このアイデア自体はとても好きです。
レターライブで実装は難しいとの回答でしたが・・・。
しかし、本格的にこのように装備ビジュアルを数通りで表現することが実現できるならば
テキストコマンド指定ではなく、基本UIとして装備やアイテム欄で調整できるようにしてほしい。
バイザーに限らず、同じ服でも数通りの着こなしができるようになったら前時代的ではなくなるとおもいます。
たとえば・・・
・鎧のパーツはずし
>肩当てをとったり、片方だけつけたり
>装飾の有無
・シャツの袖をまくる
>肩を出すようなたくましいきかたや、ズボンのすそを7分くらいまで上げてみたり
・スカーフやバンダナの巻き方
>口、首、腕 などの部位にグラフィック表現を変えることができる
・色やマテリアル、テクスチャをかえられる
>季節イベントで新色水着、エナメル素材、迷彩柄、を提供
・・・これらの違いでアイテムを複数持つ必要がなくなる。
設定上の装備部位に縛られず、グラフィック表現だけをこのようにいじることができればいい。
このようににアイテムや装備概念の仕様が変えられたら
精細なグラフィックをよりファッショナブルに堪能することができるとおもいますし
同じ最終装備が街にあふれててもバラエティが生まれることになります。
実際、これらの操作に似たことは開発環境において新アイテム作成のとき行っているそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=-Stgs...layer_embedded
装備品とグラフィックを一対一対応ではなくし、
この開発ツールの仕組みをゲーム内に応用導入すればいろいろできるとおもうのですが
そうもいかないものなのですかねぇ。
まぁ、一番の問題は精細なグラフィックだからこそ、装備同士のグラフィックの予想外な干渉
なんかがないようある一定の見栄えができるような規格を保つのが難しいのでしょうが・・・
今現在でもエプロン刺さるとか白フードが盾に刺さるとかあるけど
自由度とひきかえにその程度は歓迎してくれる人はおおいんじゃないかなぁ?と思います。
