取り敢えず方向性が示されたので良かったですね。
さて、オートアタックが導入されるとのコトで戦術的に「通常攻撃をしない」タイミングの必要性が出るかと思います。
既に触れている方も居られますが、XIであった”ロックを外し後ろを向く”というある意味不恰好でおかしな雰囲気を打破するためウェイト(またはチャージ)ボタン風なものを設定するのは如何でしょうか?
単純に「攻撃しない」時間をつくるだけでなく、既存のアクションと併せるのも良いかもしれません。
物理攻撃では溜めて強攻撃、魔法では詠唱延長で効果アップ(攻撃面&回復面など全般で)とすれば戦略面でも幅が出るのではないでしょうか。
パレットにアクションとしてつけてやるのかキーやパッド等の物理的なボタンでやるのかも熟考すべき点であると思いますが。
尚、個人的にXIVのバトルではアートアタックが付いてはいるが基本的にアクションを駆使して戦う事を想像している為、その場合TP自体の必要性もなくXI式の武器一つ一つの攻撃間隔設定はこの際不必要と考えます。
物理攻撃武器種別には重さの演出上リチャージタイムとしてあったほうが自然かもしれません。
少し反れますが、後衛向きのクラスがPVの様に少しは前に出ても戦える環境が必要に思います。他でも書きましたがスペルユーザー用の通常物理攻撃がないのは、前に来るなと強制されている様で違和感があります。
さらに攻撃レンジの概念をもっと顕著に効かせる調整をして頂きたいと思います。
今更かもしれませんが弓術士については武器の性質上オートアタックが全くそぐわない気がします。
