この件について、吉田P/Dの認識を明確に否定します。
席を確保するのに最も苦労していたのはノクタ占です。
そしてあたかも4.x通して白魔道士の席がなかったように聞こえますが、シグマもデルタも白魔道士を含む構成が多く見られたと個人的に認識しています。
唯一、アルファ編において回復が必要なタイミング(ギミック)に占星術師の「アーサリースター」のリキャストがちょうど合致しており、また回復力が十分足りており、白魔道士の主力回復スキルである「ケアルガ」が必要なかった。
また同時に早期攻略においてPTDPS不足が顕著だったため、大きなPTDPSを得られる占学構成が好まれたにすぎない、と認識しています。
ILの上昇に伴い、PTDPSに余裕ができた時期になると、白魔道士を含む構成はよく見かけましたが、そのほとんどが強力な軽減効果を得られる学者指定の白学構成であり白&占or学、構成はほとんど見かけなかったように思います。
(もちろん、ずっとダイアでやってきて今更ノクタに鞍替えして練習しようなんて酔狂な占星術師がほとんどいなかったのかもしれませんが)
だからと言って4.xのヒーラーのジョブバランスが取れていたか、というとそれは否定します。
学者と占星術師の火力+シナジー力に対して、白魔道士の火力では遠く及んでいなかったのは事実です。
では、占星術師と学者のバリア、軽減力を比較するとどうか考えると、4.xから5.0も引き続き、占星術師はあまりに劣りすぎているのでは、と思います。
最も強化されるべきは、ノクタ占ではないでしょうか?と声高に主張しておきます。
って書くと現状レイド席が確定しているメイン学者さんの猛反発をうけそうで怖いですがw
