ルーレット申請者を主体にした議論が行われていますが、ルーレット実装目的は、後発初心者のマッチング維持だと思います。
もちろん、既存プレイヤーの参加があってはじめて成立するので、ルーレット報酬の議論も大事ではあります。
1日1回限定のルーレットボーナスに差がありすぎるのは困りますね。
プレイヤーがIDを選択できるわけじゃないですから、”報酬が不味い”可能性を高めると利用すらしなくなる。
クリアタイムや難易度も、初心者の割合によって変動しますから、定期的に報酬量の見直しをするという手間が発生してしまう。
わざとILv調整をしてルーレット対象IDを絞れてしまう事が問題の源流なんですよね。
源流に対してシステム的に対策することが、長期的にみて一番楽なのではないかと思います。
(ILv調整申請はルーレット実装時から存在し続けている。)
1、既存の”さいきょう”装備システムを流用して、ルーレット申請時に該当ジョブの可能最高ILvを取得する。
(実際にさいきょう装備にするかどうかは検討の余地あり。)
2、申請ジョブのレベル・ILvからマッチング可能ID群を決定する。
3、マッチング待ちIDにプレイヤーを移動させる。
ルーレット対象24レイド程度であれば、ILv基準の装備選択で大きな差はでませんし、
ジャンピングポーション使用・装備が整っていない初心者の人と区別できますし(トラブル回避)、
わざとILvを下げるプレイヤーの影響によるマッチングIDの偏りも無くせますし(マッチングの柔軟性向上)、
マッチングIDの意図的な偏りが無くなれば、全てのIDで同じルーレット報酬にしても問題がない(ルーレット申請者の減少が起こらない)。
