この作品が長く続いてほしいと思うユーザとしてお聞きしますが、そのプランが行われて合計360日を多くの人が達成したあと、それ以降の運営での採算は取れるんですか? 追加パッケージの開発が可能な資金は溜まるんですか?
極論ではありますが、上記でキャンペーンをうって360日を超えた辺りで「赤字になりました、開発費用がりません。サービスを終了します」となる危険性を考えていますか?そうなったとき、責任を取るのは、ここでお願いしているプレイヤーでも、その他私達ユーザーでもなく、メーカーなんです。というか、ユーザー側としては「全員レガシー価格になって、運営が続けていけるのか?」判りません。でしょ?
あと運営すると言うのは、「ただサーバーを動かすだけ」じゃないんですよ。
裏では次の追加パッチに向けての開発が進んでいて、新しい機材(PC部品しかり、ネットワーク機材しかり)が出てくると調査を行い、フォーラムでの対応や宣伝を行う人がいて…etc。そういった費用も含まれているんです。
別にいいんじゃないんですか?「料金が安い」のは事実ですし、それに対して喜んでますし。
それがなぜ「新規プレイヤーと、レガシープレイヤーの溝が深まる」原因になるのでしょうか?
新規プレイヤーから見たら「クソゲー時代から遊んでた古参」程度の認識の人や、「レガシー?だから何?」という人、「レガシー安くていいなぁ」という人も出てくるとは思いますが、「溝が深まる」というのは具体的にどのような事でしょうか?
他のゲームで色々な課金形式を見てきましたが、他人の課金額と比べてどーたらこーたら言う話で溝が出来たケースは無かったと思いますが。
何が「大問題、致命的」なんでしょうか?
まったく具体的な内容が提示されていないです。大問題とか致命的とか書いておけば「何となく危機感を煽れる」って感じですかねぇ。
百歩譲って、その「大問題で、致命的」な何かが起きるとしましょうか。
そうなると国内の携帯電話会社やその他課金系のサービス会社は、軒並み貴方の言う「大問題、致命的」な状況が発生している事になりますよね?だって新規が入ってきて、料金が変わって、年間優遇がついて~など、毎年更新してやってきたんですから。その中で「大問題、致命的」って発生したんですか?具体例をお願いします。
真面目な話、課金の金額だけで遊ぶゲームを選んでる人って殆どいないと思うんですよね。
大体はそのゲームが面白そうか否かってところと、課金制度(月額なら料金)をみて、「このクウォリティならこの額を払っても良いかな」と思って払って、面白ければ続けていくだけじゃないのかな。
他人との課金の差で「新生新規プレイヤーのFF14への情熱がガリガリと削られ」るって言いますが、他のゲームで実例ってあるんですか?単純にそのゲームがつまらなければ(課金額に見合わなければ)辞めるだけだと思いますけど。
「こうなればいいね~」というディスカッションを否定するつもりはありませんが、そこに起こりもしてない具体例すら出ない『レガシーと新規の溝』だとか、『大問題で致命的な、名状し難い何か』と言った物を持ち出して、『どうなっても知らんぞー』的な事を言い出すのはどうなのかと。
