研究・練習のために木人で計測できるように、と言うのは納得です。
ですがコンテンツにおける(個人の)DPSメーターの必要性という点で、いまいち納得できない感じです。
《木人で計測できる前提ですが》
木人で研究・練習したスキル廻しをコンテンツで実践する上で、理想を体現できたかどうかは細かな数値を見なくても本人には判るでしょう。
体現できればどの程度の火力がでたのか判るし、出来なかったのなら出来るように練習をするだけです。
また、ランタゲやギミック処理をすれば火力が下がるのは自明で、そのときのDPSに意味はあるの?と感じています。
そのためコンテンツ中にDPSを計測できる必要性は無いと思っています。
《以下この問題の運営への私の印象》
明確に数値を表示することで声の大きなトップ集団の常識がゆるい層にも伝播します。(FC、LSなどの会話でDPS〇〇が~等の会話が聞こえてきます)
数値ばかりを気にしたゲームにするとピーキーなトップ層ばかりになって衰退が早まるとの危惧から、
バトルログを集計したり録画したりといった手間をかけることで、トップ層が研究をする余地は残してあるけれど、
表面上は曖昧にしておくことでゆったり層に配慮、新規に優しくという風にしているのでは?という感想を持っております。
