近衛騎士以上の栄誉ある仕事はないんじゃないでしょうか、経済至上主義都市でも。ナナモ様ファンかも知れないし。
彼が黒渦団から武器をを支給されたとは思えない以上、ギザルメは他人の所有物だったもの、しかも愛用物ならば彼にとって重要な人物なのでしょう。つまり...
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GC の支給装備品って、その GC に所属していないと装備できないんじゃなかったかしら。
ってことはイウェイン氏は、未だにリムサ・ロミンサに所属している!?
おい、こいつはスクープだぜ!!
もしくはイウェイン氏の持ってる槍ステキ…それ参考にさせていただけますか?
ってミーハーなリムサ・ロミンサ武器デザイナーがイウェイン・モデルの槍を支給品にこっそり入れてるとか?
もしかして:取り逃げ
確かに似た得物ではございますけれども、しかし槍術ギルドの長が従えます一条と、一定の働きが必要とは言え、多数に支給されますものが同一と考えることは、ちょっと難しいかなと思います。
槍術士の紹介文に「強盛を誇ったアラミゴのパイク兵」とございますので、アラミゴで洗練されました技術が、アラミゴ陥落により離散し、エオルゼア全土へ広がって、今の形に変化したのかもしれません。
例えば、ある老槍匠は、地理的に近かったグリダニアへと落ち、若い弟子はリムサ・ロミンサまで……等と想像することができます。
あるいはイウェイン自身、実はアラミゴの傭兵経験を持っていた……は、ちょっと難しいでしょうか。
よく「ムラサキキャベツ」と言われている彼らですが、やっぱり酸性雨やアルカリ水を浴びると変色するんでしょうか?
ハーストミルにいるバーテさんが言うには、
イクサル族が羽根の装飾を好むのは遠い昔に失った翼を模してるらしいです。
ってことは大昔のイクサル族は空を飛んでたのかなぁ??
答えは持ってないのですが、仮説を挙げておきます。
槍術士ギルドの中立性を体現する装備
鬼哭隊の人の装備はだいたい「木製ハーフマスク」+「濃緑色のジャケット」+「骨細工系ハープーン」で、若干の例外はあるようですが、鬼哭隊に帰属する意識がある人は、これに類する装備を選びますよね。
その前提で、イウェインさんの装備を見ると、
槍術士ギルドは鬼哭隊の下部組織でも上位組織でも思想やらで教導したりされたりする組織でもなく、ひたすら槍術を極める組織だよ。双蛇党にはギルドマスターの自由意志で協力するけどギルド員はその義務を負わないよ
といった意思表示を、装備の選び方で見せようとしている、という風には見えないでしょうか。
そうであるならグリダニアで優勢な「骨系ハープーン」は選びにくいわけで、「槍術士ギルドマスターが範を示すための装備」の選択肢が、ひとつ狭まると思います。
その方向で、ほかの槍もとか、特定のコミュニティを連想させる武器を避けていった結果、「グリダニアで今一番マイナーな槍」を選ぶことで、「槍術士ギルドは双蛇党からも自由な国際的独立組織だ」ということを示したかったのかも知れません。槍術やギサルメに民族的思想的思い入れがあるリムサ・ロミンサ人とか、あんまりいなさそうですし。
- イシュガルドの竜騎士の先生が知り合いにいるイウェインとしては親イシュガルドっぽく見られるランスをひいきしたくない
- パイクはアラミゴ出身者に誤ったメッセージとして受け取られるからダメ
- フォークは、農器具を戦闘に使うのはフフチャさんが嫌がるだろうからやめておこう
- トライデントは伝統的投網剣闘士っぽくてコロセウム財団を連想するから避けよう