[北ザナラーン]--『ブルーフォグ』という地名が示すとおり、青燐水の気化にともなう霧によって、日照が遮られているのでしょう。
※現地のクエストで、「昔は青空が~」と語るNPCも登場していたので、現在は、精製工場の排煙が、それに輪をかけているようです。
[モルボルNM]--モードゥナのFATEや、オーラムでの様子を見れば、『子モルボル』を大量に生み出しているわけで、
単純に性別を示すなら、[女性]ということになるでしょう。
[○○ハリアー]--教えて、偉い人!(>_<)
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北ザナラーンは長期滞在したことがないのですが確かに暗い印象はありますね。
理由を考えてみました。
青燐泉と青い霧
北ザナラーンは「キャンプ・ブルーフォグ」といった名前が示すように、青燐泉と、青燐泉が由来の「青い霧」が名物です。
エリアの明るさにどれほどの影響があるのかは不明ですが、これが太陽や月の光を遮ったり、環境光を青くしたり、人間の目は青色を暗く感じたり、とかいうことはあるんじゃないかと思います。
発生した霧が晴れにくい地形
現在の地形はいまいち把握していないのですが、霊災前に歩いた記憶では北ザナラーンは「全体としては比較的標高が高く、青燐泉は周囲を結構な高さの山に囲まれた極端に低い盆地(立ち入り不可能で、確か森になっていた)」という地形だったように思います。
現在立ち入ることができる「北ザナラーン」というエリアは、全体が盆地の底に当たる地形になっていて、霧が起きやすく晴れにくい=しかも霧が青いので暗い、とかいうこともあるかと思います。
工場
青燐泉は青燐水を汲み上げて精製するための施設が、ウルダハ(アマジナ鉱山社)の青燐精製所に加えて、カストルム・メリディアヌム側にもあると認識しています。
どういうことをやってるのかはさっぱりなんですが、これを「工場」と見た場合、煤煙的なものが恒常的に発生している可能性があります。
地形的に霧が晴れにくいとすれば、煙も晴れにくいかと思います。
妖異
あともしかしたら東部地域に勢力を持っている「妖異」が周辺の暗さに影響してるかもと思います。開きっぱなしのヴォイドゲートがあってそこから闇っぽいものが沸いていたりとか、逆に光が吸い込まれてたりとか。
公式からの回答を見ていると、やっぱりこういう世界設定を見られるエオルゼア図書館みたいなのがゲーム内にほしくなりますね。
種族ララフェルでの某メインクエストにて
ガレマール帝国の帝国兵にララフェルがいないのになぜ全くバレなかったのか
背丈でおかしいと気付くだろうJK
タタルさんにみんな夢中になってたのになぜ見向きもしないのか…
背丈でおかしいと(ry
これはー。わかんないですね。
こちらの書き込みのときちょっと気にして観察していたんですが、未だに考えがまとまりません。
直接の情報がないなら妄想するしかないんですが、という観点で、
- 周辺に生活感が感じられない=>ここで生活してないと仮定
- クルザスっぽい鎧=>クルザス絡みと仮定
- 襲ってくる=>命を賭けても襲わなくてはならない理由が必要
とか考えてみました。あんまり根拠もないですが。
- 仮説1)クルザスへの潜入工作訓練中の帝国兵。潜入計画がバレたと思って口封じのために攻撃してきた。
- 仮説2)クルザスで違法とされている何か(=結晶化した木の根を粉末にして向精神薬を作るとか、ドラゴン族への貢物にする高純度クリスタルとか、背徳的冒涜的で禍々しいどうとか)を、目に付きにくい早霜峠に採りに来ている、休暇中のクルザス騎士。後ろめたいことがあるので他人に見られることに警戒過剰になっている。
- 仮説3)寒いし教皇とかドラゴンと名誉の戦いとか付き合ってられないので、闘技用の魔物を出荷していた商売上のコネでウルダハのコロセウムにでも転がり込もうとイシュガルドから脱走して来たものの、暖かいザナラーンに出ようと思ったら帝国基地に阻まれ立ち往生したクルザス騎士。食うに困ってモルボルとかを襲って食べてたらだんだん正気を失って見境なく人を襲うようになった。
サゴリー砂漠のゾンビとかと装備の雰囲気は似ているとも思ったんですが、ハリアーさんたちは「顔色はすごくいい」という理由でわたし的には可能性を除外してみました。
イネスさん、どこですかー!?
FF11のNM名の「頭韻2単語縛り」との関連
第一に、「FF11のNM名との関連」は指摘できると思います。
参考:FF11用語辞典「NM」項: http://wiki.ffo.jp/html/516.html
FF11のNMは「頭韻を踏む(2単語で頭文字が同じ)物が多い」、「1単語目は"どういう"という形容、2単語目は"人間の名前"」という傾向があるので、それに習ったものではあると思います。
1単語の固有名詞で地球上の伝承からというのは限界があると思うし、「英語、頭韻、2単語縛り」は、名前を考えるのがたぶん楽だし(英語に縁があれば)印象に残りやすいし、うまい方法だったんじゃないかなと思います。
F.A.T.E.に登場するNMっていうのは伝説的なナントカっていうのは少なくて、基本的には通報を受けた治安機関が、「また手ごわいの来たよ。はい今年の強敵1号だからAがつくAmandaね、こいつは強敵2号だからBetty」とか、「アメリカの台風みたいに付けてる」と思うんですよね。で、一般兵の間では「Bettyは見掛け倒しのモルボル」だから「Bigmouth Betty」とかそんな感じであだ名を付けたりしてるかなと想像します。
で、その上で。
FF11のモルボルはなぜか「人間の名前」のところに女性名が付けられるというルールがあります。
参考:FF11用語辞典「モルボル」項: http://wiki.ffo.jp/html/39.html
「なぜか」はFF11でも不明です。
で、なぜ女性名なのか
エオルゼアのモルボルNMの名前を治安機関が付けてると仮定して、モルボルが女性名限定なのはー。
「雰囲気」、「洒落っ気」以上の理由はないかなと思っています。
「頭韻つき人名縛り」までを決めたところで「モルボルっぽさ」の属性を何か付けようとした時に、「このうねうねと、かわいい名前の、ギャップがいい!」という判断はあったんじゃないかなとは思っています。
帝国兵にララフェルが「いる」理由
http://forum.square-enix.com/ffxiv/t...6264?p=1876209
という話もありましたが
このの画像
が決定的と思います。
「ララフェルがいることがそれほど不自然でない」という前提なら、「帝国軍は人事異動が激しい(欠員や補充が頻繁)」、「出身地がばらけている集団」と思うので、「見たことない兵士だけど最近着任した新兵のようだから詮索しない」というのは「会社や学校にスーツを着た大人がいたら誰だかわからないけど会釈しておく」ぐらいには自然だと思います。