なぜ、全コンテンツに入れろ的なことになると、懸念されるのでしょうか?
実質ほとんどのIDでは、ILさえクリアしていればクリアできないということはありません。
高難易度コンテンツ以外に無意味にDPS測定を導入しろという要望を出す人は少ないと考えますよ。
なので、零式だけ導入したからといって、全コンテンツに導入ということは、需要がないので起こりにくいと思います。
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SINCEさんは、「自キャラの強さが詰められていること」をどのような根拠で把握しましたか?
例えば「難しいコンテンツをクリアしたこと」はその根拠に近いかもしれませんが、しかしそれも「下手糞な自分を上手い7人がひっぱりあげてくれた」かもしれませんよね
DPSが可視化されない現状での「自キャラの強さ」というのは思い込みに近いものではないですか?
すごく極端な言い方をしますが晒されてしまうような数値でエンドコンテンツに行くのが問題なのでは?
確かに晒すという行為はすごく悪質ですが、DPSチェッカーが導入されれば晒されない火力を出せるようになってからクリア目的PTで挑むという選択肢が出ます。
当然ながらギミックに慣れるまでは十分なDPSは出せないと思います。だからこその練習PT募集があるのではないのですか?
なぜDPSチェッカーを努力の為に使うという考えを排除しているのでしょうか?
他の人に晒される前にその機能を使ってDPSを晒されないレベルまであげてからクリアに挑戦すればそんな事は起きませんし、
晒されてる人だからPT組みたくないという人なんて極わずかだと思います。
結構前にも書いたけど、スキル毎の説明読んで組み立てて「自分の理想形」を作る。
これだけでコンテンツクリアに不足は無い火力は確保できるよん。
ちゃんと装備もね。
実戦ではその理想形とどれだけ差異が出たかで大まかに出せた火力を把握する。
それだけよん。
逆にいえばなぜ自身が考えた理想形が基準に達してないかエンドまで指を咥えて待ってるってのがこっちにとっては不思議な感じ。
木人叩くだけでもどの程度の水準でダメージ出せたっていうのは感覚的に分からない?
そこで自信があったからこそ雷撃ソロとかもやらせてもらったし。(その後に付与されるバフの詳細知らなくて遠隔3、内キャス2だったから死ぬほど苦労したけどw)
最初は思い込みでいいんじゃない?
あとはそれを実戦として試せる場を見つけることが出来るかどうか。
「十分な装備が揃えた場合、余程おかしな動きをしない限り、全てのコンテンツに満足する火力が出せる」
ことには全く同意できるのですが、
「装備に余裕が無い中で動きを最適化してクリアを目指す」場合にはきちんと数値で把握したいですよね。
また、木人相手のスキル回しはある程度計算で詰めることができることも同意できますが
「実践でその理想形とどれだけ差異が出たか」について把握することはなかなか困難と思います。
・装備さえ揃えば余程ヘタじゃなきゃクリアできるから火力は数値化されなくてもよい
・試行錯誤を重ねて最適化するために火力を数値化して欲しい
SINCEさんは前者で、私は後者の考えです。
その実測値が裏付けを取るシステムが何らかの問題になる懸念が出ているから反対しているんだけどねー。
ハッキリと用途が指定された状態で、導入されたとしてもその通りに万人が動くかどうかわからない。
公式メーターの導入ということを「メーターの使用を認めた」と誤認するプレイヤーがいれば、エンドコンテンツ以外でもそこかしこで測られ問題になる。
また測られる事を嫌ってるプレイヤーからすれば、測れる場所が限定されてると言っても、上に書いた様なプレイヤーがいるのではないかと不安になる。
1万人に呼び掛けて全員が統率の執れた動きできるかっていうとそうじゃないでしょう?
幾人かは違う行動、認識を持つ。
そこで生じる問題が全体に影響を及ぼす可能性があるのなら、そんなもん無いほうが最終的にみんな万々歳で過ごせる。
全体への影響っていうのは「わかっているな?」が取り下げられて、「有無を言わさず即BANです。徹底的に取り締まります。」に動くとかね。
その場合どのくらいの人が困るのかな?