元ネタであろうギリシャ神話読んだらブチ切れて大変なことになってしまいそうで心配です。
Printable View
元ネタであろうギリシャ神話読んだらブチ切れて大変なことになってしまいそうで心配です。
めちゃめちゃ長いんですけど「投げキッスは性暴力」ってことでいいんですか?そんなことはないと思いますけどね。
件のギミックがユーザーたちに注目されているのは、単に今までにない特定の行動によるボスの行動の変化(隠し要素)があったからってだけですし、
軽視がどうとかそういう規模の話では全くなく、そもそも殆どの人がそう感じてないと思われます。
過去に風呂を覗くのがひとつの「ネタ」として扱われていて、それを私たちがこれまで「ネタ」として受け入れてきたことと、
FF14の現時点での最新コンテンツで、風呂の覗きエピソードに由来するギミックを「ネタ」として仕込むのってどうなの?というのは別の話かなと思います。
この言葉に「投げキッスは性暴力ではないのでは」とおっしゃる方がいますが、投げキッス自体が性暴力なのではなく、
・オシュオンがリムレーンの入浴を覗き見したという物語がある。
・上記のオシュオンをなぞるような行動(すなわち投げキッスやハグなどのエモートをする)をプレイヤーがすることで小ネタが見られる。
・そしてそれをプレイヤーが楽しむ。
この流れ全体が覗き見という性暴力をなぞるものになっており、その上でプレイヤーがそれを「楽しむ」形式になっているのが問題なのではないか、という提起だと思います。
プレイヤーの前に現われるリムレーンは入浴していないのだから、これは覗き見の「なぞり」ではないという考える人もいるかもしれませんが、「リムレーンズダガー」という攻撃名を用いている時点で、公式の側が「プレイヤーがリムレーンに投げキッスをしてダガーを投げられる」ことを「オシュオンがリムレーンの入浴を覗き見してダガーを投げられた」という物語になぞらえている訳ですから、これはどう考えても「覗き見のなぞり」だと思われます(他ならぬ公式がそう解釈・表現しています)。
入浴の覗き見は現実で行われたら性暴力であり性犯罪です。この方はそうした性暴力や現実世界で言う性犯罪を「物語の中で描くな」と言っている訳ではないと思います(最初にそう言明しておられます)。
問題は、プレイヤーが覗き見行動をエモートで擬似的に再現することでゲームがより楽しめる設計になっている、という点なのかなと。
物語中でプレイヤーが暴力を振るうことだって現実では犯罪行為ではないか、とおっしゃる方もいます。確かにプレイヤーは光の戦士の姿で暴力を振るって敵を打ち倒しています。ですが「人を殺傷する行為は犯罪である」というのは少なくとも日本社会では知っていて当たり前、同意して当たり前の事柄だと思います。いわば犯罪とそうでないことの違いについて、プレイヤーが現実世界で明確に区別をつけられる類いの暴力です。
それに対して性暴力についてはそうではありません。暴力行為かつ違法行為であるにも拘わらず「ちょっと覗き見するくらい良いじゃん」とか「一瞬触るくらいなら許されるだろう」と考える人が世の中にはまだ多くいる事柄です。
上記のような実社会の現状に照らし合わせると、プレイヤーに「覗き見もご愛敬」と思わせる可能性のあるコンテンツになってしまっている点は問題に感じますし、プレイヤーが性暴力的な行為をなぞり、楽しむ設計になっている仕組みを不適切だと考えるのは、特におかしなことではないように思います。
何故ならこの方がおっしゃる通り、「ちょっと覗き見するくらいはご愛敬なんだ」とこのギミックで学んだ人が、現実の性犯罪について「そんなの大した罪じゃないのに」とか、「うるさく言うほどのことじゃない」などと思うようになる可能性があるからです。これがこの方のおっしゃっている「現実世界の性暴力の軽視につながる」という言葉だと思います。
最初に問題提起をなさった方とやや論旨がズレているかもしれませんが、共感するところが多かったので投稿させていただきました。
「入浴をしているところを覗き見するぐらい良いじゃん。」と現実でも考えている人が現在どれぐらいいるのでしょうか?
「人を殺傷する行為は犯罪である」というのは少なくとも日本社会では知っていて当たり前、同意して当たり前の事柄だと思います。と記載がありますが、
では銭湯などで異性の方を覗いたら犯罪であるという事柄に同意しない人がまだ多くいるのですか?
ゲームの表現や設計と、現実の問題はあくまでも切り離して考えるべきです。「そういう考え方もあるよね」と感想や発言をするのはいいと思います。
ただ、大半の人が楽しんでいるまたは気にしていない事柄を極少数の人が不快に思ったからといってゲーム内から削除を求めるのは正義なのでしょうか?
そもそも登場する風呂や風呂が関連するイベントで私の知る限りほぼ混浴なのがアーテリスなんですけども。
風呂が男女別であるとはされていない文化、において現地の人が特に根拠なく空想で繰り広げた物語の内容ってそこまで問題になりますか?
そもそも、この解釈に「どう考えても」と言われるほど、同意できないのですが。
まず行為として、のぞき見=投げキッス ではなく、両者はかなりかけ離れた行為です。
また、エモートを受けたときに発するセリフからは、リムレーンの心情としては「のぞき見をうけて怒ってダガーを投げている」というよりも「光の戦士との戦いを楽しみつつ、ふざけた光の戦士の気合を入れなおすために、ダガーを投げている」という解釈の方が自然ではないですか?
「オシュオンがリムレーンの入浴を覗き見して、武器を投げられた」ことをなぞらえていると言えるほどの関係性ではなく、過去にオシュオンとリムレーンとの間にそういったことがあったことを匂わせているだけである(開発チームとしての遊び 程度)と思いますが、他に何か「公式が解釈・表現」しているところがあるのですか?
表現や演出について個人の感じる部分は異なるから、感想を述べるのは良いけど、こと創作の物語の演出に現実の倫理観や価値観、マナー的なものに一方的に照らし合わせて改善を意見するのってまぁ野暮な話かなぁとは思う。
意見や主張は自由であるべきとは言いつつも、自分の中で消化して表には出さないってものも粋な大人の対応だと思いたい。
誹謗中傷が含まれていたりフォーラムのルールに反してない限りは、個人の意見で今回のリムレーンのギミックが性暴力につながると意見したりまたそうは思わないと意見するのも自由です。
それぞれの意見は運営が今後の運営開発していくにあたって参考にされるであろうものです。
でもって、このフォーラムにおいて運営に意見を届けるために一方が他方の意見を翻意させたりする必要は全くないはずです。最近よくあるこの手の言い争いで何か建設的な結論に
至ることって見たことありません。たいがい不毛な言い合いが続くことになります。フォーラムにおいてはなにを書いても自由だと普段は思ってますが、この手のやりとりに限っては
どこかよそでやってくれねえかなというのが本音です。
ちなみに今回のこのギミックに関してはヒーラーに負担を押しつけるという意味で出来のいいものではなく、与ダメ低下あたりくっつけとけばよかったのにと思いますね。