吉田プロデューサーさん、ファイナルファンタジー14開発チームの皆様、こんにちは。
自分はパッチ5.0(漆黒)から正式にFF14をプレイしている黒魔道士です。このフィードバックを書く理由は、今回のパッチ7.0(黄金)のジョブ調整に非常に不満を感じたためです。今回のバージョンと、ゲームを始めた頃に期待していたゲームが同じプロデューサーによって作られたものだとは全く想像できません。
ちょっと想像してみましょう。p12s前半のチェインⅠ(120秒バースト)でこんなに面倒なスキル回しをリリースして「面白いですね(笑)」と思うでしょうか?過去のバージョンでは、うまくいかない黒魔道士でも「ファイジャ」の使用回数を減らすか、直接トランスを使うことでエノキアン状態を維持できました。上級の黒魔道士にとっては、より上手なスキル回しを使って高威力の瞬間火力スキルを増やすことができました。しかし、7.0のジョブ調整が行われたら、これらの対策方法はなくなってしまいます。エノキアン状態を維持するために、ファイジャの使用回数を減らすか、UB状態に入ると、それまで積み重ねた「アストラルソウル」バフがすべてクリアされてしまいます。その結果、レベル100の新しいスキルは無意味になってしまいます。AF状態を中断させないために上級者がより上手に滑り撃ちスキルを使っても、複雑なギミックに対しては十分ではありません。ましてや初心者にとっては、さらに大きなプレッシャーとなります。
調整された「マナフォント」について、まだ言いたいことがあります。120秒周期のアビリティとして、黒魔道士に新しいAF回しをもたらしましたが、ほとんどの場合、攻撃系バフや黒魔紋とある程度同期させた方が良いため、実際にはあまり自由に使うことができません。その上、フルスキル回し(UB状態の回し+AF状態の回し+レベル100スキル+上述の「マナフォント」を使用したAF状態の回し)は40秒以上のバースト時間がかかり、これにより調整された「マナフォント」と黒魔紋によるキャストタイム短縮の関連性が高くなります。これら全ては、6.0バージョンにおける120秒周期のバースト期間に大量の移動を含む設計ロジックには適合せず、絶コンテンツの設計を満たすこともできません。
最後にもう一点不合理な設計について補足します。UB状態では一部のGCDスキルしかMP回復を提供しないことです。これは低レベルのBLMにとって破壊的な調整と言えます。この調整により、低レベルで既に火力不足のBLMが、レベルMAXまで上げるモチベーションがないかもしれません。この調整は、BLMの新規プレイヤーの積極性に著しく影響を与えるでしょう。高難度のコンテンツを考慮するまでもなく、「名門屋敷 ハウケタ御用邸」で挫折し、BLMを続ける気がなくなってしまう可能性があります。
上述の3点から見ると、黒魔道士の調整は、初心者にとって扱いやすくなるという目標を満たしていません。むしろ、上級者にとっても非常に高いレベルの挑戦となっています。このような状況から、修正案を再び検討していただいておねがいします。
以下にいくつかの提案を示します:
1. AF状態で「ファイジャ」をリリースした際に得られる「アストラルソウル」チャージ数をUB状態まで保持すること。
2.「UBパラドックス」の戻りと、UB状態での全てのGCDスキルがMP回復を提供すること。
3.「マナフォント」の削除を検討すること。
4.できれば、調整されたジョブを使って高難易度ダンジョンに入って、全面的な評価を行う。
