すみません煽ってるつもりは全くありませんしLODがすべてをローポリ化しているとは思っていませんし、後ろのどう見ても四角いブロックノイズの山がPS1みたいな状態なのはわかります。
ただ暁月以前のオーシャンフィッシングのスクショを持ってなくて以前の方が良かったのか思い出せません。
「背景が正常だったときとの比較画像」があれば受理済みに行ったかもしれないです。
グラフィックアップデートってすげえな。
Printable View
なんか7.0一通り終えて改めてグラフィックアップデート自体について考えると
色々とイヤな邪推をしてしまっているのでちょっと書いておこうと思います。
(あくまでただの邪推です)
結論から言いますと、キャラグラ含めた旧グラフィック群のアップデートは
結局のところ開発側にとってはただの「オマケ」でしかなかったのではないかと思いました。
まず第一に、7.0のキャラクターや新エリア(ネタバレ回避でボカします)、新装備において、
明らかにグラフィックアップデート後のライティングやシェーディングだからこそ可能な表現が散見される事です。
ネタバレになる為に具体例を出しづらいので、とりあえずナインあたりが特にとだけ記載しておきます。
ここらへんの出来の良さは正直言って、6.5までの物とは一線を画すものだと思いました。
そもそも表現の幅が広がっているので、さもありなんという感じではありますけどね。
第二に、それぞれの「グラフィックアップデート」におけるコスト感です。
最初のベンチマークにおいて、ヒューランのほうれい線の事件があった際に
「既存の肌マップを高解像度化したら、元々あったほうれい線が出てきた(しかもそのまま放置した)」と言っていたように
ライティングやシェーディング変更におけるキャラ調整にコストをあまりかけていないように受け取れました。
これは、現状のキャラグラフィックにおけるモデル共通化による、制作、調整コストの削減の方針を見れば明らかだとは思います。
第三に、キャラクターにおけるグラフィックアップデートの開発状況の共有が
お世辞にも十分だったとは言えない経緯がある事です。
もし開発側に吉田氏の言っていたように「みなさんのキャラクターを大事にしていく」という認識が本当にあったのなら
そもそも、もっとプレイヤー側と意見交換や、報告の場を設けていたのではないでしょうか?
------
以上の事から、開発側での認識は
「新エリア、新キャラ、新装備を新しいグラフィック前提の表現で力を入れるが、
既存グラフィックについてはできるだけコストをかけずにササッと終わらせてしまおう」
という事なんじゃないかと思うわけです。
これに関してだけ言えば、私もゲーム開発者として10年以上各企業さんとお仕事させて頂いた経験上、
この認識は妥当なものだと考えています。
た だ し
それはあくまでありのままをプレイヤーに伝えていたらの話です。
じゃぁキャラグラのアプデを大々的に宣伝してたのって結局なんだったの?
という事になるわけですが、所謂「フカし」であって
ただのプロモーション手法だったのだと思います。
要は、
「グラアプデでキャラもキレイになるから、目玉っぽく紹介しちゃおうぜ!売り上げの為に!」
という事ですね。
この手のプロモーション手法は割とどの業界でもよくやるのを見かけませんか?
大した事でもないのに、さもスゴイ事のように大々的に宣伝するわけです。
まぁ、それだけ大々的に宣伝しておいて、期待外れの物が出てきたらどうなるかは
このスレッドにいる皆さんが目の当たりにして身に染みて分かっているんじゃないかと思いますので
皆までは言いませんがね?
ただ自分で蒔いた種なのに、未だにダンマリ決め込んでるのは流石にどうなのかと思いますがね。
私がゲーム会社に入った時に先輩から頂いたありがたいお言葉を開発者への戒めとして記載して、
この話の締めとさせて頂きます。
「言わなければウソにはならない、言って守らないのはウソツキである」
ア・・・ァ・・・・・・・https://lh3.googleusercontent.com/pw...6H2dhWpUIcs=s0(195)
ミド女性5にかろうじて残る線、マンガ絵の二重キャラって目を閉じたときこういう線あるよな、って思いました。
ゲーム業界で3Dやってる人(美大出で絵がちょー上手い)にも見てもらいました。曰く「リアルにしたいのかアニメっぽくしたいのかわからない」とのこと。リアルに走ったのは人中とか肌、「アニメっぽい」の方は「解剖学的な正しくなさ」のことですね・・・。「スクエニさんは変なことにお金を使うね」別の友人(ドラXユーザー)「10000年前から言われてるよね」クスッとしました。
まぜっかえすようでアレですけど、仮にこのスレッドが「炎上」していたとして(自分はその認識はありません)、それが外のブログにまとめられたり動画になったとして、悪いのってフォーラムに書き込んでる人間でしょうか?違います。悪意があるのは0-10でインプレ欲しさのアフィリエイトまとめ輩です。こっちはなんなら晒しの被害にあってるんで加害性を数値化するなら-500-1010でまとめ輩の方が悪質です。古事記にもそう書いてある。
3Dモデリングをするにあたって、ソフトさえいじれれば出来るなんてことは無くて
やはりある程度絵が描ける、メカならメカ、動物なら動物、人間なら人間の構造を理解出来てないとまともなものは作れないのだそうです(3Dモデリングに造詣の深い身内談)
仮に末端のモデラーが経験やスキルの足りない駆け出しだったとしても、であれば経験豊富で上手な人をチェッカーとして配置するべきだったと思います。本当に申し訳ないですが正直なところ、まともなスキルとセンスを持った人は1人も関わってないのだろうと思うほどの出来なので…(少なくともミドオス5顔に関しては)
---------------
「西洋人 閉じた目」で画像検索すると写真がいくつか出てくるのですが、リアルでもあるにはあるんです。
ただ、写真を見ていただくと分かるのですがこれって「目を開けているときに折り畳まれてついたクセが瞑目で広がって現れた」線?跡?なので
実際はペン入れしたようなハッキリした二重の線とはまた違うんですよね。ぼやっとした線です。
マンガやアニメだとそれがデフォルメされて「くっきりした線」で描かれることが多いですね。
ミドメス5顔瞑目時に表現されているこの線は、まぁちょうどいい感じのデフォルメ感に収まっているんじゃないかな…と個人的には思ってます。せめてこういうのがミドオス5顔にもあったらいいのにな。
単なる妄想であり邪推です。ものすごく勝手で無責任な想像です。
あまりにも背景やID、装備、アイテムの数が膨大なため、アプデ全体としてはものすごく大変だっただろうなーと。(BGとキャラは担当が違うでしょうけれど)
BG、空間のライト、フィールドでキャラに照明を当てた状態の確認も、作業的には最初からうしろだったのかも。
なので、パーツ形状の調整なども含めて、そこからの作業にせざるを得ないものも多かったのかな?とか。
新旧を比較しながらじっくりという時間は実際にはそこまで多く取れてなかったのかも。
やろうと思えば、一般プレイヤーは無理にしても、たくさんいる社内ヒカセンたちに自キャラを見てもらって意見も聞けたわけですしね。時間があれば。
ベンチからこれまで、膨大な要望に対して修正対応してくれたと思いますが、7.0発売日に間に合わせるためにできることが、まつ毛を足すとか引くとか、ライトでそれっぽく見せるとか、できることが限られてたんじゃないかな。
で、その「ライトでそれっぽくした」ら、副次的に「別の問題が現れてしまった」、、みたいな?
なので、もし今でも修正について考えているとしたら、表面的というより根本的な部分の調整もかかわってくるので、おいそれと方針を発表できる段階にまで、まだ持っていけてない、、のかな?
優先度としてはシステムの不具合や攻略に影響のあるものが高いですし、言葉悪いですが「ただの見た目だけの問題」は後回しにならざるを得ない。
それに、現状とても問題が複雑で直しにくそうですしね。
暁月までのカットシーンでも、新グラNPCの描写がおかしかったり、旧グラのNPCなのに重要なシーンで不細工に見えるものがあったりと、大きな影響が出ていますし。
現実的な線で期待したいことは
・明らかな漏れ(追加すれば済むもの)は7.0中に修正
・ある程度の調整で済むものも、または一時的な回避策として対応できるものは7.0中
・形状、ライティングなど、根本的な修正対応は7.xか8.0
なお、妄想です。ここで書いたのはスベて妄想です。
データの関係でパーツの数は増やしたくないって言ってたけど、、パーツを増やすかスライダーを搭載する選択肢を取らざるを得ない未来がかすかに……
余談ですが、キャラのライティング設定を100にしても、キャラがとても暗いですよね。ぼんやりだし。特に光量不足のシーンで。
色黒のキャラ、ラウバーンもエレンヴィルも暗いところでよく見えるようになったけど、キャラ全体としては暗いんじゃないかなって。キャラが見える底は上がったけど、天井が下がった、、みたいな?
不具合報告にシルクスの塔の話が出てましたが、てっきりそういう演出なのかと思ってました……。
アモンのいる場所が舞台で、それ以外を意図的に暗く(通路は左右のランプで軽く照らす程度に)しているのかと……。
(どこに書くか悩んだのでこちらに失礼します!)
エデン共鳴編4のガイアの顔がすごいことになってたので直してほしいです。
https://lds-img.finalfantasyxiv.com/...54617273f4.jpg
グラアプデ前↓
https://lds-img.finalfantasyxiv.com/...8c8a75a8aa.jpg
初めて書き込むので何か間違ってたらすいません。
何人かの方々もおっしゃられておりますが、本当に何故こうなってしまったのでしょうか…
最初のイメージとしてご紹介されていたフォトリアルにはせずに現状の造形でのハイレゾ化のイメージ画像はユーザーにも好評で、あの一連のお話はユーザーと開発の方向性の擦り合わせの意図もあったと言った旨のお話を当時拝見した覚えがあります。
ユーザーからも好評であり目指すべき方向性をソレだと定めていた筈が、途中から急に出てきたコストカットポリゴンの統一化からの以降、音沙汰が無くなり最終的に出てきたモノはまるで違っていて、フォトリアルは目指さないと言っていたにも関わらず描写されたリアルな加齢表現、口元を猿のように見せるキツい人中、大げさで不自然な目袋、確かにフォトリアル程では無いにしてもアニメとリアル中間ギリギリの丁度良いバランスだったものを変にリアル方向に傾けてしまった事で所謂『不気味の谷』に落ちてしまったと感じております。
肌がテカテカのっぺりゴム製のように見える所やどこを見ているのかわからない焦点の合わない目、口は動いていても感情が失われたような表情、どれも正に不気味の谷に代表される人型アンドロイドのようで違和感と生理的嫌悪が凄いです。不気味の谷になってしまうくらいならいっそフォトリアルまで行ってくれた方がまだ良かったとすら感じます。
6月26日18時を以て失われてしまいましたが、記録に残しておく為にこの数ヶ月殊更よく眺めた以前のモデルは、肌の質感や影や表情の自然さ豊かさ、顔パーツひとつひとつの細かな所まで本当に良く出来ており、その為テクスチャが荒かった髪と装備から浮いて見えていた程だったので、髪と装備のテクスチャを少し良くするだけでもかなりのパワーアップになったのではと、もうどうしようもない事ではありますが考えずにはおれませんでした。
新しいモデルは以前とは全く違う作業コスト軽減のための『ポリゴンの統一化』と言うシステム上で、なんとか以前のモデルに寄せようと試行錯誤したのであろう形跡は見られますが、その『システムありき』が大前提となりすぎるあまりに、かつてはあった細部にまで拘って作られていた個々のキャラクターの個性を、それぞれの顔全体のバランス感を、多くのプレイヤーが大切にしてきた『キャラクターそのもの』を蔑ろにされているのではないでしょうか。
システムありきで蔑ろされていると感じた根拠としまして実際見たキャラクターの印象とは別にもうひとつ、ポリゴン統一のシステムはそもそもFF16の『モブ』を作る際に楽になるよう設計されたシステムだった旨、過去のFF16での発表記事で拝見しておりました。つまりPCも共通フェイスのNPCも、もしかすると開発内では『主要キャラクター』では無く『モブ』認識なのではないかと感じたのです。
風景も細かな草も石畳も布の質感もそれらがどれほど美しくアップデートされた所で、そこに立つキャラクターが蔑ろでは全て色褪せて見え意味の無いものだと感じました。キャラクターはFF14の売りであり根幹を成す大事な要素ではなかったのでしょうか。
いつかは消されるただのデータに何を大袈裟なと嘲笑されるもしれませんが、長く眺めてきたキャラクター達は画面の中で確かに生きていました。
いつかが今であっただけだと言われてしまえばそうですが、代表自らがご説明されておりました通り暁月までのイメージをキープしたキャラクターのパワーアップを心から期待し、信じ、そのキャラクターで新しい物語の始まりをプレイする事を心底楽しみにしていたのです。
現状のキャラクターはとてもパワーアップしたとは感じられず、寧ろ何世代も前のキャラグラフィックにダウングレードしたとさえ感じております。
これだけではまたスレッドに貢献しないとして削除されるかもしれませんので、拡張後『グラフィックアップデート』を実際見ていくつか気づいた点を記載します。
ムービー
不自然な環境の写り込みで全身錆びたように見える鎧、薄汚れて見える白いはずの布、グラフィックが変わったNPC・PC共に口は動いていても目に全く感情が無く生理的嫌悪すら感じるほど不気味に見える表情、身体が奇妙に捻れたバグ、暗すぎて見えないNPC・PC、暗い照明を演出としていた場所が明るくなり台無し、布の質感のチグハグさモアレ、やたらギラギラとうるさく光る装備の金属部分、などほんの少し観ただけでも多くの不自然さを感じる程メチャクチャになっていました。今一度過去全てのムービーをきちんと確認・調整された方が良いかと思われます。
フィールド
キャラライト0にしていても暗い場所でPCだけが薄く光っており風景から浮いて見える、移動時草の揺れは全く目に入ってこない(無意味な負荷)、全体的に彩度と明度が上がりすぎているせいでこれまで何時間見ていても発生しなかった目の疲れと画面酔いが発生
ムービーがこの惨状では物語への没入感が著しく損なわれると感じましたし、フィールドの眩しさのせいで以前のように長時間画面を見ていられず思うように進められなくなってしまう方もいるかもしれません。
『グラフィックアップデート』とは一体何の為、誰の為だったのでしょうか。これから始める新規・まだ途中の人達が気の毒でなりません。
長くなりましたが最後に、多くの方々が仕事で無いにも関わらず貴重な余暇の時間を割いてプレゼン資料を作り丁寧にFBされている様々を、ここまで来てもまだ開発の皆様方を信じているからこその願いを、細かい事をとこれは批判だと一蹴に付すのではなく今一度よく内容を精査し、なぜ未だかつてない程多くの人々がグラフィックアップデートについてのFBをしているのかを考え、問題点の洗い出しと改善に向けて動いて頂けております事を願っております。