが増えた時、
デフォルトでハードルの上がる外人と一緒にやる人がどれだけ残っている事か。。。
自分が言語別の最右翼()であることの自覚はありますよ
私は確固たる意思で言語別を主張していますからね
今トラブルを見かけないのは人が減ってるからですよ。
『嫌な人はもうやめてる』ってことですね。
ちょっとMMOにおける文化の違いというものが曖昧で、11経験者以外には判り難い気がするので、
そこらあたりの具体的な話をしてみましょう。
外人の文化、と1括りにするのも少々乱暴ですが、基本的に彼等の文化は個人主義です。
例えばPTを組んでいても、自分のレベルが上がれば『俺の区切りはついた』 とサッサと抜けます。
PT中でも平気で犬の散歩に出かけます(ギャグでも何でもありません)
そこには、他メンバーの狩りが中断してしまうという懸念や、
メンバー集めで苦労してたのに開始10分で抜けて申し訳ないという発想は全くありません。
これは別に、彼等が邪悪であるとかいう訳ではなく、単に個人主義の発露であるに過ぎないのです。
組みたい奴が狩りたい時間だけ、必要な間だけPTを組めばいいと彼等は考えます。
外人と比較すると、日本人は集団主義の傾向が強いと言えるでしょう。
途中でPTを抜けるとメンバーに悪いので(もちろん効率も良くないので)
時間の都合を考えて2~3時間はイケるな、という時にしかPTに参加しない傾向があります。
PTを抜ける時も「後30分で抜けます」 「xx時に抜けさせてください」 とかなり余裕を持って報告します。
これはどちらが悪いというわけではなく、単に”文化、習慣が違う”だけの事です。
外人方式にもちゃんとメリットがあり、
短い時間でもPTが出来ますし、11には装備劣化が無かったので
現地で解散、現地で募集というある意味フットワークの軽いプレイが可能でした。
(編成が上手く組めず効率が悪いプレイ、、、時には経験値がマイナスとか、
人が集まるまで暇を持て余した外人が
少人数なのにそこらのMOBに殴りかかって全滅解散、というのも良くありすぎる光景でしたが)
しかし、この2つが混ぜ合わされるとどうなるでしょう?
日本人の方は「外人は自分のレベルが上がったらすぐ抜けるし、戦術も編成も無視で誘え誘えと煩い」と敬遠してしまうのですが
外人の方は「日本人PTは編成が良くて効率的だから美味しいぜ! なかなかメンバーが抜けないから中断も少ないしな!」 とメリットが多いのです。
長時間の拘束や戦術縛りというデメリットは外人には関係ありません。
万全の戦術説明を英語でしない日本人側が悪い、また説明されても必ずしもそれに従う必要は無い、と彼等は考えます。
日本人にとってリーダーは責任と同時に、なにがしかの敬意のようなものが払われますが
外人にとってPTリーダーとは単なる募集役に過ぎません。 旗振りが偉そうに俺に命令スンナ、という訳です。
集団の利益に沿ったややこしい戦術よりも、自分が気分良く魔法やWSをぶっ放す方がずっと重要ですし、
PTとは自分の都合次第でサッサと抜けてしまうのものなのですから。
この個人主義と集団主義の混合は、集団主義側の被害、被搾取感と言う形で顕れるのです。
ビヘスト何回やってその結論だしたんだか。
私は何百回もホライズン・銀山・ブロークンウォータってビヘストばかりしてランク上げしてるんだけど、全く注意聞かない人は日本人4人、外人は3人しってる。執念深いから酷い人の名前結構メモる。
ずっと無言で黄色叩いて注意きかないから外人と思ってたけど後で日本人だったって人もいる。
一度先入観持ったらもうだめだね。
一緒にコンテンツしなければいい。ずっとLS篭って自分で対策してください。
言語別サーバーができたら、英語に自身無い人が日本語サーバーをなんとなく選ぶ。
文化が嫌いとか言ってる人より、どっち選ぶかって聞かれたら混合も嫌じゃないけど取り合えず・・・って人の方が圧倒的に多い。
今の混合サーバーの雰囲気が壊れる。優良な外人、今の空気が好きな日本人まで巻き込まないで。
混合サーバーがほぼ外人サーバーになって混合じゃなくなることに危機感持っていますが持ちすぎかも・・・ごめんなさい。
※FF11の話になります。現状のFF14とはあまり関係無いので昔話が嫌いな人は見なくても構いません。
自分がFF11で外国の人に衝撃を受けた理由をもう一つ思い出しました。PLです。
PLというのはパワーレベリングと言い、PTの外からレベルの高い回復役が延々とケアルを唱え、何の危険もなしに経験値稼ぎをする行為です。
保護者付きのPTというわけです。
海外勢参入に伴い、かなりの外国の人がこれをやってて、当時の日本人プレイヤーはかなり衝撃を受けたんじゃないでしょうか?
これについては当時でも賛美両論ありましたが(日本人は反対が大多数でしたが
高LV装備をしているのにプレイヤースキルがまったくない外国の人が沢山いるのはこのせいだ、というのが圧倒的な意見でした。
当時の自分は外国の人とPTを組むのはそこまで抵抗ありませんでしたが、これだけはちょっと遠慮したかったです。
何の心配も要らないPTはそれぞれのジョブの責任感も無くなり、ついでにPT同士の会話もなくなります
PLを頼んだ外国の人は大抵その保護者役と延々会話してるだけというのが多かったですし
一緒に危険を共有する事もないので、それによる出会いも冒険もなくなる事が殆どでした。
こういう場合は30分くらいして適当な理由をつけてそっと抜けました。
PLしている彼らにとっては一人抜けることなんて痛くも痒くもないので引き止められた事は殆どありません。
ただもう、二度と彼らと組みたいと思わなかったので、どんどん外国の人で組める相手は減っていきました。
まあ、相手は駆け足で同レベル帯から抜けていくのでそこまで不自由はしませんでしたけど・・・
システム的にはなんのペナルティも無いのでOKと言えばOKなのでしょうが
これをシステムで制限しようと思えば、辻ケアルや辻プロテスのような行動まで制限される事になり
スクエニ側も対処が出来なかったというのが本当の所でしょう。
当時、LVキャップまで設けてプレイヤー達の成長を阻んでいたスクエニもさぞかし歯がゆかった事と思います。
ともあれ、このPLという行為をPT単位で堂々と行うというのは
それを忌憚する人が多かった日本人と、許容する側の多かった外国の人との大きなギャップを浮き立たせるものだったと思います。
事の良し悪しは別として、です。
今では抵抗の無い日本人の方も多いでしょうが・・・