ゲームデザイナー的発言 第2弾
都市と各地のキャンプ的要所には、販路がある
ウルダハならば、ドライホーンとかあるでしょ?
ユーザーはリーヴを受けるとき札使うでしょ、あるいはギャラザーの仕事の天然資源があるでしょ
それをウルダハあるいは各地キャンプに運ぶ仕事もある訳
各地のキャンプはその地方の首都 ウルダハならばウルダハの市場と直結する(売っているNPCの店売り資源ですね)
で、ユーザーがリーヴを受けるたびに
リーヴの札なら消費、新譜なら消費、リーヴの良石の鉱石ならばウルダハの店売り市場へ備蓄、
クラフターのローカルリーヴならば材料の消費、
てな具合に経済圏が生まれます
キャンプに備蓄した品もあるいはローカルリーヴの材料も各地キャンプにユーザーが運ばなくてはならない
それはギルドにより依頼される
ギルドの商工会へ入会したならば、この仕事が回ってくる
ギルドに入会したら勲功値により序列があり
一定の数値を上げれば出世するシステム
出世したらやれる仕事が増えてきます
だがその販路も襲われる危険がある
それを護衛するのも聖騎士の仕事となるのです
どうだ 面白いだろw
