プランジカットや羅刹掌と同様の仕様であれば、すり抜けですね。
尚、間に通り抜け出来ない障害物があった場合は攻撃のみが対象に届いて、キャラは障害物で止まります。
これを使って一部のニンジャが土遁手裏剣とかいう代物を生み出していましたね…w
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オンスロートについては現状の威力で原初以上、フェルクリーヴ同等のIB効率の火力を持つので調整は無いのではないかと思います。
(前にIB吐き出し口がほしいと書き込みましたがあれは間違いでしたね、オンスロートは十分吐き出し口として作用します)
ですのでオンスロートはMT時は原初が不要な時のDPS上昇
ST時はフェルクリーヴのGCDとの二択でのバフ、デバフ更新に合わせた調整
などといった使い方になると思います。
四月ファミ通版だと
IB:威力として
原初 50:350 = 10:70
フェルクリーヴ 50:501 = 10:100
オンスロート(DF) 20:80 = 10:40
オンスロート(DS) 20:105 = 10:52
※DFはディフェンダー DSはデストロイヤー
なのでIB効率的には原初、フィルクリーヴの方が軍配があがるかと
ついでにアップヒーパル(腹パンチ)も
アップ(DF) 20:240 = 10:120(HP最大基準)
アップ(DS) 20:315 = 10:157(HP最大基準)
アップヒーパルはフェルクリ、原初以上の威力になりますね。HP依存なので使いどころは難しいかもしれませんが
間違いがあれば訂正願います。
それでは説明いたします。
あくまで私の計算なのでミスなどもあるかと思いますが大方以下の通りだと思います。
また途中細かい数字を簡略化しているためそこそこ誤差があります。
長いので折りたたみ
まず基本的な事としてWSとアビリティの違いを意識する必要があります。
WSの場合GCDを消費するので獲得できるIBによる恩恵はコンボ平均威力(GCDあたりの平均威力)からの差分を考えなければなりません。
コンボ平均威力は
ボーラルート(150+200+280)/3=210
ブレハルート(150+190+270)/3=203.3
ヴィントルート(150+190+250)/3=196.6
ボーラが少し高めになりますがIB効率やブレハの維持を考えるとブレハ、ヴィントx2または3というローテになるでしょう。
ここでは計算の簡略化のためにコンボ基本威力は200として進めます。
6WSでIB50ですがGCDを使う、原初、デシメートの場合IBの獲得が1GCD分遅れることになります。
ですので実際は本来1GCDで獲得出来たはずのIBをコストとして加算するべきです。
バフ更新に余裕を持ってブレハヴィントヴィントと回した場合獲得IBは80で1GCDで獲得できるIBは80/9の8.8…となります。
もし100まで貯めるとしてアップヒーバルなどGCDを消費しない行動で調整出来るのであればブレハヴィントヴィントヴィントとなるでしょう。
この場合IB獲得量は110となり1GCDあたり110/12の9.16となります。
またウォークライのリキャストが5秒短縮されるため50*(5/60)=4.1だけIBを獲得したことになります
長いと怒られたので続く→
→続き。
よって原初、フェルクリーヴの実質コストはおおよそIB55になります。
最初に述べたように実質の威力獲得は平均コンボ威力(おおよそ200)を引いた値となります。
それではそれぞれの原初フェルクリとオンスロートとのIBあたりの威力を見ていきます。
原初 55: (350-160) = 55:190 =1:3.45
オンスロート(DF) 20:80 = 1:4
フェルクリーヴ 59: (525-210) = 55:315 = 1:5.72
オンスロート(DS) 20:105 = 1:5.25
あ、同等じゃねーやん、オンスロのが効率ちょっと悪いやん(ここまで再計算しての心の声)
以上のようになります。
原初と比較した場合オンスロートのほうが1割強IBあたりのダメージ効率が高く、
フェルクリーヴと比較した場合オンスロートの方が1割弱低くなります。
再計算してて思いましたが実際オンスロートのほうがデスト時は弱くなっていますね。
この点申し訳ありません。
ですがバーサク中であれば平時のフェルクリーヴの効率を超える数値にはなるので
バーサク中のIBの効率的な消費に組み込むなど工夫の余地はあるはずですし、
移動アビリティとして使用する=即座にWSを叩き込めるようになり、IBが獲得できる
ということですので多少悪い効率分はペイ出来るでしょう。
逆の視点も持てます。
ウォークライのリキャスト短縮を生かせなければ原初フェルクリのコストは増えていくということです。
この5秒が生かせない場合(バーサクに単純にウォークライを合わせる等の場合)原初、フェルクリーヴのコストはIB59となり
オンスロートとは本当に誤差の威力効率となります。
以上、私の発言の根拠となります。
フェルクリ等にコンボIB獲得が遅れる分の補正をするならオンスロを打つことにより余分に20IBを稼がないとフェルクリ打てないことにも触れないとダメでは無いかなと
まぁどっちにしろリキャストごとに打つのではなく状況によって使うか使わないべきかを考えるアビであることには変わりないですが
解放はリキャOK・・・バーサクリキャは・・・?1ルート分・・・。IBは・・・?ああ、もう90だ。とかの為の帳尻合わせや
解放時にやむなくオンス(IB10)使った場合とかでアップ(IB10)つかうかとか妄想が膨らみますね、待ち遠しい。
続けていれば身に沁みつくとは思いますが、3.0より頭使いそうですね(´・ω・`)
その必要はありません、なぜならフェルクリーヴを打つのか、オンスロートを打つのかというのをIBの効率の観点から見た計算であり。
計算の基準はアビリティで純粋にIBを消費した場合の効率に合わせてフェルクリーヴに補正をかけたものだからです。
オンスロートを打つからと言ってフェルクリーヴの効率が変化するわけでも、オンスロートを打ったからと言ってフェルクリーヴの効率が悪くなったりするわけでもありません。
(若干コンボルートが変わってしまうというのはあると思いますブヴヴヴかブヴヴかで実際に小数点以下ではありますがIBコストに差がでます。
ただ計算してて味気ないなと少し思ったのが、原初やフェルクリーヴによるウォークライのリキャスト短縮が生かせないなら実質効率が変わらない、というところです。
どこか頭いい人がリキャ短活かした神回しを考案してくれると高まるのですが。
ゲージが50溜まった時(?)に、もの凄く耳障りな音が鳴って辛い。
「ピギュィイイイン!!」 みたいな感じの。